漫画最終回ネタバレ

不機嫌なモノノケ庵 92話【最終回】ネタバレ!物怪庵の奉公人。

2021年4月22日に更新されたガンガンONLINE掲載の「不機嫌なモノノケ庵」についてネタバレをまとめました。

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不機嫌なモノノケ庵 第92話【最終回】ネタバレ!物怪庵の奉公人。

学校の屋上で一人、ぼんやりと空を眺める花繪(はなえ)。

そこに、花繪を探していた様子の禅子(ぜんこ)がやってきます。

禅子は花繪の横に座り、二人は話はじめます。

禅子に妖怪祓いの仕事のことを聞かれた花繪は、安倍(あべの)とモジャに1ヶ月は会っていないと話し、あきらかにしょんぼりした様子でため息をついています。

その姿を見て、少し気の毒そうな様子の禅子。

安倍は学校にもきておらず、妖怪祓いの仕事以外ではずっと隠世に滞在している様子。

安倍が隠世に滞在しているわけは、アオイを救うことはできたがアオイの妖力は弱まっており隠世姫の代わりにはなることが出来ずにおり、依然隠世は油断できない状況が続いているからなのでした。

それでも、物怪庵には仕事の依頼が来ているはずですが・・・

依頼は花繪が学校にいる間に、安倍とモジャで済ませているようでした。

今までは、人手がいるときにだけ放課後に召集されていたのに最近はそれすら全く音沙汰がないと愚痴をこぼす花繪。

花繪の話を聞いていた禅子は、安倍に用があったが諦めて、また出直すことにします。

禅子は、安倍に安倍と遊びたいと拗ねているヤヒコと遊んでもらおうと思っていたのでした。

少し前ヤヒコは妹である隠世姫の影響で、体調不良になっていました。

しかし、遊べるほど元気になったのなら逆に隠世姫の方の体調も快方に向かっているというこなので安倍さんも近いうちに学校に戻って来れるはずだと話す花繪。

そこに、翁を乗せたヤヒコが現れます。

ヤヒコは、花繪の匂いがしたので安倍もいると勘違いして遊びにきたようでした。

禅子に、安倍が隠世にいて遊べないことを聞きすごく残念そうにするヤヒコ。

禅子がヤヒコを撫でながら話す様子を見ていた花繪は少し不思議そうな顔をします。

そして、禅子にヤヒコは今ここにいるのかと尋ねます。

禅子に見えていないのかと言われ、思わず持っていた飲み物を落として固まってしまう花繪・・・。

花繪は、自宅に帰り自分の部屋で安部に電話をかけます。

でも、隠世にいる安倍にはつながりません。

花繪は電話をかけるのをやめ、ベッドに横になります。

ベッドに転がりながら考えを巡らせる花繪は、妖怪が見えなくなったのは榮(さかえ)の威光をアオイに返したからだと考えます。

花繪は前にも、同じように妖怪が見えなくなったことがありました。

その時は、また妖怪が見えるように回復する見込みがあったし、借金も返済できていませんでした。

でも、その時とは状況が違い今は借金も完済していて、また妖怪が見えるようになるかもわからない状況です。

そんな状態の自分が、物怪庵の奉公人として居続けてもいいのか・・・と悩みます。

そんな風に悩む気持ちがありつつも、安倍に相談することができる状況じゃないので、花繪は学校に通い、家を手伝い、友達と遊び・・・と普通に生活を続けます。

そんな中ある日の授業中、安倍から着信が来ていることに気づきます。

思わず、驚いて立ち上がってしまう花繪。

教師に怪しまれながらも、具合が悪いので保健室に行くといい教室を飛び出します。

教室を飛び出した花繪は、急いで屋上に向かいながら電話をかけます。

電話は阿倍につながらず、屋上についた花繪は扉を開けます。

すると、そこには嬉しそうなモジャがいました。

モジャはすごく嬉しそうに尻尾を振り花繪に飛びついて来ます。

花繪はびっくりしながらも、モジャをがっしり抱き止め泣きながら喜びます。

いつもの定位置の花繪の肩に移動したモジャは、花繪にスリスリしまっくって喜びをアピールします。

花繪も久しぶりのモジャのスリスリをたっぷり堪能して嬉しそうです。

そこに、遅れて安倍が現れます。

安倍は、花繪が妖怪が見えなくなっていたと聞いていたのでモジャが見えるのか・・・と不思議そうに尋ねます。

