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死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました17話ネタバレ!侍女についた春永

めちゃコミックで配信中の「死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました」17話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

文浩を傷つけてしまったと、なんとか謝罪の機会を得ようとする翠珠。

しかし使用人たちは翠珠を馬鹿にしており、妃から皇帝には会えないと言います。

窮地に立たされた翠珠は…!?

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました16話のネタバレはこちら!

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました17話ネタバレ

薔薇宮に移った翌日、朝食の時間をとうに過ぎているのに、翠珠はまだ朝食を食べれずに居ました。

宮の主へは侍女が朝食を運ぶのが決まり、しかしそれが来ないという事はやはり意地悪をされていると確信する翠珠。

別にいいわ、一人で着替えられるし自分の足で歩ける、陛下にもう一度お会いできるかは易夫人にお願いしてみよう。

そう考えた翠珠は針子の衣装へと着替えると、配膳所に赴きます。

昨日異動になったものだから勝手がわからず食べ損ねたと言って朝食を貰い、ほらばれない、と思う翠珠。

誰も翠珠が薔薇宮の妃と気づかない事が、今の翠珠にとっては身軽でいいと感じていました。

その足で易夫人の元を訪れると、易夫人は李妃様!どうしてここに!?しかも針子の衣なんか着て…と驚きます。

侍女がお世話に行きませんでしたか?薔薇宮には侍女を二人派遣したでしょう、と言う易夫人。

翠珠は私が平民出身なので嫌なのでしょう、呼んでも来てくれないんですよね、と話します。

それはいいんです、日常の事は自分でできますから、という翠珠に、そうはいっても侍女を付けない訳に行かないと言う易夫人。

別の侍女をお付けする事にしましょう、といわれた翠珠は、それが本題ではない、易夫人にお願いしたい事があると話します。

陛下にもう一度お目通りして謝罪する機会を頂きたいのです、と言う翠珠。

易夫人は謝罪ですって?と驚き、実は突然の事で混乱して上手に話せなかったと翠珠は昨日の事を語ります。

なじるような事を言ってしまったので謝りたい、と言う翠珠の言葉に頭を抱える易夫人。

やはり時期尚早だったのですね、せめて行儀を学ばせてからでなければいけなかったのだわ。

そう言われ翠珠は素直にすみません、と返します。

仕方ありませんね、陛下には私から話しをしておきましょう、貴方は薔薇宮にお戻りなさい、という易夫人。

ただし、お目通りできるかは解りませんよ、もしお目通りできたら今度は決して失礼のないように。

それと、あなたにはお作法や教養を教える教師を早急につけさせます、と言われた翠珠は思わず黙ってしまいます。

それから薔薇宮に戻ると、部屋は出て行ったときのままの状態でした。

誰も私が出て行ったことに気付いていないのだろうかと考える翠珠。

それはそれで問題よね…セキュリティ的に…窮屈じゃなくていいけど、と考えます。

掃除でもしようかな、と部屋を片付けていると、李妃様、新しいお世話係の者ですと扉を叩かれます。

聞き慣れた声にはっと反応すると、扉を開けた先には春永が立っていました。

李妃様、本日からこの呂春永が身の回りのお世話をさせて頂きます。

そう言われた翠珠はやめて、春永にまでそんな態度をされたらどうしたらいいかわからなくなる、と言います。

今まで通りに接してよと言われた春永は少し微笑むとわかったわ、翠珠、と答えます。

でも二人の時だけね、皇太后様や他の方がいるときは…という春永に翠珠もそれでいいと返します。

春永が怒られるのは私だって嫌だもの、と言うと微笑む春永。

美味しいお菓子持って来たのよ、お茶淹れましょう、と言うと二人はお茶を楽しみます。

春永はお妃さまの衣はとても素敵なのに、なぜ針子の服を着ているのか、と尋ねます。

だってあれ凄く重いんだもん、肩が凝っちゃうわ、と翠珠が言うと春永はもったいない!と返します。

ところで皇帝陛下は…と春永が言うと、誰かが扉を叩き、翠珠ははい、どなたでしょう、と返します。

翠珠、俺だ、と言って現れたのは、文浩でした。

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました17話感想

易夫人のおかげで会えるのですね!よかった!

怒ってないとは思いますが…反応も気になりますね。

春永もついてくれたし、良い事が続けばよいのですが…。

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました18話ネタバレはこちら

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