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グラゼニ~パリーグ編~124話ネタバレ!夏之介が引退の危機!?

2021年6月24日発売のモーニング30号掲載の「グラゼニ~パリーグ編~」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

ナックルボーラー夏之介の1軍復帰2戦目は無風のドームでしたが、正捕手・有田は不規則に揺れるナックルボールに苦戦。

2回まで無失点で凌ぐも、河内に振り逃げを許すなど不安定な立ち上がりでした。

グラゼニ~パリーグ編~123話ネタバレはこちら

グラゼニ~パリーグ編~124話ネタバレ

夏之介のナックルは千葉マリンよりはマシだったとはいえ、ドーム内でも捕りづらいことに違いありませんでした。

一方則川は3回も失点し、合計3点をとられていました。

 

そして3回の裏、河内に2回目の打席が回ってきました。

夏之介は則川が失点してくれるので、気負わないようにしようと考えます。

現在ツーアウトランナー1塁という場面ですが、ここで事件が起こります。

夏之介が河内に1球目を投じた瞬間、1塁ランナーがスタートを切りました。

キャッチャーの有田はすかさずセカンドに投げましたが、ランナーはセーフとなり、盗塁が成功してしまいます。

さらに夏之介が2球目を投じた瞬間、ランナーはセカンドからサードに向かって、またしても盗塁を仕掛けてきました。

向井監督と徳永コーチは慌てます。

サードへの盗塁はセーフのタイミングでした。

しかもバッターの河内はバットを振り、ナックルを仕留めようとしています。

向井監督と徳永コーチは、空振ってくれと念じます。

すると河内は彼らの願い通り、ナックルを空振り。

三振でチェンジとなるはずでした。

しかしまたしても有田が後逸してしまい、河内は振り逃げで1塁へ走り出します。

そしてセカンドランナーも盗塁で勢いがついていたため、3塁を回って、そのままホームに突っ込んできました。

1塁は明らかにセーフだったため、ホームをアウトにするしかありません。

有田はボールを送球し、慌ててカバーに入った夏之介がキャッチして、ランナーの手にタッチします。

際どいタイミングでしたが、わずかにランナーの方がベースに届くのが早かったため、セーフになってしまいました。

さらにこの間にバッターランナーの河内は2塁に到達。

パープルシャドウズが1点を返し、3対1になりました。

結果的にツーアウト1塁からノーヒットで点を取られてしまったのです。

そして夏之介はホームでタッチして勢い余って体が転がっった際に足をひねってしまった様子。

徳永コーチは慌ててベンチを出て夏之介の元に向かおうとしますが、向井監督が彼を引き止め、俺が行く!お前はベンチにいろ!と指示。

向井監督はトレーナーと共に夏之介の元に向かいました。

しかし夏之介は何とか立ち上がり、大したことないと言います。

そんな彼に、マウンドから投げてみろと指示する向井監督。

そして夏之介はマウンドから、有田に向かってボールを投げて見せました。

それを見たトレーナーは大丈夫そうだなと感じた様子。

夏之介も大丈夫だと言いますが、向井監督は大事をとってここで代われと告げます。

無理をして投げたら危険かもしれないという向井監督。

心配だから今日はここでマウンドを降りろと言います。

そんな彼の言葉に呆然とする夏之介。

向井監督は徳永コーチに、アンダーソンは用意できてるよなと尋ねます。

徳永コーチは交代という決断に驚いている様子。

そして向井監督は審判に、夏之介からアンダーソンへピッチャーの交代を告げました。

肩を落としながらマウンドを後にする夏之介は、体よく代えられてしまったと感じていました。

怪我が心配だという理由で夏之介を降ろした向井監督ですが、やはり走られやすくてキャッチャーが頻繁に後逸する野球は耐えられなかったようです。

まだ投げられたという夏之介の言葉を聞いた徳永コーチは、向井監督が彼に見切りをつけたのだと察します。

そして夏之介は今シーズンはもうチャンスをもらえないと絶望するのでした。

グラゼニ~パリーグ編~124話感想

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

夏之介はついに見切りをつけられてしまいましたね。

どれだけいいボールでも、あれだけ盗塁されて後逸して点を入れられては、まともな勝負ができないので仕方ないですね。

しかし夏之介は崖っぷちに立たされてしまいました。

来季の契約はどうなってしまうのでしょうか。

次回のグラゼニ~パリーグ編~125話が掲載されるモーニング31号は7月1日に発売されます。

グラゼニ~パリーグ編~125話ネタバレはこちら

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