漫画ネタバレ

婚姻届に判を捺しただけですが39話ネタバレ!もう一度が踏み出せない

婚姻届に判を捺しただけですが39話のネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]
百瀬は香菜から明葉が百瀬のことを好きだったという話を聞いてから、動揺してしまい、言動もおかしくなってしまいます。

あまりに考え過ぎて熱を出すほどです。

そんな百瀬に明葉は話をするよう言い、百瀬も明葉が自分のことを好きだったのかと確認します。

ちょうどその時、明葉のスマホに正木から会えないかと電話が掛かってきます。

正木のところに行こうとする明葉を止めようとしますが、振り切られてしまいます。

婚姻届に判を捺しただけですが38話ネタバレはこちら

婚姻届に判を捺しただけですが39話ネタバレ

明葉の脳内では百瀬と明葉のめくるめくラブストーリーが繰り広げられています。

百瀬がまた好きになってもらえるなんて、嬉しいですと頬に触れます。

明葉は私も嬉しいですと百瀬を見つめます。

そして、2人は距離を縮め、キスしそうなところで…

もう一度なんて絶対にないからと明葉が目を覚まします。

目を開けるとそこにはアザラシのぬいぐるみ。

ここはどこ?とキョロキョロし始めます。

すると、横で寝ていた正木が大きな伸びをしてからおはよう大加戸さんと無邪気に起きてきます。

その瞬間明葉は正木に土下座をして昨日酔い潰れたことを謝りますが、気にしないでと笑っています。

正木は無邪気にいつもあんなに飲むのかと聞くと、明葉は気まずそうに昨日はちょっと、自分で自分が分からなくなっていたと言います。

申し訳なさそうな明葉にウチは正木は来客が多いし、昨日みたいなことも珍しくないから気兼ねしないでと優しく声を掛けます。

珍しくないのかぁでも、同じベッドで寝るのはと明葉は思いチラッと正木を見ると、いつも通りの笑顔です。

明葉は仕事で百瀬の職場へと顔を出します。

百瀬の同僚の持田がドーモ、今日からしばらくお世話になりますと明葉のことを出迎えます。

明葉はkanaの新刊でデザインを担当することになりました。

明葉もまた一緒に仕事ができて嬉しいですと挨拶をします。

すると、持田がつかぬことを伺いますが、と目線を動かします。

何かありました?と言う持田の視線の先にいるのは虚空を見つめ、微動だにしない百瀬の姿が。

持田が言うには出社してからずっとこの状態だそうです。

明葉は思い当たることがありますが、百瀬が変なのは今に始まったことではないと言おうとしますが、持田に朝帰りしたのか?と先に聞かれます。

どうやら百瀬がうわ言のように呟いていたようです。

明葉の机の上にはウコンが…。

原因が明葉なら百瀬のメンタルケアは頼みますと言われ、明葉は何で私がと困ってしまいます。

それには良い仕事は良い環境から、これから大ヒット作を作り上げるためにも心身共に安定した状態が必要だという持田論が炸裂します。

そして、サッカーの試合のチケットを渡し百瀬と楽しんでモチベーションを上げるよう言われます。

明葉はそのまま、百瀬を持田からもらったサッカーの試合に誘います。

誘われた百瀬は嬉しそうにチケットを受け取りますが、俺でも良かったのかと聞いてきます。

明葉はえ?と聞き返しますが、百瀬はじゃあ日曜日と聞くのを止めてしまいます。

次の日、旭が週末デートなんだってと嬉しそうに聞いてきます。

嬉しくて赤飯を炊いたほどです。

明葉は若干引きながら否定しますが、旭は涙を流し、聞いていません。

旭は明葉に百瀬には明葉みたいな正面からぶつかってくれるまっすぐな子じゃないとダメだと言います。

それをそばで聞いていた美晴は他人が口を出さないと旭を優しくしかります。

旭は他人じゃないと言い、明葉に復縁はもうないのかと寂しそうに聞きます。

明葉はあーとだけ言い、何も言わずお弁当を買って帰ってしまいます。

否定しない明葉に美晴は可能性0じゃないのかもと口にします。

旭はその言葉に喜びます。

美晴も嬉しそうに2人の幸せの形を探しているのかもと思います。

家に戻ると百瀬がサッカーのチケットを首から下げていました。

なくさないよう、入浴以外は身に付けるようです。

お風呂以外は…と思っていた明葉でしたが、朝起こしに行ったときにしっかり抱き締めている百瀬を見て、肌見放さずですねと笑います。

雑誌まで買って、サッカー情報をチェックしている百瀬。

スタジアムの情報もバッチリで、明葉はフェスみたいで楽しそうだと言いハッとします。

旭が言っていたデートという言葉を思い出し、違う違うと首を振ります。

祖母の小料理屋で、明葉は祖母にこのことを話します。

洗い物を手伝いながら、他に手伝いしてくれる人はいないのかと祖母のことを好きな人を名前に挙げますが、祖父に怒られるからと断られてしまいます。

明葉は亡くなっても祖母に思われて幸せだと言うと、愛想が尽きる前に亡くなったからとあっけらかんとしています。

そして、帰り際に明葉にクッキーを渡しもう一度て素敵なことだと言います。

会えなくなったらもう一度はもう二度とに変わってしまうからと言われ、明葉はハッとします。

でも、もう二度と辛い思いはしたくない。

帰路の途中、ガサガサと物音が聞こえ、覗いてみると中から百瀬が出てきます。

どうやらサッカーのチケットを落としたようで、探していたみたいです。

百瀬は必死に改札に出るまではあったから、駅から家までの間にあると言います。

2人は遅くまで必死にさがします。

明葉はまだ探すのかと聞きますが、百瀬は諦めません。

お揃いのチームタオルを買い、ビールも、くるくるポテトも、たこ焼きも並んで観戦しながら、一緒に笑いたいと言います。

明葉はその言葉が胸に響きます。

そして、心の中で見つからないほうがいいと思いながら帰りましょうと口にします。

その時、あった!と百瀬はチケットを見つけます。

嬉しそうに明葉にチケットを見せてくる百瀬に、明葉は今にも泣きそうな困った顔をします。

嬉しそうな百瀬とは対象的な明葉は、スッと立ち上がり行けませんと頭を下げます。

明葉は楽しいと思うから行くのが怖いのです。

しかし、百瀬は行けない理由が正木のことが好きだからと聞きます。

明葉はもう一度好きになるのが怖いのです。

そんな明葉に百瀬はチケットを返します。

一度でも誘ってもらえて嬉しかったですと言い、背を向けて歩きはじめます。

婚姻届に判を捺しただけですが39話感想

おばあちゃんのもう一度はもう二度とに変わってしまうという言葉は深いですね。

よき理解者でいいおばあちゃんです。

美晴が言うように、明葉も百瀬も幸せのカタチが見つかるといいですね。

そのためには明葉のあと一歩踏み出す勇気が必要なのかな?と思います。

婚姻届に判を捺しただけですが40話ネタバレはこちら

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