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婚姻届に判を捺しただけですが38話ネタバレ!恋愛のタイミング

婚姻届に判を捺しただけですが38話のネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]
明葉の新しい出会いにモヤモヤとしている百瀬は北海道での出張で牧原と話をし、改めて明葉との関係を考えます。

そんなときに、香菜から明葉が百瀬を好きだったことを聞きます。

婚姻届に判を捺しただけですが37話ネタバレはこちら

婚姻届に判を捺しただけですが38話ネタバレ

香菜から明葉が百瀬を好きだったと聞き動揺を隠せない百瀬は顔を真っ赤にしています。

そして挙動不審ともとれる行動でササササーとその場から離れますが、明葉はその行動に面倒くさいからほっとこうと言っています。

そんな2人を見て、香菜は笑いを堪えています。

そして、ポンッと明葉の肩を叩き、私のことはいいから、何かあったら話してと語尾にハートマークを付ける上機嫌さで帰ってしまいます。

香菜の後ろ姿を見て、仕事が順調だと余裕があるんだなぁ、なんて思っています。

その後、明葉は正木に紹介してもらったクライアントの仕事に頭を悩ませていました。

仕事が大きく、自分にできるかどうか不安になっています。

そんなとき、ぎゃーと悲鳴が聞こえてきます。

何事か?と悲鳴の聞こえた方へと行くと、洗濯機から泡が出てきています。

横には殻になっている洗濯洗剤の箱と、赤面の百瀬の顔が。

明葉はその顔を見てなん何だ?と思わずにはいられません。

床に落ちている泡を吹いていると、またガラガラガシャーンと音が聞こえてきます。

今度は何だ?様子を見に行くと、百瀬のお気に入りのお皿が割れています。

どうしたんですか?と聞いても、気まずそうに黙って口を噤んでしまいます。

なので、明葉は黙ってこねとけと小麦粉を渡し、1人で悩まないで助言が欲しい人に相談した方が良いと言います。

そして、正木さんに相談しようと言ってその場を去ろうとしますが、百瀬は慌てて何か悩みなら俺にと言います。

しかし、自分のことをどうにかした方がいいと突き放されてしまいます。

後日、明葉は公園で正木に相談していました。

仕事を受けるかどうかまだ迷っています。

正木はもっと自信を持って、悩む必要がないと言いますが、自信は20代の頃に置いてきたと言います。

じゃあ辞めるのかと聞かれますが、煮えきらない状態です。

そんな明葉に正木は小銭を借りて、表が出たらやる、裏が出たらやらないという提案をします。

明葉はその提案に動揺しますが、正木はピンっと小銭を上に投げ、受け取ります。

ゆっくり手を開くと、中には裏になっている小銭が入っています。

それを見た明葉はえぇっ!と小銭に飛びついてしまいます。

それを見た正木は裏が出た瞬間どう思ったかと聞いてきます。

その言葉に明葉はハッとします。

正木はその気持ちが答えだと言います。

そして、考えすぎなだけだよと言って小銭を返し、慌てて仕事に戻ってしまいます。

明葉は返された小銭を見て、嬉しくなり、頑張ろうと気もちが軽くなります。

帰宅すると百瀬がボールと粉を床に転がし、倒れていました。

どうやら熱があったようです。

美晴のことで悩んでいたときも熱を出したので、今回も同じなのかと明葉は尋ねます。

百瀬はおそらくと力なく答えると、何をそんなに考え込んでいるのかと聞かれ、また答えられなくなってしまいます。

そして、横目で明葉の顔を見て、またブワッと顔が赤くなります。

それを見て、大丈夫かと心配になった明葉は近付きますが、近付かないでくれと言われ、ムッとしてしまいます。

その顔を見て、まずいと思った百瀬はキャパを超えてどう対応したらいいのか分からないと正直に打ち明けます。

本当のことを知りたいのか、知らない方がいいのか迷っていると言います。

それを聞いた明葉はいい方法があると言い、ポケットから小銭を取り出し、どちらかの手に隠してどっちの手に入っているか?と差し出します。

どっちかに500円玉が入っているから選んでと言う明葉は、これで自分の気持ちが分かったと穏やかに話します。

そして、正木に教えてもらった方法だと付け加えると、百瀬が急に立ち上がり、両手首を掴んでどっちに500円が入っているのかと聞いてきます。

熱で赤らんだ顔で本当のこと聞きたいですと言う百瀬に、明葉は答え出てると嬉しそうな顔をします。

しかし、3年前に百瀬のことが好きだったのかと聞かれます。

それを聞いて、香菜が言ったのかと顔が頭に浮かび上がります。

百瀬はもし本当なら、俺たちはりょう、りょ、りょ、りょ、両おも…と言いながらプシューと倒れてしまいます。

明葉はその話を香菜にすると、思いっきり笑われてしまいます。

香菜は3年前とは立場が逆転していると思わなかったと言いますが、明葉は両思いだったのかとしんみりします。

そして、香菜の実家に行ったときは百瀬のことが大好きだったと言います。

香菜は今気持ちが切り替わっているのかと聞くと、未練もないとスッパリ答えます。

別れた直後は天に召されろと思いながら離婚届を書いたのに、本当に家族になりたい相手が自分だっただなんてと、ちゃんと言えよと百瀬に怒りがこみ上げてきます。

香菜は運命のイタズラと茶化しますが、百瀬のブッ飛んだ思考のせいだと怒っています。

香菜は一度冷めた相手とまた暮らせるのかと聞くと、明葉自身も不思議だと言います。

しんどいこともあったけど、憎みきれないし、ケンカもするけど、ブランクを感じさせないくらい普通に暮らせていると言う明葉に香菜は腐れ縁だと笑います。

良くも悪くも切れない関係なのかもと言われて家に戻ると、百瀬は穏やかな表情で寝ています。

寝顔に私たちタイミングが合わなかったですねと話し掛けると、昨日の返事を聞かせてほしいと、百瀬が起き上がります。

本当に俺なんかを好きでいてくれたのかと聞くと、明葉は驚いて顔を向けます。

そしてすぐさま顔を逸らして別に終わったことだしと言うと、電話が掛かってきます。

相手は正木です。

今から来れないか?と言う正木に二つ返事で全然行けますと言う明葉の電話も持つ手を引っ張り、行かないでと言います。

行かないでほしい、と必死にお願いする百瀬に明葉は困惑しますが、電話口から正木の声が聞こえ我に返ります。

取り込み中かと聞かれますが、行きます行きますと家を猛ダッシュで出て行きます。

百瀬は悲しそうに明葉を見つめます。

家を出て、呼吸を整えながら明葉はもう一度なんて、絶対にない!と心の中で思います。

婚姻届に判を捺しただけですが38話感想

百瀬の気持ちがじれったい状態が続いていましたが、正木の登場により変化が生まれたように感じます。

明葉も言っていますが、本当にタイミングって難しいですよね。

タイミングが合っていれば今ごろ2人は本当の夫婦だったのかとも思いますが、それはそれでこの漫画にならないので合わなくてよかったのかとも思います。

婚姻届に判を捺しただけですが39話ネタバレはこちら

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