漫画ネタバレ

針子の乙女20話ネタバレ!ユイが現国王のアムナートと対面!

めちゃコミックで配信中の「針子の乙女」のネタバレについてまとめました。

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針子の乙女20話ネタバレ

ユイはこの国の王であり、アージットの息子でもあるアムナートと対面しました。

アージットはアムナートに、ユイの針子の腕は保証すると伝え、蜘蛛との契約に従い新たなヌィール家当主に推薦したいのだがどう思うかと尋ねます。

するとアムナートは、現ヌィール家は技術の低下が著しく、近々取りつぶしの予定だったため興味深い話だと言いました。

そんな中、ユイは玉座の真ん中に綺麗な精霊がいることに気づきます。

どうやら彼女が国を守護するという聖精霊”国布守様”のようです。

しかしそんな大切な聖精霊がなぜか腕に酷い火傷を負っており、気になったユイはアージットに事情を尋ねました。

するとアージットは国布守様の傷は、数年前に呪霊師に堕ちた前王妃の”呪い”によって負わされたものだと語り始めます。

”呪い”は前王妃の魂を対価にした強力な術で、どうにか治そうと国内の魔術師を集めてあらゆる方法を試したものの、全く回復の兆しがないのだとか。

その話を聞いたユイは、以前スクルが、これからも精霊たちを治療してほしいと話していたことを思い出します。

そしてユイはアージットとアムナートに、国布守様の治療をさせてもらえないかと頼みました。

アージットは、それはありがたいが、できるのか!?と問いかけます。

ユイは分からないと答えつつも、傷ついた精霊がいるなら自分にできることはしたいと言い、魔力の糸で手袋を編みました。

その手袋は国布守様の手に馴染んでおり、もしかしたらようやく傷が治るのではないかと思われましたが、手袋はボロボロになってしまいました。

傷が深すぎて定着してくれないようです。

やっぱりこんなひどい傷を治療するような力は、まだ自分にはないと落ち込むユイ。

しかしアムナートが国布守様の手を見つめながら、「見てくれ!少しだが癒えてる・・・!」と驚いたように言います。

そしてアムナートは、今まで何をやっても駄目だったのに信じられないと言いながら、目に涙を浮かべるのでした。

針子の乙女20話感想

ユイが国王の前で針子の腕を見せつけましたね。

ここからどんな展開になるのか気になります!

針子の乙女19話ネタバレはこちら

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