漫画ネタバレ

フラジャイル79話ネタバレ!空の上で病理医の仕事発生!?

2020年12月25日発売の月刊アフタヌーン2月号掲載の「フラジャイル」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

改めて三雲と話すこととなった岸たちは、そこで彼女のつらさを聞き、和解の言葉を受け入れながら「あなたが一番つらかった」と語ります。

三雲は岸と話すことで、心につかえていたトゲが抜け、ようやく笑顔で父の墓参りに向かうことができるようになりました。

フラジャイル78話のネタバレはこちら!

フラジャイル79話英雄志願のネタバレ

飛行機の中で、とんでもない緊急事態が発生していました・・・

すでに上空一万メートルという状態の中、キャビンアテンダント達の間に緊張が走ります。

「お知らせいたします、機内に体調の悪いお客様がいらっしゃいます、お客様の中にお医者様、または医療関係者の方がいらっしゃいましたらお近くの客室乗務員まで・・・」

たまたまその飛行機に乗り合わせていた岸は、アイマスクをとるとどうしたものかと腕を組みだるそうにため息をつきました。

あくびをして立ち上がろうとしたとき、岸の隣の青年が勢いよく立ち上がります。

「いますよ!この僕が!」

自信満々といった様子の青年は、派手な動きで問題の場所へとむかっていきます。

それを見届けた岸はラッキーともう一度アイマスクをつけ眠りにつこうとしましたが・・・

「ほかにもお医者様がいらっしゃいましたら速やかにお知らせください」

・・・どうやら彼だけではうまくいかなかったのか、すぐさま放送が流れたのを聞き、岸は顔をしかめながら立ち上がるのでした・・・

「昏睡でバビンスキー反射か、まずいな」

「だから!眼科医だとおっしゃてましたよね!僕に任せてくださいって言ってるじゃないですか!」

緊急用の空間で、倒れた患者を前にして2人の医師が言い争いを繰り広げています・・・

先ほどの自身に満ち溢れた青年と、白髪の目立つ眼科医の2人が患者の病状について食い違いいいあらそっていたのです。

青年は1年目の専攻医だったため、ベテランの眼科医に信用してもらえなかったのでした。

その場所へとやってきた岸に2人の医師は目を輝かせ「何科の先生!?」と尋ねますが・・・

「病理です」

岸がそう答えた瞬間、2人の顔にははっきりとがっかりとした様子が浮かぶのでした。

問題の患者は昏睡状態で、右側に麻痺、さらには共同偏視(きょうどうへんし)と呼ばれる目が偏る症状が現れています・・・

典型的な脳卒中の反応だと眼科医は語り、青年もそうだろうとうなずきました。

岸は患者を注意深く観察しながら考え事をしているようです。

眼科医はその場をとりしきると、脳卒中の可能性があるから近隣の空港に緊急着陸をしてほしいと要望し、地上の医師に意見を求めたいと機長室へと向かいました。

「2人は容体をみていてくれ!余計なことはするなよ!」

そういって立ち去っていった眼科医をみて、青年は不敵な笑みを浮かべました。

「余計じゃないことならしてもいいらしい」

そういうと、彼はあらかじめ航空機内に用意されていたドクターズキットと呼ばれる緊急時の医療器材を開き、血圧計や聴診器をとりだします。

その間に岸は倒れた当時の状況を聞きに患者のそばに座っていた人に問診をしにいきました。

「痙攣はないって」

その結果、倒れた当時に痙攣はなく、トッド麻痺ではないという可能性が高まりました。

青年はメモをしながら血圧を確認し、その高さにうーん、と声を漏らします。

患者の血圧は100~180、高血圧脳症の可能性もすてがたい、そういいながら青年はそのほかの可能性はないかを確認しはじめました。

その様子をともに見ていた添乗員の女性は、岸に彼が今何をしているのかを尋ねます。

「引継ぎメモ作りです、次に患者を診る医師の時間を節約できます、今可能性が最も高いのは脳梗塞と脳出血ですが、ほかの可能性もあり得るので」

そのほかの可能性のうちいくつかは簡単な検査で診断の必要がなくなるため、彼はテキパキとその作業を行っていました。

青年は何かを閃いたのか、患者のジャケットから財布を取り出し中身を確認してハッとします。

「透析クリニックの受付カード!」

この患者は糖尿病患者だったのです!

血糖計を患者が持っている可能性を考え、青年は添乗員に患者のバッグをもってくるように指示しました。

「低血糖の昏睡?」

そう尋ねる岸にうなずいてみせると、青年はさっそく患者にブドウ糖をとらせようとしましたが・・・

「たった数分待つだけだ、ちゃんと診断をつけられる可能性がある」

岸の言葉に青年はブドウ糖を入れればすぐにわかるといいました。

もめ始めた岸と青年のところに、先ほどの眼科医が戻ってきます。

彼は名古屋に緊急着陸できるかもしれないと伝えますが、岸と青年はもう10分待ってほしいといいだしました。

眼科医は自分が不在の間に未熟な医師の卵である青年が勝手に診察をしたと激昂しますが、青年は譲りません。

言い争いを続ける2人に岸はため息をつきいいます。

「しょーもない、患者の前でしょう」

彼の一声により二人は平静を取り戻しますが、その瞬間岸は青年の手に何かが握られていることに気が付きました。

「コーヒー用の砂糖・・・?」

青年は血糖計を使うことを待たずに自分の判断でこの患者に砂糖をとらせたのです!

結局この判断が功を奏し患者は目を覚まし、青年はお手柄ということで褒められたのですが・・・

岸が飛行機を降りてさっさと帰ろうとする中、青年はそのあとをおいかけてきました。

「病理の先生!僕はヒーローになりたくて医者になったんです!今日だって僕は1人すくいました!」

そう誇らしげに語ってくる青年に、岸は血糖計を待つべきだったとつげました。

もしあれが脳卒中だったらブドウ糖のせいで高血圧に傾き、機内ではどうしようもない状態になっていたかもしれない・・・

アルコールの多量摂取の常習者であればウェルニッケ脳症を起こすリスクだってあった・・・

たった数分の我慢ができないせいで、負わなくていいリスクをあの患者は負ったのだ、そう岸はいいましたが・・・

「先生、あの人のカバンに血糖計はあったんでしょうか?」

青年の言葉に岸はなかった、と返しました。

その言葉をきき青年はにこりと微笑むと、改めて自己紹介をしてきます。

「僕は朝加飛生(あさかとびお)!壮望会第一総合病院で明日から働くんです!」

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フラジャイル79話英雄志願の感想

飛行機内での緊急事態がうまくおさまってよかったですが、正直これは岸先生の言うことに理があるように思います。

緊急性はあるにしても、血糖計を待つという数分ができないこの新米専攻医は波乱を巻き起こしそうですが・・・

次回のフラジャイル80話が掲載される月刊アフタヌーン3月号は1月25日の発売です!

フラジャイル80話のネタバレはこちら!

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