漫画ネタバレ

ゴッドハンド輝〜沈黙のコロナ2020〜4話【最終回】ネタバレ!衝撃の結末!

2020年7月8日発売の週刊少年マガジン32号掲載の「ゴッドハンド輝〜沈黙のコロナ2020〜」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

佐倉が新型コロナを発症してしまい、母子感染の恐れがあると告げられた輝・・・!

ですが、彼は前向きに妊娠を喜び、佐倉の症状もよくなり無事退院することができました!

ところが、29週を迎えた頃、佐倉は切迫早産となり帝王切開をすることになってしまいます。

オペの支度をしていた輝はそのしらせをきき慌てますが・・・!?

ゴッドハンド輝〜沈黙のコロナ2020〜4話のネタバレ

「どうするの?!輝!綾乃さんの緊急帝王切開は!?」

そうくるみにせまられた輝は、佐倉と過ごしてきた今までの日々を思い出していました・・・。

佐倉は妊娠しているというのに、ワインを買いたいと言ってきます。

それを聞いた輝は、妊娠中は飲めないから・・・と言いますが、佐倉は今年出来あがるワインがかいたいのだといいました。

20歳におなかの赤ちゃんがなったとき、一緒にそのワインを飲めたら素敵でしょ?そう微笑む佐倉・・・

その佐倉や子供が死んでしまうかもしれない・・・

それでも、輝の決意は変わりませんでした。

「ダメだ、俺は医師だ!オペを放っては行けない!」

その輝の決意に、手術着をまとった四宮がさすがだな、と話しかけてきます。

突然やってきた四宮に驚く輝でしたが、彼はこういいました。

「いけよテル先生、オペは俺がかわる」

四宮は輝に、通常分娩なら問題なくとも、妊娠29週という早産であること、しかも母体からコロナウイルスが感染してしまうかもしれないという事を伝えます。

こんな時に、佐倉のそばにいなくてどうする、と四宮は輝に伝えたかったのです!

「でも・・・」

それでもしぶる輝に対し、四宮はさらに説得を続けます。

「四英館(しえいかん)事件の時、ボクはどれだけの人に世話になったかわからない・・・」

それでもあの時はみんなが助けてくれたから、だからこそ今ボクはこうしてヴァルハラで働くことができている!

そう言った四宮は輝に向かっていいました!

「頼れる時は頼っていいんだ!」

そう力強くうったえかける四宮に、テルは心を揺さぶられました。

くるみや、助手の医師からもいいからここはまかせて佐倉のもとにいくようにと促され、輝はうなずきます。

「みんなありがとう!行ってくる!」

そう言って佐倉のもとへと走る輝を、四宮は心配そうに見つめるのでした。

手術室で生まれた佐倉と輝の子供は、974gという小さな体です。

心配そうにオペを見守っていた輝に対し、帝王切開のオペを担当した執刀医が笑顔をみせました。

「テル先生!OKだ!思ったより呼吸もしっかりしてるよ!」

その言葉通り、小さな体でありながらも、赤ちゃんはちゃんとほぎゃあほぎゃあと産声をあげています!

無事に生まれた我が子をみたテルの目には、涙がうかんでいました・・・

「神様!綾乃さん!ありがとう!」

輝は手術室にむかって深くお辞儀をするのでした・・・

その頃、同じ病院内では大変な騒ぎが起こっていました!

次々にやってくる新型コロナの陽性患者をさばききれないのです・・・!

「北見院長!また受け入れ要請です!」

「入れられる限り入れろ!」

そう答えた北見でしたが、彼自身も防護服に身を包み患者の処置をしなければならないほどに、現場は人が足りていませんでした・・・

防護服の数はなんとか足りていましたが、このままでは回らなくなってしまう!

焦る北見に、連絡が入ります。

「北見院長!救急入口に来客が・・・!」

こんな時にきた客に驚く北見でしたが、その客はさらに驚くような人たちでした!

なんと、竜宮市で病院を経営していた医者たちが集まってきていたのです!

応援にきたという彼らのおかげで、ヴァルハラはなんとか人手不足からも逃れることができました!

