漫画ネタバレ

婚姻届に判を捺しただけですが41話ネタバレ!ついにゴールイン?

婚姻届に判を捺しただけですが41話のネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

サッカーの試合に行かないと言った明葉は、正木に話を聞いてもらいます。

正木に紹介された仕事で、ジュエリーのリーフレットを請け負います。

そこで滝本と出会い、滝本の若さ溢れる革新的な考え方に明葉も百瀬とのことを考えさせられます。

そして、スタジアムにいる百瀬の元へと向かい、スタジアム前の陸橋の上でキスをします。

婚姻届に判を捺しただけですが40話ネタバレはこちら

婚姻届に判を捺しただけですが41話ネタバレ

陸橋の上でキスをする明葉と百瀬。

唇が離れた2人を見かけた男の子が上からちゅーしてるーとお母さんに指を指して教えています。

男の子のお母さんは大声出さないの、と男の子を嗜めますが、だってちゅーしてるんだもんと面白がっています。

他にもスタジアムに出入りする人たちがジロジロ、チラチラと2人を見てきていて、どんどん恥ずかしくなってきます。

明葉は感情が高ぶってしまってと慌てて百瀬から離れます。

百瀬は明葉の手首を掴んで、今何でキスしたのかと、子犬のような顔で聞いてきます。

なんでって…と一瞬答えに詰まり、すぐにキスをしたかったからしました、ダメですか?と答えます。

3年前にキスしたに、百瀬も同じことを言ったじゃないかと言うと、あの時は友人として励ましたかったからだと言います。

でもその後、野上の実家に行った帰り、考えるよりも身体が勝手に動いていたのだと話します。

百瀬はその時の感情が何なのか、ずっと考えていて、やっと明葉が好きなんだと気がついたと言います。

明葉も今あの時の自分と同じ気持ちかと膝まづくような姿勢で確認します。

明葉は頬を染め、百瀬の真剣な目を一瞬逸らし、それは…と答えようとしますが、百瀬は明葉を抱きしめます。

すいません、正木さんがいるのに自分と同じ気持ちなわけがないと言う百瀬。

でも、明葉の中に少しでも自分がいるのなら嬉しいと話す百瀬に明葉はジーンとします。

しかし、場所が場所なだけに慌てて背中をバシバシと叩き、人が見てるからと離れようとします。

その様子を見ていた人がお熱いですねーと2人に声を掛けてきます。

明葉はほらっと百瀬に言いますが、その人はどーぞ、どーぞ続けてと面白そうにしています。

2人が声をかけてきた人の方を振り返ると、そこには笑顔で手を振る正木がいました。

2人は偶然出会った正木と共にスタジアムの中に入り、当日券を購入します。

正木は相方と来ているようで、その相方は先に席にいるそうです。

百瀬は明葉が正木と一緒にサッカーの試合に来る予定だったのではないかと聞きますが、正木の付き合っている人がサッカー好きでチケットを譲ったのだと答えます。

正木はフランクに良かったら相方に会っていくかと言いますが、明葉は邪魔になるからと断ります。

そして、むしろ俺の方が邪魔だよねーと笑う正木。

明葉はイヤイヤと手を振りますが、百瀬は今日は明葉と二人でいたいからと正直に答えます。

その言葉に驚きを隠せない明葉。

ちょっと何ですか、その台詞と言いつつも嬉しいやら、恥ずかしいやら。

百瀬は明葉が正木のことを好きだと思っているため、正木の付き合っている人と同席するのは辛いのではないかと思い、そう言ったようです。

正木は真っ直ぐな百瀬の愛情表現をいーねーと微笑ましく思います。

そして明葉にお互い好みが似ているねと耳打ちし、じゃあねーと2人の元から去っていきます。

正木がいなくなったあと百瀬はでしゃばりすぎたかと心配しますが、明葉は気を遣ってもらったと言います。

それにそもそも自分は正木の恋愛対象ではないことを打ち明けると、明葉は素敵な女性だと百瀬はゴニョゴニョしています。

しかし、女性だから無理…とはなかなか言いづらく、心に閉まっておきます。

確かに正木は仕事もできるし、考え方もかっこいいし、パートナーなら素敵だとは思うけど、明葉にとってあくまで憧れです。

憧れの人とキスしたいとは思わないと明葉は言います。

それに百瀬は憧れ?好意ではなく?と聞き返します。

それにキッパリと違うと答え、百瀬がさっき言った自分がキスした衝動は百瀬と同じ気持ちだと伝えます。

私も百瀬さんが好きだから…明葉が告白すると、百瀬の目からはツゥーと涙が流れてきます。

