漫画ネタバレ

花野井くんと恋の病28話ネタバレ!運命の人を探していた

2020年9月24日発売、デザート11月号掲載の「花野井くんと恋の病」(28話)についてネタバレをまとめました。

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前回のあらすじ

夏休みになり、ほたると花野井は、響と圭悟の四人でプールに行きました。

そこで、花野井の前カノの唯に偶然会います。

唯が花野井は、フリーの間に告白すれば、誰でもOKしてくれるの知っている?とほたるに尋ねます。

彼は誰でもいいんだよ・・・アイツは自分から誰かを好きになったことなんか絶対ないねと唯は断言します。

ほたるは唯さんは唯さんの言い分があって、全部でたらめとは思っていないです。

でも、私も花野井君も昔よりは一歩ずつ、成長していて・・・だから二人で乗り越えられるよう、これからも私、花野井君と頑張りますと唯に宣言しました。

花野井くんと恋の病27話のネタバレはこちら

花野井くんと恋の病28話 ネタバレ

おじいさんと中学生時代の花野井

海外から届いた手紙を読まないままハサミで切ってしまう中学生時代の花野井。

花野井は知り合いのおじいさんの家のソファのクッションに顔を埋めています。

おじいさんは机でパソコンをしながら、夏休みになったばかりなのに、もうフラれたのかと中学生時代の花野井に尋ねています。

どうせ好きかどうかわからないのに、付き合ってと言われただけで付き合ったんだろうと、おじいさんは花野井に言っています。

花野井は僕はちゃんと好きだったよと落ち込んでいる様子です。

おじいさんは、じゃあ、今度の理由は何かな?と尋ねます。

何時もと同じ、重すぎて怖いって言われたよと花野井。

好きって言って欲しいと言うから毎日言ったのに・・・週何回かぐらいにした方が良かったのかな?と。

おじいさんは大笑いし、やっぱりお前は加減っていうものを知らないなあと言います。

お前はそろそろ、「好きになってくれる女の子」でなくてお前が「自分から好きになれる女の子」を探したらどうかな?とおじいさんは提案します。

そして、小学生だった頃はいただだろう?あの公園によく来ていた女の子とおじいさんは花野井に尋ねます。

すると花野井は、あの子はダメだよ・・・あの子は天使だものと少し顔を赤くして答えました。

おじいさんは天使って?と不思議そうです。

花野井は、恋なんて呼べるようなものじゃなくて、あの子は僕の理想で憧れで・・・僕なんかが手を伸ばしていい存在じゃないってことと説明します。

おじいさんは理想で憧れだからこそ、手を伸ばさないといけないんだよ・・・思春期ってのはメンドクサイね・・・とブツブツ言いました。

花野井もそうだよ・・・僕は面倒で重いって・・・そしてどこかおかしいんじゃない?っていつも言われるよと言います。

おじいさんはコーヒーを入れながら、自分がどんな人間でもこの人がいいと思ってしまう・・・きっとそういうのが運命っていうやつなんだと思うよと花野井に言います。

そして、楽しみだなあ・・・お前が本当の恋をする日がと言ってくれました。

雨の日

花野井とほたるは駅で待ち合わせしています。

花野井は直ぐにほたるが髪を後ろにしばっているのを見て、かわいいと言ってあげます。

夏休みの後半なので宿題を終わらせるために図書館に行くことにしていました。

大雨で図書館に着いただけで、傘をさしていても体がびしょ濡れになってしまいます。

このままの状態で中に入れないねと言っていると、ほたるがくしゃみをします。

花野井はウチで勉強しようと提案します。

このままだと風邪ひいちゃうからねと花野井は言います。

ほたるは、花野井のおばあさんのことを心配します。

花野井は厳格な人だからね・・・でも、仕方がないから気にしないで・・・それに僕たちは高校生としては健全なお付き合いしているのだからと言います。

おうちデート!?

