漫画ネタバレ

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました18話ネタバレ!好きだと気付いて…

めちゃコミックで配信中の「死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました」18話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

文浩に謝罪をしようと易夫人を頼った翠珠。

しかしその際に侍女たちの態度も話す事になり、侍女には春永が付くことになりました。

楽しくお茶会をしていると、文浩が翠珠の部屋を訪れて…?

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました17話のネタバレはこちら!

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました18話ネタバレ

翠珠は文浩が訪れた事で春永に席を外すよう頼み、春永もそれを了承してそそくさと部屋を出て行きます。

陛下、昨日の事本当に申し訳ありませんでした、急な話で驚きました、私…混乱してて…と話し出す翠珠。

でもあんな言葉で陛下を傷つけるなんてどうかしていました、陛下にお許しいただけなくても当然です。

それでも一言謝りたくて、と言うと文浩は無理もない、と翠珠に理解を示します。

翠珠の立場に立てば俺は姿を偽り騙して居たようなものなんだから、と言う文浩に、戸惑いながらいえ…と返す翠珠。

俺も思ったんだ、と言うと文浩は翠珠の手を取ります。

あの七夕節の夜、本当にただの海志縁として翠珠と出会えていたら、と…、と言う文浩。

まるであの夜の花火がまだ目の前できらめいているみたいだと翠珠は思います。

運命から逃げようとして、しっかりと絡め取られてしまった。

もしかしたらもう私は愛されなかった妃では無いのかもしれない。

そんな風に思いながら、文浩からのキスを受け入れた翠珠は、姿など関係なくこの人が好きだと気付きます。

ずっと手を取り合って生きていきたい、まだこの国の未来が奪われた訳じゃない、と考える翠珠。

妃になった自分が皇帝陛下と一緒に出来る事はきっとあると信じます。

最初は自分と家族が逃げるだけで精一杯と思っていましたが、いつの間にか国全体をどうにかしたいと考えて居ました。

仲間たちだって生き延びてほしい、そう願う翠珠は文浩にあるお願いごとをします。

もしこの先この国が戦に巻き込まれるような事になり、後宮が攻め込まれる事態になった時は城門を全て解放して欲しい。

この頼みに文浩はどういうことかと尋ねます。

針子を始め下働きは勝手に後宮の外へ出られないから有事の際は後宮内で逃げ惑うしかない。

せめて自分で自分の身を守れるようにしてあげてほしい、と伝える翠珠。

何故急にそのような事を…もしかして…?と文浩が言うと、今は話せません、でも時が来たらお話ししますと言う翠珠。

文浩はその言葉に納得し、わかった、翠珠の為ならば約束しよう、どんな事でも俺が叶える、と翠珠を抱き締めます。

私も、これからは皇帝・董文浩の妃として全力で陛下をお支えするとお約束します、と答える翠珠。

こうして二人は晴れて心から、夫婦となったのでした。

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました18話感想

丸く収まりましたね、愛されなかった~は回避して良かったです!

でも死亡エンドはまだ回避してない訳で…どうなるやらですね。

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました19話ネタバレはこちら

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