漫画ネタバレ

フラジャイル77話ネタバレ!遂に訪れた患者遺族との面会の日!

2020年9月25日発売の月刊アフタヌーン11月号掲載の【フラジャイル】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

とある小料理屋で宇津木と病院長は賠償金について話し合いをしていました。

「賠償金は1億5千万だが契約上の支払い上限は1億、5千万だけ負担をお願いしたい」

そして賠償金を払う代わりに病院の非は認めないのが、病院と遺族双方のメリットだと宇津木。

そんな話し合いが持たれていることなど知らない患者遺族「三雲凛」は、弁護士の久坂部から病院側が全面的に非を認めてくれたことを聞きました。

彼女が安心した気持ちで帰ると、久坂部は何かを考えているように目をつぶります。

先程の小料理屋での件は一段落したはずが、病院長は別件が控えていると口に出してしまいました。

何のことだと宇津木が聞くので、別の患者からも医療過誤の申し立てがあったことを明かします。

病院の過失は明白ですが患者にはまだ弁護士がいません。

聞くところによるとくも膜下出血の見落としで、重度の後遺障害になった20代のエリート銀行員なのだとか。

患者は若く高収入で病院の過失となると高額賠償の可能性があります。

20代患者なら2億以上、査察や悪評が加われば3億か4億になることも!

実は病院長の相談に乗っていたのは悪辣弁護士宇津木、同業者の久坂部と高額報酬を山分けしようと目論んでいました。

秘密裏に解決すれば少なくとも二人で割って3千万、この病院は良いカモです。

2件目の医療過誤の申立人は患者の奥さんで宮崎智尋。

病院長は不安で頭を抱えます。

実はこの30分前、病院長は医師の岸と弁護士の千石の二人と打ち合わせをしていました。

今回病院の医療過誤があったというのはあくまでもフェイク。

宇津木と背後に控える久坂部を釣り上げるのが目的です。

病院長にはちょろい男を演じてもらい、宇津木が5千万を託すのに信用に足りる男なのかも確認する必要があります。

次に千石と岸は患者遺族で申立人役の宮崎智尋に会いました。

宮崎は岸の勤める病院の新米病理医でもあります。

こうして念入りな作戦を立てる理由は遺族側弁護士と病院側弁護士の八百長を暴く為です。

八百長は黒ですが抜け道があるのが実情!

不正を犯した弁護士を同じ弁護士が裁く自治法はあれど、調査権が弁護士にある以上簡単に逮捕出来ません。

一応懲戒処分(文章による警告)などはありますが、処分自体が甘く相手はその程度の処分を受ける覚悟で、5千万を取りに来てる可能性はあります。

さて久坂部が要求した報酬額は、賠償金が2億なのでそのうちの3割でした。

姑息な手段で高額な報酬を得ようとする久坂部と宇津木は代理人として不適格。

なかなか結論が出せない病院長に岸は、多岐に渡る病院の仕事や多くの患者を治療した上で、正確な治療記録を作ることの大切さを訴えます。

つまりは信頼出来る病院にする方法はいくらでもあると聞き、病院長は三雲と面会する段取りをつけることを約束してくれました。

宇津木と久坂部には三雲にはこれ以上関わるなと警告しなければなりません。

その足で千石が向かった先は事件の黒幕·久坂部の事務所。

「三雲の代理人を辞任しろ」と迫っても全く聞く耳を持たない久坂部。

それどころか仲間に引き入れようとさえしてきました。

彼は死亡した患者の中から医療過誤を探せば、上手くいけば多額の報酬を受け取れると思っています。

弁護士法26条では相手弁護士からの利益の享受及び要求または約束を禁じていますが?

久坂部はそんなことは解釈次第でどうとでもなると高を括りました。

合意するなら保護法益の侵害はなく弁護士自治法も機能しているとは言えません。

依頼人からどれだけ多くの報酬を引き出せるか、弁護士の本分はそこにあると力説。

あくまでも考えを変えない彼が患者や依頼人に「救う」などと言えることが千石には理解出来ません。

依頼人を幸せを考えないで依頼人の不幸を金に換える悪辣弁護士。

久坂部のような者がまだまだいるこの世界は嫌いです。

でも依頼人を守ると本心から言い切れる人間になる為、この暗く濁った世界を浄化する為に弁護士になりました。

久坂部があくまでも自分のやり方を変えないなら、間違っていると分かるまでとことんやるのみ!

汚いものばかりが目につく久坂部みたいな奴を、弁護士として見張り救ってやると断言した千石。

救いようもない奴でもどうにか悪の沼から救い出せば、弁護士の世界ももっとまともになるかもしれません。

フラジャイル76話のネタバレはこちら

壮望会への医療事故申立人·三雲凛!彼女の辛い過去とどう向き合う?

壮望会第一総合病院に向かう道すがら、三雲の脳裏には過去の医療過誤の光景が浮かび上がっていました。

乾癬だと言われ3カ月通院し1カ月入院したにも関わらず、皮膚筋炎を発見出来なかった医師を問い詰めたことをよく覚えています。

それなのに医師は黙ったまま!到底許せることではありません。

今日病院で話し合いの場が持たれることになっています。

言うべきことはしっかりと伝えるつもりです。

以前弁護士の久坂部は「お父さんは病院のミスで殺された!1週間でも発見が早ければ手術も間に合ったかもしれない!」と言っていました。

「病院は全面的に医療ミスを認めたんじゃないんですか?」

久坂部にはそう聞いていますが、病院長はそれは違うと否定します。

そもそも弁護士から三雲が治療の経緯説明を拒否したと聞いていました。

「そんなことは言っていない」

一番知りたいのは父の死には医療ミスがあったかどうかだけです。

ましてや病理の先生に廃業を求めたりしたこともありません。

「ミスした人がいたら償ってほしいだけ」

治療に最善を尽くし説明責任やその後のケアをするのが病院の役目!

