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婚姻届に判を捺しただけですが36話ネタバレ!新しい出会い

婚姻届に判を捺しただけですが36話のネタバレをまとめました。

婚姻届に判を捺しただけですが36話ネタバレ

牧原がにわとりに餌をあげながら話をしています。

人間と動物のモテの要素について口論していましたが、最終的には好きの基準は人それぞれと言う話に落ち着きます。

そして思い出したように牧原の周りの女性は変わり者が好きだと言い出します。

ちょうどその頃、明葉はコンペの最終選考の最中でした。

会場は正木悠昌の登場にザワザワしています。

周りはイメージと違うと言っていますが、そんなことはお構いなしに自分のペースで進めます。

デザインも完成前の物をその場でチャチャッと手直しし、明葉は圧倒されてしまいます。

その場でデザインを変えてしまう自由さに審査員ですらも困惑してしまい、正木悠昌の次に審査をしてしまう明葉はどんどんやり辛さを感じてしまいます。

そして肩に力が入ってしまいます。

その結果最終選考で明葉は落ちてしまいます。

落ち込んでいるように見える明葉に百瀬は大丈夫かと、声を掛けます。

声を掛けられ、明るくいつも通りに落ち込んでいられないと振る舞います。

しかし、日にちがたってもあのコンペのことが気になります。

本屋であのコンペの結果が見られないかとアニメ雑誌を開いてみますが、結果が分かるのはまだまだ先です。

どうせ正木悠昌に決まったんだろうと言い聞かせ、家に帰ってから余計なことを考えないようにと筋トレに勤しみます。

百瀬も心配そうに明葉を見ています。

違う日に事務所でもコンペはどうだったのか?と聞かれ動揺してしまいます。

動揺した明葉は家に帰ってから、ドーナツを打ち始めてしまいます。

バシーンバシーンと小麦粉を打つ明葉に百瀬は珍しいと声を掛けます。

明葉はピザ打ちをしたとき楽しかったし、いい運動になると笑顔で話します。

しかし、百瀬はコンペ以来何か悩んでいるように見えるから、何かあれば話を聞くといいます。

百瀬は無心になってこねることでスッキリするが、散漫な状態で料理をするのは危ないと付け加えます。

明葉は百瀬の注意も大丈夫ですと聞かずに、ドーナツ作りを続けます。

しかしドーナツを作っている間も注意が散漫になってしまい、ドーナツがポコポコと油が跳ねてしまいます。

どうしていいか分からず、思わず助けを読んでしまいます。

それには百瀬も危ないと怒ります。

そして、何かあったのか話してくださいともう一度強く言います。

その時明葉は百瀬の手が赤く火傷になっていることに気が付きます。

百瀬はこのくらい日を止めるときに油が跳ねたから大丈夫だといますが、明葉は泣いてしまいます。

私のせいですいませんと謝り、今の気持ちを話し始めます。

本当は気持ちの整理ができていないことや、正木の後のプレゼンで力んで大失敗しちゃったことを話します。

そして、思い出すとモヤモヤしているし、必死になんでもないふりをしていて、かっこいい大人になりたいと悔しそうにしています。

そんな明葉を見て百瀬は思わず抱きしめたくなり、だきしめてもいいか?と聞いてきます。

明葉は思わず恥ずかしくなり、救急箱を取りに行ってしまいます。

気持ちを持ち直した明葉はお店のショーウィンドウにあるデザインがかっこいいと見惚れています。

後ろからかっこいいでしょ?と正木悠昌が話し掛けてきます。

2人はベンチに腰を掛け、正木は明葉にお礼と言ってプリンを渡します。

コンペはお互い残念だったねーとコンペの話をした後に、このプリンは正木が食品パッケージのデザインをしているときにデザインしたのだと話します。

そして、それが正木の原点だと言います。

その正木の話を聞いて、明葉はかっこいいと家に帰ってから、百瀬に話します。

そして正木のSNSをチェックします。

正木に心を許した明葉を見て、百瀬はコッソリと正木悠昌をネットで調べます。

調べると若い男の人の写真が出てきて、ヤバいと焦り始めます。

この危機を1人で、乗り越えることができるのかと思ったとき、足に当たったトウキビのダンボールが目に留まります。

送り主は牧原唯斗です。

百瀬は思い立ったらそのままの足で牧原に会いに行ってしまいます。

婚姻届に判を捺しただけですが36話感想

落ち込んでいる明葉に気付いて話を聞いてあげたり、励ましてあげたりする百瀬に愛を感じます。

わざわざ牧原のところまで行く行動力がすごいです。

婚姻届に判を捺しただけですが37話ネタバレはこちら

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