漫画ネタバレ

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました10話ネタバレ!刺繍針を贈られて…

めちゃコミックで配信中の「死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました」10話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

七夕節の手巾作りで盛り上がる牡丹宮。

翠珠は誰にも渡すつもりがないと言い遊睡草の刺繍を暇つぶしに縫っていました。

春永の渡す相手を尋ねた翠珠でしたが…!?

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました9話のネタバレはこちら!

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました10話ネタバレ

私は馬医師に…と顔を真っ赤にして言う春永に馬医師は皇太后様のお気に入りだものね、優秀なお医者様に違いないと言う翠珠。

大きな声出さないで、と照れつつ春永も刺繍はこんな感じで大丈夫と思う?と翠珠に相談します。

うん上手よ、きっとうまくいくわ!と太鼓判を押す翠珠。

そして迎えた七夕節当日、貴族達がひっきりなしに訪れ皇太后様へ挨拶をしていくので後宮は忙しなくなっていました。

けれど皇帝陛下はやはり後宮には訪れず、侍女たちを見てお気の毒に…と思う翠珠。

陛下が即位されてもう4年、なぜお妃様を一人も娶らないのか、翠珠は不思議でした。

女性がお好きでないとか?っていうかこの状況から私が妃になるってあり得る?想像もつかないわね…と思案する翠珠。

去年は何も知らずに七夕飾りをただ綺麗だなと眺めて素敵な殿方に手巾をお渡しするのを夢見ていた。

けれど前世の記憶を思い出してしまったから、ここから逃げ出す方法ばかり考えてしまう…と考える翠珠。

そこに志縁が現れ、君はいつみてもうろうろしてるんだな、と声を掛けます。

針子部屋は今日はお休みだといい、志縁こそこんなところでどうしたのかと尋ねると、仕事中だと答える志縁。

少し暗い様子の翠珠に気付き、志縁はどうした?と尋ねます。

あ…いえ、志縁様はもう、手巾もらったんですよね、と言うと、手巾?いやもらってないが…と言う志縁。

それは気の毒ですね、と翠珠は驚き、じゃあ、と自分の手巾を贈ります。

これは…遊睡草?こういうときは仲睦まじい鳥を刺繍する物じゃないのか、といわれドキッとする翠珠。

これはそういうつもりじゃなくて遊睡草が繋いだ友情の印とか、あれこれ理由を付け、前世で言う義理チョコだと心で必死に宣言します。

見栄を張る必要がある時に取り出したり手や顔を拭くのにがんがん使ってくれと言う翠珠。

見栄を張る必要はないんだが…それにこれほど見事な刺繍が施されているのに手を拭けるはずないだろう、と言う志縁。

いえ…くたびれてしまったらまた作りますから、と翠珠は微笑み、志縁もわかった、ありがたくいただこうと答えます。

その瞬間上がった花火の音に驚く翠珠、志縁は始まったな、と落ち着いています。

思わず志縁の袖を掴んでしまうと、志縁はなんだ、花火を見た事無いのか?と笑います。

ちょっと音にびっくりしただけですと慌ててその手を離す翠珠。

花火を眺める志縁の横顔にときめきながら、こんなところで油を売っていていいんですか?仕事中なんでしょう?と尋ねる翠珠。

しかし志縁に、いや、たった今終わった、と言われ、翠珠はえ?と返します。

俺の勤務は花火が上がる時間までだ、と言って、じっと翠珠を見つめる志縁。

翠珠、これをと言って志縁は自分の懐から小さな巾着を取り出します。

これは?と翠珠が言うと、開けてみろ、君には必要なものだと思ってな、と言う志縁。

翠珠がそっと中身を開けると、そこには刺繍針が入っていました。

人に贈る者ではないのだろうが…友情の印として受け取ってくれないか、と言われ、…ありがとうございますと言う翠珠。

この気持ちはこれ以上育ててはいけない、だってこの国は滅びる、だからコンナコトヲしている場合じゃない。

そう思うのに、その夜育った想いを翠珠は止められませんでした。

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました10話感想

志縁がしっかりプレゼント用意してるのは…そういう意味じゃないんですかね…。

良い感じにすれ違っているような…ううーん、うまく行ってほしい!

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました11話ネタバレはこちら

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