漫画ネタバレ

ポーの一族 秘密の花園3話ネタバレ!悲劇の少年ドミニク!

2020年7月28日発売の月刊flowers9月号掲載の【ポーの一族 秘密の花園】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

眠り病に冒されるアランを介抱するエドガー。

彼はポーの一族の高貴なる血筋で、一族の追っ手から逃げていました。

そんな時匿ってくれたのがアーサー卿です。

使用人達は何日経っても起きないアランや、食事を受け取るだけで部屋に入れようとしないエドガーを訝しみます。

しかし心優しいアーサーだけは彼らを守ろうとしました。

ある日のことシルバー・ピーターバラという青年が屋敷を訪ねて来ました。

シルバーは一族の追っ手でエドガーを連れ戻しに来たのです。

エドガーは一族の長である大老(キング)ポーの直系で、一族の者として重い責任があります。

ならばアランも一緒に連れて帰りたいと頼みますが、一族の掟で族長が認めた者しか一族の一員とは認められない現実を突き付けられてしまいます。

過去に妹のメリーベルを認めたことはあってもあれは一度きりの例外に過ぎません。

大恩あるポーツネル男爵とシーラ夫人が責任を持ってくれたからです。

もしどうしてもアランが心配ならロンドンにいる知人に預けてもいいと提案するシルバー。

結局話し合いで解決出来ずシルバーは引き上げて行きました。

エドガーからアランの眠り病のことや一族のことを聞いたアーサーは、
ある条件を呑んでくれるなら協力しようと言いました。

それは絵のモデルになることです。

快く引き受けてくれたエドガーに眠りの時季に入ったアランが安全に過ごせる隠れ家を提供することにします。

そこは広大な敷地内でもほとんど人が立ち入らない場所でした。

なんとか安全な場所に移しほっとしたのも束の間、今度はパトリシアと兄のパトリックという人達が屋敷を訪れます。

特にパトリシアは何やらアーサーに重要な用があるようですが?

ポー一族 秘密の花園2話のネタバレはこちら

人間を描けないアーサー!その理由は母親の死と関係していた!?