あとは必死にそれぞれの仕事をこなすだけ・・・!

北見をはじめとして、医師たちはなんとか患者をたすけてまわります!

なんとか波をしのぎきり、休憩室へと向かおうとする北見は、割れてしまったスマホをじっと見つめていました。

3日間もの間働きづめだった北見は、その間スマートフォンを見る機会すらなかったのです。

ちょうど電話がかかってきたため、スマートフォンをてにした北見は悪い知らせをうけ目を見開くのでした・・・

その頃、我が子の成長が順調だと報告を受け喜ぶ輝は、休憩室にむかって走っています。

勢いよく扉を開けた輝は、周囲の医師たちのどんよりとした空気に驚きました。

「テル先生・・・安田元院長が、ケニアで新型コロナで亡くなった・・・!」

輝に伝えられた話は、衝撃的なものでした・・・

安田元院長は、旅行先のケニアから渡航制限にひっかかり帰ることができなくなっていたのです。

そこで彼は、ケニアの貧しい人たちの治療を手伝っていたといいます・・・

ケニアの若い医師に知識を伝え、現地の人には病気の予防法を話していたというのです。

ところが、自分もコロナにかかってしまい、重症化してからはあっというまだったそうで・・・

たすけてもらった人たちが、1つだけ残っていた人工呼吸器をつけようとしたそうですが、安田は断ったといいます。

彼は、同じ部屋で寝ていた同じくコロナになかかり苦しんでいた若者を指差しました。

「あそこのベッドにいるやつ、医者のたまごなんだってよ、あいつにつけてやってくれ」

それが、最後の言葉だった、医師たちは悔しそうにうつむいてそういいました・・・

「あの・・・北見院長は?」

四宮が不安げにそう聞くと、他の医師が教えてくれます。

「1人にしてほしいと院長室に・・・」

ヴァルハラは、北見と安田が作り上げた病院でした・・・

北見の悲しみや悔しさ、怒りは、誰にも癒すことのできない、辛いものだったのです・・・

院長室で1人きりとなっていた北見は、スマホを殴りつけました。

そして、何度も机に拳を叩きつけます・・・

机を殴ったおとは、むなしく院長室にこだましていました・・・

殴り飛ばされたスマホには、北見からきたメッセージが表示されています。

「北見ごめんな、あとはまかせた」

そして、その言葉の後には”ありがとう”という笑顔のスタンプが貼られていました。

一方、その知らせをきいたあとのテルは、フラフラと小児病棟へとむかっています。

ボーッとしながら歩いていたテルは、気がつくとNICUの前に立っていました。

そこへ、防護服をきた医師たちが「テル先生!」とやってきます!

「ちょうどいいところへ!赤ちゃんのPCR検査、陰性だったぞ!面会オーケー!もう抱いても大丈夫だ!」

そう言われたテルは、言われるがままNICUへと入っていきます。

保育器にいれられた小さな我が子をそっと両手にのせた輝・・・

「ああ・・・軽い・・・軽くてあったかくて・・・何よりも重い生命!」

テルは我が子を抱きながら、安田の言葉を、安田と過ごしてきたヴァルハラでの思い出を思い返し、ボロボロと涙したのでした・・・

時はすぎ、佐倉と輝の間にうまれた子供が退院できる日がきます。

抱っこ紐に子供をいれて歩く佐倉と大荷物をもつ輝は、マスクをつけていました。

いまだコロナの脅威は消えず、人々は新型コロナとの距離感を掴めずにいます。

それでも、私たちにできることは、日々を一生けんめい生きること、それだけです。

経済を優先するのではなく、他人に優しく、自然を受け入れて生活をしていく・・・

輝と佐倉は願います。

「今日も健やかでありますように・・・」と・・・

 

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ゴッドハンド輝〜沈黙のコロナ2020〜4話の感想

ついに終わってしまいました〜!!

久々のゴッドハンド輝、その後が読めたのは嬉しかったのですが安田さんが・・・!

今回で連載はひとまず終了となりますが、またゴッドハンド輝が読める日を楽しみにしております!

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