明葉はその涙を見て、3年も遠回りしないで下さいと言います。

思っているだけでも幸せだったと言う百瀬に、おばーちゃんには言ってたくせにと怒り口調です。

知らないはずの明葉が知っていたことに慌てますが、明葉はエアメールを見たことを打ち明けます。

だから想いは直接ポエムにしたためずに、自分に言ってほしいとお願いします。

なぜなら、もう想いは隠さなくてもいいからです。

百瀬は感極まって、これが両思いなのかと項垂れます。

項垂れる百瀬と目線を合わせて、すれ違った分少しずつ、ゆっくりと取り戻して行こうと2人は分かち合います。

日にちを改め、モモセ弁当にて。

中に入るなり、復縁おめでとうとパーティーのように飾り付けをされた部屋と兄夫婦の顔。

明葉は目をまん丸くします。

旭は2人を出迎えるなり、この日を待っていたとすでに目が潤んでいます。

昨日の今日で報告するのが早くないかと明葉は思います。

既に盛り上がっている旭は美晴の妊娠と合わせてめでたいこと続きだと言うと、信じられないことに百瀬は次は入籍の報告に来ると話しています。

更に勢いで今日は大安だからこのまま入籍しに行こうかと言い出した百瀬。

少しでも、ゆっくりと話したことはいったい?

明葉は、確かに復縁はしたけど…再婚まではまだ考えていないと2人を止めます。

明葉の発言に衝撃を受けた2人。

百瀬は勝手に舞い上がってすいません、いきなり結婚なんて気が早いとショボーンとしています。

明葉は偽装じゃないから順を追いたいと言います。

順…その言葉に百瀬はピンとき、その通りだと思います。

分かってくれた、明葉は嬉
しくなります。

しかし…。

朝目を覚ますと、婚約指輪を手に膝まづく百瀬の姿が。

結婚してくださいのプロポーズの言葉付きです。

明葉は一瞬固まります。

もしかして…明葉は恐る恐る百瀬の忘れていてことを確認すると、自信満々にプロポーズだと答えます。

ちっがーーーう。

心の中で、盛大に叫びます。

百瀬の中では完全に両思い=結婚の構図が出来上がっています。

確かにゆくゆくは…とはおもうけれども、うーん?明葉は悶々としながら歩いていると、ももちゃんとその彼氏に呼び止められます。

笑顔で彼氏を紹介する姿にスゴッと衝撃を受けます。

小学生2人の微笑ましい付き合いを見て、明葉は思います。

私たち2人に必要なのは、結婚でもプロポーズでもなくお付き合いなのだと。

これまで自分の知っている百瀬は偽装結婚や友達の百瀬なので、恋人になって初めて見える部分もあると思います。

しかし、プロポーズを断ったら両思いは終了し、友達に戻るなんて言いかねないかもしれない…明葉は青ざめていきます。

せっかく両思いになったのに、もう少し慎重に考えれば良かったかな?そう思ったときです。

大加戸さん、とジュエリーのリーフレットで一緒に仕事をした滝本が声をかけてくれました。

その後ろには今をときめく人気俳優の姿が。

どうやら彼の祖母から譲り受けたピアスが自社のものだったようで、そこから滝本がアプローチし今季のコレクションのイメージアンバサダーになったと言うことです。

これには明葉が呼び止めて掛けてくれた言葉が背中を押してくれたお陰だと言います。

せっかく掴んだチャンスを大切に育てていこうと思うと笑顔の滝本に、明葉は考えさせられます。

そして家に帰り、百瀬にプロポーズの件を含めて話を切り出します。

偽装妻、女友達、親友と色々な関係を築いてきたけど、結婚を前にもっと育みたいものがあると前置きをし、付き合って下さいとストーレートに言います。

その言葉に百瀬は思わず赤面。

そして、順序てこういうことだったのかと腑に落ちます。

ということは、明葉が自分の初めての彼女だと実感した百瀬は何だか照れてしまいます。

それに釣られて照れる明葉。

百瀬は明葉の恋人を全力で勤めると気合い十分ですが、勤めるものではないと心の中で突っ込まずにはいられません。

後日、百瀬は本屋でお泊りデートと書かれた雑誌を前にドキドキし始めます。

婚姻届に判を捺しただけですが41話感想

ついにお互いの気持ちを伝えて、結ばれました。

…かと思ったのですが、若干すれ違い気味なのはいつも通りですね。

恋人という響きに浮かれ気味な柊は何か大変なことをやらかしそうな気がします。

婚姻届に判を捺しただけですが42話ネタバレはこちら

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