漫画ネタバレ

ハコヅメ~交番女子の逆襲~154話ネタバレ!ドラマ化決定!

2021年5月13日発売の週刊24号掲載の「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

新転入者歓迎会をすることになった横井たちでしたが、横井は桜や中富課長が馴染めるかと不安がりますが・・・

セクハラを恐れる雰囲気の中、女子チームはスズメ蜂酒を飲み発情してしまいおかしなことに!?

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ハコヅメ~交番女子の逆襲~154話サボることに理由はいるかのネタバレ

課長面談を行うことになった中富は、地域課の職員全員と面談をしなければいけません。

藤は面談を行いながら中富を気遣いつつ、彼が不安げに課長職は初めてだからうまくできるか・・・とこぼすのをききほほえみます。

そんな中、彼はそれとなく藤から伊賀崎所長と川合はうまくやれてるのかと訪ねました。

藤は自分の目からみた2人を語り、放任主義の伊賀崎とぽかのおおい川合は結構いい組み合わせなのではないかといいます。

・・・こうして終わった面談でしたが、部屋からでてきたあと中富は外にいた川合と伊賀崎に提出書類の不備について指摘しました。

漢字の変換ミス、そして時計など証拠の小物は位置をしっかり書いたほうがいいと彼は指摘したのです。

(刑事畑の人だから刑事事件だとうるさいな・・・早く帰りたいが・・・)

伊賀崎はあからさまにうんざりとした表情を浮かべながらも、川合にその場でテキパキと証拠品がどこにあったかを指示して書かせたのでした。

・・・その日の夜、玄田と昌也は仕事終わりに約束をして車の中で待ち合わせています・・・

どこか居心地の悪そうな昌也は玄田に事件が忙しい間預かってもらっていた猫についてお礼を言いました。

そして、返してもらうはずだった猫のピッピを探しましたが・・・車の中にピッピは見当たりません。

「うちのアパートならペット可だよ!私なら責任をもって育てられるよ」

玄田はそう強い口調で言った後、猫のことなら電話一本でくるのに、彼女の自分との連絡は全部無視するんだね、と昌也を攻め立てました。

昌也は彼女の言葉を聞きながら青ざめうつむきます・・・

「オレ・・・玄田の正論をきいているとメンタルがボロボロになっちゃうから、だからもう・・・」

だから君と別れたい、そう言っている昌也でしたが、玄田は意味がわからない!と怒鳴りました!

もう今日は・・・と車を降りようとした昌也ですが、玄田はそれを引き留めようと彼にまたがり、最後に一回でいいからキスをしてほしいと訴えます。

昌也は自分の担当管轄内だからいやだ!といいますが、玄田はひきません!

そして何度もキスをしてきて興奮した様子をみせる玄田に昌也は明らかに拒絶の反応をみせました・・・

その様子に、玄田は「もしかして、好きな人できたの?」と訪ねます。

その瞬間、昌也の脳裏には川合の笑顔が浮かんだのですが・・・

その笑顔は、浮かんだというより窓の外に笑顔で立っていた川合のものでした。

・・・運悪く2人は不審な車にのる市民ということで警察の見回りにひっかかってしまったのです!

それも、川合と伊賀崎、そして藤の3人組にみつかってしまったため、昌也は真っ青な顔でうつむきました・・・

口頭で伊賀崎に注意をされた昌也は彼に今日のことは秘密として、今後は誤解を受けるような態度は改めるようにということで、お咎め無しでおわります。

おわりましたが、昌也はがっくりとうなだれるのでした・・・

非番の見回りが終わった3人は中富に報告に向かいますが、一応問題としてあった例の昌也が車の中で女性と不適切な行為をしようとしていた話を報告しようとしたときでした。

すでに中富はかつての部下であった玄田から謝罪の電話を受けていたと告げ、それをきいて川合も「あれはさすがにビックリして~」と話しだそうとしたのですが・・・

「上官であっても話す必要はないんだ、職務で知った秘密は守る、それが警官の義務なんだよ」

伊賀崎はそう川合を諭したのです。

それを聞いた中富は、さすが伊賀崎さん!と笑顔で、暗黙の了解として誰も話さないようにしていたある話をしだしてしまいます・・・

それは、彼がかつて内偵捜査をしていたものだという過去の話です。

中富はあくまで内偵捜査をしていただけあって洞察力が優れているだとか褒める発言を繰り返しますが、伊賀崎はこの話を出されることを嫌っていたのです。

明らかに空気が凍りつく中、中富は気がついているのかいないのか、その話を続けます。

「・・・中富さん、刑事のころの癖がぬけていませんね」

そう口を開いたのは伊賀崎です。

伊賀崎は、3日前に自分を中富がつけてきただろうという話をしてきました。

中富は尾行じゃなく、ただ話すタイミングを見失っただけだと笑顔で語ります。

「本当に?私が”除菌”してるんじゃないかって確認したんじゃなくて?」

・・・”除菌”とは、内偵用語で足がつかないようにするため、自宅や所属を悟られないように行動ルートをかえる動きのことです。

そんな除菌を仮にしているのであれば、それは伊賀崎にとって悟られたくない秘密があるのだということにほかならないのですが・・・

中富はそれに対しては答えないまま、自分は指導者の癖がしみついているからきっと伊賀崎さんもそうなんでしょうね、と話をかえてきたのです。

話をきいていた藤は、伊賀崎が饒舌に話すのをニコニコと聞き続ける中富をただじっとみつめていました。

中富の圧のかけ方は、伊賀崎が潜入していたという奥岡島事件の主犯にそっくりで、それに気がついた瞬間川合も藤もゾッとしたのですが、それよりも恐ろしかったのは・・・

「なあんだ、そっちか!」

そういって、にやりといびつな笑みを浮かべた伊賀崎でした・・・

伊賀崎は、警察官として大切なことはそれぞれで違うんだと口にします。

自分にとって大切なことは、いかに余暇をみつけてサボるかだと彼はいい、そして部屋を後にしたのでした。

(伊賀崎さんがこんなにしゃべるなんて・・・はじめてだ・・・)

藤は冷や汗を流しながら、立ち去る伊賀崎を横目でみます。

・・・この時の2人の会話の意味を、川合も藤も理解はできませんでしたが、しばらくして、2人はその意味を理解することに・・・!

ハコヅメ~交番女子の逆襲~サボることに理由はいるか154話の感想

い、い、伊賀崎所長怪しげです!もしかすると、当時の事件でなにか、不正を行っていたのでしょうか・・・?

中富さんはぼんやりして和めそうなタイプの人ですが、結構キレ者なのかもしれません!

次回のハコヅメ155話は週間モーニング25号は5月20日掲載となります!

ハコヅメ155話のネタバレはこちら!

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