漫画ネタバレ

グラゼニ~パリーグ編~120話ネタバレ!夏之介が1軍復帰戦でピンチに!?

2021年5月20日発売のモーニング25号掲載の「グラゼニ~パリーグ編~」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

夏之介は新捕手のパーシーとナックルボールの練習を重ね、ついに理想の形を見つけました。

おかげで2軍で好投し、1軍からもお呼びの声がかかります。

しかし夏之介が最高精度でナックルを投げるには、パーシーの存在が必要でしたが、彼はまだ1軍に呼ばれていませんでした。

グラゼニ~パリーグ編~119話ネタバレはこちら

ネタバレもいいけど漫画は絵で読んだ方が
100倍面白い!

\月額ポイント全額返還あり/
半額クーポンもらえる

コミックシーモアで漫画を読む

グラゼニ~パリーグ編~120話ネタバレ

ゴールデンカップス2軍グラウンドでは、パーシーがバッティング練習を行っていました。

その様子を見つめるパーフェクトTVの老山記者は、相棒のパーシーがセットじゃなくて、夏之介が生きるのかと疑問を浮かべます。

通常外国人は4人登録までですが、コロナの特別措置により、今シーズンは5人まで登録可能になっています。

しかしベンチ入りは外国人4人までとなっており、現在の1軍ベンチはすでに4人埋まっています。

外国人で登録したとしてもベンチに入るのは難しい問題です。

3,4番を担うマーズとブルーノはもちろん外せず、中継ぎのアンダーソンとパークも絶対外せない強力なピースなのです。

さらに優勝争いはゴールデンカップスとシャープホークスに絞られており、気を抜けない日々に夏之介のためにメンバーをいじることは困難を極めていました。

 

その頃、1軍の向井監督と徳永ピッチングコーチは話し合いをしていました。

キャッチャーの有田は夏之助のナックルが捕れるので、パーシーは昇格しなくていいかもしれないという向井監督。

しかし徳永コーチは5人登録が許されているので、一応パーシーを昇格してもらいたいと要求します。

パーシーを昇格するということは、支配下登録をするということになります。

全体の支配下の枠に余りはありますが、難しい判断でした。

パーシーを5人目で登録したとしてもベンチには入れられないので、そんな選手を昇格してもいいものかと悩む向井監督。

しかもパーシーを1軍登録したら、他の日本人を2軍に落とす必要もあります。

悩んだ結果、向井監督はとりあえず明後日の夏之介の先発はパーシーを昇格しないことに決めました。

 

そしてとうとう夏之介の1軍復帰戦が始まりました。

試合が行われるのは、風が強いことでお馴染みの千葉マリンスタジアムです。

正捕手の有田も今日は型の大きいソフトボール用のミットを調達して臨み、準備は万端です。

しかし夏之介の懸念材料は、マリンではナックルが風の影響を受けすぎるという点でした。

そして夏之介は早速ナックルを投じます。

ボールはユラユラと揺れ、打者は驚きながら空振りしました。

有田は何とかナックルをキャッチしますが、かなり捕りづらそうです。

どうやら福岡ドームのブルペンとは比べ物にならないほどボールが揺れており、夏之介も有田もヒヤヒヤしています。

本日の千葉マリンの風速計は秒速9メートル。

これは上空の流れを示しています。

ホームベース付近は風が巻いているのか、夏之介のナックルはよく揺れていました。

一方パーシーは不貞腐れて2軍のグラウンドで一人ラジコで野球の放送を聞いており、有田さんヤバいぞとつぶやきます。

すると心配が的中し、有田がついにナックルを捕球できずに後逸してしまいました。

幸いノーランナーの場面なので何事もありませんでしたが、ミットにかすりもせずに後ろへ転がっていき、ますます不安が募ります。

夏之介は少しくらい慣れたといっても、有田ではフルタイムは危険すぎて、いつか大怪我をすると危機感を感じました。

徳永コーチは1球ごとにハラハラしながら見守っています。

 

パーシーは夏之介が以前自分と組んだマリンの2軍戦で、大変な思いをしたことを知っていました。

あの時は”相手打者”よりも”風”の方が敵だったようです。

その結果、試合は負けてしまいました。

 

その時の二の舞にならないよう夏之介は、今日はナックルの精度をもっと落とし、ほんの少しだけスピン量を上げることにしました。

こうすることで変化量が抑えられ、有田が捕りやすくなります。

しかし夏之介が投じたボールは、スピンをかけ過ぎたせいで全く変化しなくなってしまい、単なる半速球に。

結果的に打者に3塁打を打たれてしまい、一気にランナー3塁のピンチになってしまいました。

意識してボールにスピンをかけるのは難しすぎると感じた夏之介は、ちゃんとしたナックルを投げようとします。

しかし今度は風の影響でナックルがピンポン玉のようにユラユラ揺れまくり、打者も有田も慌てます。

結果的に打者は空振り三振しましたが、有田はボールを捕球できずに後逸。

それにより三振振り逃げで、3塁ランナーがホームに還ってきました。

夏之介は激しく動揺し、心の中でパーシーの名前を何度も呼ぶのでした。

グラゼニ~パリーグ編~120話感想

せっかくの一軍登板にもかかわらず、球場も捕手もナックルボーラーの夏之介にとっては不利な条件が揃ってしまっていて、あまりに不憫ですね。

夏之介がこのピンチを切り抜けられるのか、とても気になります。

次回のグラゼニ~パリーグ編~121話が掲載されるモーニング26号は5月27日に発売されます。

グラゼニ~パリーグ編~121話ネタバレはこちら

ネタバレもいいけど漫画は絵で読んだ方が
100倍面白い!

\1万7000冊以上まるごと無料!/

初回登録50%OFFクーポンで有料作品も
半額
で読めます!

bookliveで半額で漫画を読む

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