花野井のマンションに着き、直ぐにお風呂に入らせてもらって、花野井の服を着て、ほたるはどうもありがとうと部屋に入ってきます。

ほたるの姿を見て、何度見ても、この姿は目の毒・・・緊張する・・・と思う花野井でした。

花野井も僕も入ってくると言うと、ほたるはその間、お部屋、見ててもいいと尋ねます。

花野井はにっこりして、もちろん、自由にくつろいでいいからねと優しく微笑みます。

本棚にある本はほたるには難しく感じます・・・本当は花野井が読んでいる本を読んでみたいのだけどとも思います。

やっと読めそうな旅行記を見つけて、ベッドに腰かけて読み始めました。

これはお家デートになるのかなと思いながら、花野井の家の香りは、以前来た時は緊張したけれど、今は落ち着くと感じます。

まったり本読んだり、勉強したり・・・こんな感じもいいなあ・・・

コンコン ほたるちゃんと部屋をノックして花野井が部屋に入ってきます。

ほたるは花野井のベッドでぐっすり眠っていました。

花野井は可愛いと思って、ほっぺを軽く触ります。

ふわふわしていて、もっとほたるを愛おしく感じます。

余りにも無防備で、信頼されているからだけど、今の僕はどこまで許されるのかなと、ほたるの髪が顔にかかっているので、綺麗に整えてあげます。

ほたるはどこまでも僕を受け入れてくれるから、どこまでも求めて、壊してしまいそうで怖くなると花野井は思ってしまいます。

一人で考えても答えがでないのでやめようと思う花野井です。

いつまでも寝顔を見ていたいけれど、そろそろ起こさないとと思って、ほたるちゃんと言って起こします。

寝ぼけているほたるに、ちゃんと起きないとキスしちゃうよと言います。

ほたるは目をこすりながら、いいよと言うので、花野井は顔が少し赤くなって、本当にキスをしました。

ほたるは、パチッと目が開き、花野井君、変な起こし方しないでと真っ赤になります。

花野井は笑いならごめんと・・・

その後は勉強を教えてもらったり、一緒にコーヒーを入れたりしながら、宿題が進んでいきます。

後少しのところで、花野井が宿題が全部終わったら、ほたるちゃんに何かご褒美を用意しようかなと提案します。

すると、ほたるはそのご褒美、私からリクエストしてもいい?と尋ねます。

花野井は何かしたいことあるのと尋ねます。

ほたるは、あの実は・・・ともじもじし、中学時代の卒業アルバムが見たいのと言うのでした。

中学時代の卒業アルバム

わーと歓声をあげならが、ほたるはアルバムを見ていきます。

中学生の花野井君だと喜んで見ています。

花野井はほたるに楽しい?と尋ねます。

うんと本当に嬉しそうです。

ほたるは、前も見られたくなさそうにしていたでしょう? どうして? そんなに変わっていないような気がするけれどと尋ねます。

花野井は固い表情になって、それは、僕の人生はほぼ黒歴史だからと言います。

ほたるは、なんかごめんなさいね・・・断ってくれても良かったんだよと言います。

そしてパラっとめくった時、これってあの時の唯さん?と尋ねます。

花野井は写真を見て、そうかもと言います。

当時はあんまり話したことなかったから忘れていたと言い、あの人とは高校に上がってから付き合うようになったからと言います。

ほたるはへーそうなんだと言いながら、花野井の髪の長さを見て、この頃は今と同じくらいだから、本当に唯さんのために髪を長くしていたんだと思います。

花野井のことだから、行き過ぎたことがあっても、きっと大切に思っていたんだろうなあと思うほたるです。

でも、何だか、心にずしっと刺さるものがあり、ズキズキ胸が痛くなってくるほたるでした。

花野井はほたるるの様子に気が付き、ごめん、何か嫌なこと思い出せた?と気遣ってくれます。

今まで僕がどんな付き合い方をしていたのか気になるよねとほたるに問いかける花野井です。

そして、今は自分の事ちゃんと話せるからと言って、深呼吸を何度か繰り返してから、両親の話ってどれぐらいしたかなと、ほたるに尋ねます。

ほたるは、花野井君のご両親はお医者さまで、今は海外ボランティアに行っていて、余り帰ってこないということと、昔はおばあちゃんのおうちに住んでいたって聞いたよと言います。