安倍に気づいた花繪は安倍の質問が聞こえなかったのか、嬉しそうに安倍に抱きつこうとします。

そして、顔面を殴られます。

顔面を殴られてプルプルと蹲っている花繪に、もう一度モジャが見えているのか尋ねる安倍。

モジャは見えているが、物怪庵の躙口(にじりぐち)は見えない様子の花繪。

その様子を見て、安倍は翁から聞いたとおり翁やヤヒコ、物怪庵が見えないのであれば花繪が妖怪が見えなくなったのは事実だろうと判断します。

安倍も花繪と同じ考えで、花繪が妖怪が見えなくなった原因は、アオイに威光をうつしたからだろうと言います。

花繪の様子を見て、モジャが心配そうにしています。

花繪は自分は榮の威光がなければ本来は妖怪が見えない側の人間だったと言い、もう以前のようには戻れないと思うと話し出します。

そして、花繪は阿倍の方を向きしっかりと安倍の顔を見て、物怪庵の奉公人をやめさせて下さいと言います。

安倍は、少し考えた様子で間をおき妖怪の気配すらも感じないのかと尋ねます。

花繪は、頷き榮の威光をアオイへ返すために安倍と出会ったのなら自分の役目はもう終わったんだと思うと言います。

安倍はもう一度、本当にやめるつもりかと尋ねます。

花繪は、たくさんの妖怪達や父親と出会えたのも安倍のおかげだと言って、自分を奉公人にしてくれてありがとうございますとお礼を言います。

自分に向かってお礼を言って頭を下げている花繪の姿を見て、安倍は少し寂しそうな、悲しそうな表情になります。

そして、・・・・分かったと返します。

モジャも、花繪の足元にくっつきすごく悲しそうにしています。

安倍は、悲しそうなモジャを撫でながら自分はまだしばらくは隠世にとどまる気でいることを話しはじめます。

妖怪祓いのため、現世に出てくることはあるが奉公人でなくなった花繪とは当面会う機会もないだろうと・・・・

だから、その間モジャは花繪に預けると言います。

モジャのことが見えている間にできるだけ一緒にいてやってほしいと・・・。

モジャはすでに泣き出してしまっていました。

それから安倍はこう続けます。

もし、自分が隠世滞在を終えた後もモジャの姿が見えているなら、それは花繪自身の力だ・・・。

奉公人の籍は残しておくーー。

安倍は地面を向いたまま花繪の顔を見れずに、もし少しでも妖怪が見えるようになったら戻ってきてほしいと花繪に伝えます。

それを聞いた花繪は驚いて固まります。

花繪は安倍の邪魔になりたくなくて、安倍の方から辞めろと言わせてしまう前に自ら身を引こうと考えていたからです。

安倍の言葉を聞きいた花繪の迷いは消えます。

花繪はしゃがんでいる安倍と目線を合わせ、安倍の顔をしっかり見て必ず戻りますと伝えます。

お互いに違う人生を歩んでいても、いつになったとしても必ず妖怪が見えるようになったら自分が安倍を探し出して会いに行きますと真っ直ぐに言う花繪。

そして、花繪はその時はまた安倍さんの奉公人にしてくださいと笑顔で手を差し出します。

その手を少し見て、ゆっくりと握り返す安倍。

嬉しそうに花繪の肩に乗り尻尾を振っているモジャ。

はじめは、借金返済のために奉公人になり、それから約1年。

妖怪が見えなくなったことで、物怪庵を去ることになった花繪。

でも、また奉公人に戻りみんなと再会できると信じて桜が満開の中モジャと共に次に向かって歩き出す花繪なのでした。

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不機嫌なモノノケ庵 第92話【最終回】ネタバレ!物怪庵の奉公人。の感想

終わってしまうのが寂しいです!

まだまだ、安倍さんと花繪のコンビの妖怪祓いを見ていたかったです。

モジャやヤヒコ、翁などのかわいい妖怪たちもすごく好きでした。

最後、安倍さんと花繪は別々の道を歩き出しましたが、この先また二人の道が繋がる未来も見えるような感じがして嬉しかったです。

終わってしまうのは寂しいですが、こんな素敵な作品に出会えて良かったです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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