漫画ネタバレ

平凡女はダウナー神様に依存されて戻れないネタバレ!神様と約束しちゃダメだよ…

DLsiteで配信している「平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない」のネタバレです。

平凡女はダウナー神様に依存されて戻れないネタバレ

雪が降ると辺り一面が真っ白になる、寒さの厳しい町…。

そこに、古びた神社がひっそりと建っていました。

偶然近くを通った女子高生・朱音は、その神社になぜか安心感を覚えます。

そうして12年間、この神社に通い続けていたある日の事…。

一人の男性が雪の中、倒れているのを発見したのです。

朱音が急いで彼を抱き起すと、小さなくしゃみが彼の口から零れました。

自分のしていたマフラーを取り、彼に巻いてあげる朱音。

こんな寒い日なのに薄着でウロウロしてたら、凍死しちゃうでしょ!と言葉をかけます。

家の中に入って事情を聞くと、この神社の地主の親戚だという男性。

篝(かがり)と言う名前で、病気の療養に訪れたと言っています。

しかしこの場所には誰もいなく、一人でいた所を朱音に助けられたのです。

ありがとうとお礼を言いつつも、暗い表情の篝。

僕に関わると不幸になるから…と言う彼を放っておけず、ご飯を持ってきてあげようか?と朱音は提案しました。

篝は小さな声で、よろしく…と返事をするのでした。

 

朱音はそれから毎日篝の所に通い、ご飯を用意していました。

篝の顔色もだいぶマシになり、時折笑顔を見せてくれるまでに回復しています。

彼の行動はどこか浮世離れしていて、まるで犬みたい…と感じる朱音。

朱音の作ってくれたものなら何でも美味しい…と言って料理を食べる篝に、嬉しさを感じ始め…。

 

翌日も篝の元へ向かう朱音。

なぜこの神社に通っているのかと篝に聞かれ、ご利益があったからだよ!と自分の経験を話しました。

不幸気質で、誰かを助ける度に自分が怪我しちゃうんだけど…と言う朱音に、その困っている人を助ける善良な心が好きだ…と告げる篝。

そっと朱音の側に近づき、何か叶えて欲しい願いはある?と耳元で囁いたのです。

お願い事があっても自分で叶えるから!と朱音に言われ、しゅん…と落ち込む篝。

強いて言えば、篝が元気になってくれることかな?と朱音が言うと…。

キミがそういう人間だって知ってたよ…と言って、篝は朱音の目を覗き込みました。

その途端、朱音は意識を失ってしまったのです。

 

気が付くと、布団に寝かせられていた朱音…。

その首筋には、何かの痕がついていました。

しかし何も思いだせず、篝に見送られ家を出る朱音。

考え事をしながら歩いていると、変質者に羽交い絞めにされてしまいます。

朱音はなんとか振りほどき、篝の元へ走っていきました。

どうしたのと篝に聞かれ、事情を説明すると…彼は朱音の手や頬を舐めはじめたのです。

これからは僕が朱音を守るから…と言って、ぎゅっと抱きしめるのでした…。

 

その一件があってから、篝は朱音にぴったりくっつくようにスキンシップを求めるようになりました。

朱音を膝に乗せながら、ずっと一緒に居てほしい…と言って首筋を優しく噛む篝。

春には就職していなくなるんだから、無責任な態度ではだめだと朱音は考え…。

恋人同士ではないからやめようと、篝に言いました。

その言葉を聞き、静かに了承する篝…。

 

しばらくして篝は朱音に、将棋勝負を持ちかけてきました。

負けた人が勝者のお願いを聞くと言う条件を飲んで、勝負を始める二人…。

篝は将棋を指しながら、神様はいると思う?と朱音に質問します。

信じてはいるけど、願いをなんでも叶えてくれる存在じゃないと答える朱音。

その答えを聞いた篝は、ずっと小さい頃から努力してきたんだもんな…と呟きます。

自分の過去を知っている篝に、驚く朱音…。

あっという間に篝が王手になり、勝者が決まると同時に本当の姿を現したのです。

 

オオカミのような耳に、ふさふさのしっぽ…。

口元からは鋭い犬歯を覗かせて、神様と約束事をしてはいけないよ…と告げる篝。

自分の事を、この神社の神だと告白したのです。

朱音の唇を奪い、あっという間に服を取り去ります。

体を弄られ、喘ぎ声を漏らす朱音…。

慣らしていたからね…と言われ、どういう事?!と朱音は動揺しました。

彼女の意識がない間、その体に快楽を与えていた篝…。

我慢していたのを褒めてほしいくらいだよ!と、獣のような笑みを浮かべたのです。

どうして…ショックを受ける朱音に、君に助けてもらって…全てが欲しくなったと篝は答えます。

逃げるなら今だよ…と優しい目で言う篝を放っておけず、彼の傍にいることを朱音は決めました。

篝は自分のモノを朱音に挿れ、激しく突き動かし続けました。

もうやめて…と言われても、全然足りないよ…と喘ぐ篝。

僕たちだけの世界で番になって、永遠に暮らそうと言います。

気持ちよさで頭が真っ白になり、涙を流す朱音…。

篝は彼女を四つん這いにして、今度は後ろから犯します。

本物の交尾みたいだね…と興奮し、そろそろ出そうと呟きました。

やっと解放されると思いきや、朱音のナカでさっきより大きくなる篝のモノ…。

これから20分くらい出すけど、全部受け止めてね!と言って体を震わせるのでした。

 

理性がなくなった篝に何度もイかされ、気を失った朱音。

篝は彼女の上に跨り…。

オオカミは番には一生一途だから、朱音に永遠の愛をあげるよ…と囁くのでした。

平凡女はダウナー神様に依存されて戻れない 感想

ケモミミで病んでるキャラが好きなら、楽しめる作品だと思います。

篝が時折見せるワンコ感がいいですね。

朱音の優しさに惹かれているうちに、全て手に入れたくなっちゃう篝…。

最初は弱そうだったのに、本性が出た時のギャップがたまりません!

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