漫画ネタバレ

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました5話ネタバレ!同僚の嫌がらせ…!

めちゃコミックで配信中の「死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました」5話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

翠珠を後宮でも守る事、それを条件に翠珠の父は、遊睡草を手に入れる事を承諾します。

今回の礼だと言って志縁は翠珠に肩掛けをプレゼントし、少し親しくなる二人。

そんな中、皇太后からの呼び出しを受けた翠珠は…!?

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました4話のネタバレはこちら!

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました5話ネタバレ

牡丹宮の奥の間に、易夫人に連れられて、翠珠は遂に皇太后と面会することになります。

そなたが手配した遊睡草…おかげで頭痛が収まった、と言う皇太后に、お父様がちゃんと手に入れてくれたと喜ぶ翠珠。

それからそなたの持って来た品々も面白かった、特にこの開閉式の首飾り…夫の遺髪を入れる事にした、と皇太后は微笑みます。

皇太后と亡き先帝は相思相愛だったと言われており、きっと遺髪を大事にしている事を志縁は知ってたのだろうと思う翠珠。

褒美としてこれをとらそう、と言って渡されたのはとても豪奢な簪、翠珠は家宝として一生大切に致しますと言います。

そなたの父にも褒美を取らせたい、何が良いか?と尋ねられ、恐れながら父は皇太后様の為とは知りません、と言う翠珠。

海様から遊睡草の代金を頂戴してますし父にはこの髪飾りを賜ったと伝えますから、それで十分ですと伝えます。

翠珠、皇太后さまが何も礼をしないと言う訳にはいかないのよ、と易夫人が口をはさみます。

でしたら…後宮を去る許可を賜りたく…と願い出る翠珠、易夫人もなんですって…と驚きます。

父の元で親孝行する機会をくださいませ、それをもって父への恩賜としていただけないでしょうか?と翠珠は言います。

しかし皇太后は、それは許せぬ、そなたの刺繍の腕は大したものだ、去られては困ると答えます。

ではこうしよう、そなたの父には御用商人として後宮への出入りを許す、出入りの際にはそなたとの面会を許そう。

十分に孝行すればいい、そう言われ、ありがとうございます、と頭を下げる翠珠。

しかし心の内では、皇太后が刺繍を気に入ってくださったのは嬉しいけれどそのせいで後宮から出られないなんて、と嘆いていました。

皇太后から貰ったお菓子を宮女の皆に振る舞う翠珠。

御菓子を食べながら、葡萄酒もお気に召したみたい、春永のおかげよ、と翠珠は春永にお礼を言います。

へぇーうまい事やったものねえ、でもなんで貴方が選ばれたのかしら、と御菓子を取りながら嫌味を言う宮女。

それは…私の実家が商家で…と翠珠が答えると、護衛には海様が付いていらしたとか?と宮女は言います。

色目でもつかって取り入ったのかしらね、と言われ、なによ、御菓子はちゃっかり食べる癖にと苛立つ翠珠。

卑しい商家の娘どもがやりそうなことだわ、と笑われ、翠珠が言い返そうとすると春永がちょっと!と声を上げます。

変な言いがかりはやめなさいよ、翠珠が選ばれたのは市場の事をよく知ってると思われたからでしょ!と言う春永。

貴方たち貴族のような世間知らずよりずーっと役に立つってね!とまで言われ、嫌味を言った女たちは去っていきます。

気にする事ないわ、翠珠、と春永に言われ、うん…と答える翠珠。

日も暮れて、仕事を終えた翠珠が部屋に戻ると明日着ようと思って出していた衣を泥だらけにされていました。

染みにならないうちに洗わなくちゃと後宮内の水辺で、冷たいのを我慢しながら衣を洗う翠珠。

幼稚な嫌がらせだとは思いますが、病院のベッドから殆ど離れられなかった前世を思えば命まで取られる訳ではありません。

この程度なら洗えば済むし、大したことない、と必死に衣を洗う翠珠。

そんな翠珠の背後から、こんな時間に洗濯か、と志縁が現れたのでした。

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました5話感想

嫌がらせ相手をとっちめたりしたらいいんですけどねー(笑)

多分このまま…やり過ごすのでしょうね、大したことないって言ってますし。

次回も楽しみです!

死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました6話ネタバレはこちら

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