花野井は昔は両親が家にいないことがとってもコンプレックスだったんだと言いながら話し始めました。

花野井の中学生時代

僕の方を向いてもらいたくて、受験に勉強に部活にと色々したけど、全然ダメで、中二ぐらいの時にやっと諦めがついたんだ。

そして自暴自棄になっている頃に、初めて彼女ができたんだ。

花野井君って眼鏡外したら、こんなに綺麗なんだと言ってくれたりはしたけれど、彼女はたんなる遊びで、すぐに別の人に乗り換えたんだ。

でも、その短い期間だったけれど、傍にいてくれて、特別扱いしてもらって・・・その感覚が忘れられなくて、まるでずっと欲しかった物を与えられた感覚に陥って・・・。

そこからは、熱に浮かされたように、色んな人と付き合っては失敗を繰り返すようになり、好きだっていっぱい言っていたら重いと言われて別れたり・・・

なんでもしてあげていたら、ウザいと言われ別れ、当時は本気で相手のこと好きなつもりだったけれど、本当は・・・

自分から好きになった人

花野井が真剣に話し続けていたら、だんだんほたるは沈んでいきました。

もうこれ以上はだめ・・・大事な話だから聞いてあげたいんだけど、ダメージが大きくて、聞かない方が良かったかもとほたるは言い始めます。

てっきり、本当のことが聞きたいんだとばかり・・・と言いながら、花野井はオロオロします。

ほたるは、過去にどういう付き合い方をしたかとか気にしているんじゃなくてと前置きします。

花野井君が他の人にキスしたり、好きって言って大事にしてあげたんだろうなと思うと寂しくてと顔を赤くして話します。

ただそれだけ、私のわがままなのとほたるは言います。

花野井は慌てて謝り、もうこの話はしないと言います。

花野井はほたるを抱き寄せて、こんなの全然、わがままじゃないと言います。

そして決心したように、恥ずかしい話・・・僕が誰かを自分から好きになったのは、ほたるちゃんが初めてなんだよと告白します。

生まれて初めて自分から告白したのはほたるちゃんだけなんだと花野井は言ってくれました。

ほたるは何だか嬉しいなと花野井の胸にこつんと頭をつけて、ありがとう・・・そしてごめんねこんな事で動揺してと言います。

ほたるは、二人で他の人としたことがない初めてのことをどんどん積み重ねていって、花野井君の思い出が私でいっぱいになったりするのかなと、顔を赤くして笑顔で言ます。

そんなほたるをみて、優しく口づけをする花野井です。

花野井はほたるのおでこに自分のおでこをくっつけて、もうとっくに誰も入る隙間なんてないのにと言います。

そして、今から他の人とやったことないことをしてみようかと提案してみます。

やったことないこと?とほたるは尋ねます。

例えばキスとかと・・・ほたるちゃん、少しだけ口を開けてみて・・・

理想で憧れだった女の子が少しずつ変わっていく・・・僕が変えているのかなと思うと、嬉しさと罪悪感・・・。

こっそり行った事はなんだかとってもいけないことことにも感じ、それでも確かに幸せを感じ、このまま永遠に時が止まればいいのにとさえ思う花野井でした。

そして花野井は自分が恋愛にのめりこんで行った経過を思い出していきます。

キスの後、どうだったと尋ねると、ほたるは大人っていう感じだったとクラクラしているようです。

花野井もそうだね、僕もちょっとやばかったと感想を言います。

僕たちには少し早過ぎた感じだから、一回封印しようとほたるに提案します。

花野井は勢いでほたるを傷つけたりしないようにもっとしっかりしなきゃと反省します。

お父さん!?

花野井は服乾いたから、遅くなる前にそろそろ帰る?と尋ねると、ほたるはスマホが鳴っていることを花野井に知らせます。

おばあさんからで、お父さんが急遽帰ってくるという知らせでした。

花野井は申し訳なさそうに、ほたるに急いで着替えてもらってもいいかなと言って理由を言っている間に、家のチャイムがなります・・・。

モニターには、さっちゃん開けてと男性の姿が・・・

花野井の父がもう帰ってきたようです。

 

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花野井くんと恋の病28話 感想

花野井君は寂しい幼年期を過ごしたのですね。

何時も安心して寄り添える人を求めていたのですね。

次回のデザート12月号では「花野井くんと恋の病」はお休みとなっています。29話はデザート新年号でお楽しみ下さい。

花野井くんと恋の病29話のネタバレはこちら

 

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