しかし病院側は過誤は無かったと考えていて、全てが記録された医療情報を元に説明する準備は出来ています。

そもそもミスを疑ったのは「岸の怠慢で診察が遅れた」からだと職員らの会話を聞いたからです。

「違います!岸先生のお陰で病気の原因に辿り着いたんです!」と米嶋は岸を庇いますが…。

今は三雲の話を聞くことが先決だと言いました。

病気の知識に詳しくない三雲は、最初は父のことで精一杯で、医師が何を言っているのさえ理解出来なかったそうです。

あとから勉強しても実際に父の治療をしたわけでも見たわけでもありません。

調べれば調べるほど分からなくなり、何を信じればいいか分かりませんでした。

病理医でない岸は実際に患者の治療を担当したわけではありませんが、患者の細胞を顕微鏡で診て皮膚筋炎の診断を出したのは事実。

なのでその診断に至った経歴皮膚筋炎という病気について話すことは出来ます。

特に米嶋は患者の側で治療していたので詳しい説明が可能だと岸。

「病院側の治療が完璧だったとは言えませんが、いつか三雲さんの心の整理がついた時に説明させてくれませんか?」

三人のスーツ姿の男性に突然頭を下げられ戸惑う三雲に声をかけたのは、患者の病棟看護担当だった神本まゆ。

「今は答えなくてもいい」と優しく語りかけた神本は、少しでも患者や三雲の為になるよう尽くしてきたつもりです。

でも当時は1年目の未熟看護師、ひょっとしたら支えきれていなかったのではないかと心配でした。

出来ればまた仕事をさせてほしいのが正直なところ。

申立人との会談を終えた岸が自室に戻ると、そこには弁護士の千石の姿が。

「まああとは俺の個人的な仕事だ」と意味深なことを言います。

3年分の疲労が溜まっているとはいえ三雲には話を聞いてもらえています。

医療過誤を否定され感情の行き先が難しいところはありますが、結局自分で納得しないと前には進めません。

何はともあれ次は壮望会と関係ない東都大学病院の病理医に医療情報を貰うつもりです。

そこで評価が出たらまた話し合いということになります。

そう言い残し千石は去っていきました。

さてその東都大学病院に向かうバスには三雲の姿がありました。

医療ミスが本当に無かったのか実は未だに疑問です。

以前神本まゆに米嶋の出張が長引き、転院の日取りが遅れると聞きました。

もう病院の都合で父の時間を無駄にされたくない!

そんな辛い過去があったからこそ今この東都大学病院に来ています。

対応に当たった病理診断科主任部長の加賀は、送られた資料を元に調べた結果患者に特別な不利益はなかったと話しました。

いくつかの要因がこの症例の診断を難しくしたのです。

各科の専門医の間には相違いがあり、このような所見に満ちた症例は特殊なパターン。

最悪患者が死亡して正しい診断に行き着くこともあります。

複数の医者がそれぞれ違う鑑別を主張するなか、確かな確信を持てず治療を始めるのは自殺行為です。

東都大学病院の病理診断科主任部長も、岸ら壮望会の判断が間違っていなかったことを認めました。

自分の指摘が間違っていたことから感情が不安定な三雲。

そんな彼女が遅いので病院の出入口で待っていた神本はぎょっとします。

三雲の瞳からポロポロと大粒の涙が流れていたからです。

父が亡くなりその辛さを忘れようとしたけど、3年間誰にも言えず一人で抱え込んできました。

でも納得出来ず知人に相談したら弁護士の無料相談を紹介され利用してみることに…。

初めて自分の気持ちを理解し協力を申し出た弁護士。

だから彼を信用してしまったのです。

そういえば緩和ケアに移る日、三雲は神本に何かを相談しようとしていました。

それはミスがあったのか知りたかったのではないか?

神本は何か言いたそうにしていた彼女をそのまま放置した自分が悪いと話します。

「いえ私が訊くのを止めたんです」と三雲はずっと一人で間違っていたことを認めました。

「良かった…無くて良かったです…」

再び涙を流した三雲は長年悩み続けた疑問が晴れほっとしたようでした。

でも神本はこう言います。

「こんなに長い間三雲さんだけが傷付き続けたんですよ!医療ミスはあったんです!」

三雲を支えきれていなかった自分の責任だと謝罪します。

それを聞いた三雲は心から自分のことを支えてくれる人に出会えたと、申し立てを取り下げる決意をしました。

 

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フラジャイル77話遂に訪れた患者遺族との面会の日!の感想

今回の話を読んでつくづく医師や看護師という仕事はリスクのある仕事だなと再認識しました。

全力を尽くしても絶対に患者が回復するとは限りません。

健康が著しく悪化したり最悪死亡する場面に遭遇した時の彼らの気持ちは本人達しか分かりませんね。

また愛する人の症状が改善しなかったり、失ってしまった人の感情は不安定です。

例え病院側に落ち度が無くても、ちょっとしたことがきっかけで疑心暗鬼になることもあります。

病院側は勿論患者やその家族も大変な思いをしているんだと、実感出来る内容がしっかりと盛り込まれていました。

次回のフラジャイル78話が掲載される月刊アフタヌーン12月号は10月24日に発売されます。

フラジャイル78話のネタバレはこちら

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