突然屋敷に訪れた謎の貴婦人パトリシアの正体はアーサーの幼馴染みでした。

アーサーは若かりし頃自分の描いた絵を彼女によく見せていたのです。

結婚してロンドンに行ってしまったてはいえ、自分の肖像画を描く約束を覚えていないのかと聞きます。

「勿論覚えているよ」

アーサーが答えるとパトリックは幼い頃この屋敷の庭でみんなで遊んだ思い出話をしました。

そのなかに青い目で人形みたいに可愛らしいドミニクという少年もいました。

ドミニクは少しどもるクセがある庭師の息子で、パトリシアにラブレターを書いたことがあります。

それは自分の想いを詰め込んだ恋の詩です。

本人の前でラブレターを読もうとしてなかなか上手く想いを伝えられないドミニク。

みんなに笑われながらも最後まで読むのを諦めません。

無邪気だった子供時代はドミニクの必死さも分からず笑っていましたが、あの後本人が亡くなったと聞いて今は反省しているとパトリシアは話しました。

何故今アーサー達はこんな話をしているかといえばエドガーの目が青いからに他なりません。

病気で亡くなってしまったドミニクの目も同じだったのですから・・・。

そんな過去の思い出に浸りながらアーサーは人間の肖像画は描けないと話します。

自分がまだ17歳の時に母親は亡くなり棺に納まる彼女の青白い顔を見たからです。

葬儀にも来なかった父親は既に離婚していて、アーサーのなかで当時のことはトラウマになっていました。

「でもこの子のことは描くんでしょ?」

エドガーのことは描けるのに何故自分は描けないのかパトリシアは理解出来ません。

それはエドガーの目がドミニクと同じで、死んだ人間なら描けそうだからだと話します。

残念そうな顔をしたパトリシアは明日にはロンドンに帰らなければなりません。

その前にクロード夫人のバラの庭を見たいと話す彼女をアーサーは案内してあげした。

父親を殺そうと思っていたアーサーを救ったのは2匹の子犬で・・・

クロード夫人のバラの庭を仲良く散策するアーサーとパトリシア。

愛犬のフォルテもその後を付いてきます。

フォルテは元々パトリシアがあげた犬で、早くもそれは9年前の話です。

アーサーはこのフォルテ以外にダ・カーボという犬も貰いました。

それがアーサーの運命を変えたきっかけです。

あの時彼女に会ったのはロンドンにある父親の家の前で、パトリシアは知人に予約した産まれたばかりの2匹の子犬のことで訪ねて来ました。

夫には犬を予約したことを伝えてあったのですが、「茶色い犬はダメだ!血統書付きの黒色い犬じゃないとダメだ!」と言って認めません。

更に「茶色なら殺処分する」とまで夫が言うので困り果ててしまいます。

そこでアーサーの父親を頼ってきたのですが、あいにく父親は留守でした。

今週中に引き取り手がないと殺されてしまうと涙を流しながら話すパトリシア。

そんな彼女の力になりたい!アーサーは子犬を引き取る決意をしました。

実はこの時フロックコートのポケットに拳銃を忍ばせ、父親を殺そうと思っていたのです。

いろいろな負の感情があり父親を殺した後は自殺しようとしていましたが、パトリシアの涙を見て感情に変化がありました。

フォルテとダ・カーボを貰った後は父親への殺意もなく、パトリシアには感謝しかないのだとか・・・。

アーサーから真実を聞いた彼女は思わず涙を流しました。

アーサーの母親が父親と離婚した後自殺したのを聞いたのは随分後になってからです。

何か力になろうと思ったものの既に結婚していて、母親からは夫に尽くせと言われていました。

「何も出来なくてごめんなさい」と謝るパトリシアにアーサーは感謝します。

人妻とはいえ幼馴染みであることには変わりがありません。

私でよければ何でも相談してねと言ってパトリシアは去っていきました。

彼女がロンドンへ帰った後アーサーはエドガーの肖像画を描き始めます。

エドガーはドミニクの詩を覚えていたんだねと聞きました。

ドミニクが亡くなって両親は庭師を辞めてしまったものの、ある日母親が訪ねてきてドミニクの持っていた小さなノートを渡したのです。

彼は上手く話せない分読んだり書いたりすることが好きでした。

無学で字が読めない自分達が持っているより、ドミニクの遊び仲間だったアーサーに持っていてもらいたいと話す母親。

しかしアーサーはノートを読むことは出来ませんでした。

両親の離婚や母親の死と不幸が重なり引き出しにしまったままになっていたのです。

それを2匹の犬が家に来た時ふと思い出しやっと読むことにしました。

そこには二人が仲良く遊んだ思い出が記録されていて・・・。

天使のままこの世を去ったドミニクと汚れてしまったアーサーの後悔!

9歳か10歳の頃ランプトンの絵を見せたことがあり、ドミニクが凄くよく似ていると思いました。

二人で夢中になって絵を眺めていたのは良い思い出です。

しかしアーサーの母親は貴族の嗜みや身分にうるさい人で、ドミニクと遊ぶことを許してはくれません。

庭で遊ぶのは咎めないが家に入れてはいけないとお小言を言う母親。

仕方なくアーサーは庭やドミニクの家で一緒に過ごしていました。

ドミニクの家で毎日のようにパンや豆スープを貰っていたのは特に印象に残っています。

毎日のように遊んだ幼馴染み、顔も思い出せるのに絵にしようとすると何故か描けません。

パトリシアへの気持ちを込めて読んだ詩を笑われても、怒ることはなくバラの陰で泣いていたドミニク。

強い男なら泣くなんてみっともないと思っていたアーサーにとって予想外の出来事でした。

家庭教師しか知らなかった自分は13歳から寄宿学校に通い始めました。

最初は怖かったけど少しずつ成長していくアーサーに比べいつまでも成長しないドミニク。

彼はいつもこの屋敷の庭にいて貴婦人のように着飾るパトリシアを見ていました。

やがてドミニクが恋をしていることを知ったアーサーは、愛の詩を大袈裟に褒めて本人の前で読むことを提案します。

本当はアーサーもパトリシアを愛していました。

準男爵になり土地も館も手に入る予定の自分と庭師の息子で泣き虫なドミニク・・・こんな奴は庭の隅で泣いていればいいと思いました。

でもパトリシアにはいい縁談があり別の男性と結婚してしまいます。

結婚式には顔を出したかったものの、父親に愛人がいて揉めていたのでそれどころではありませんでした。

アーサーはそんな過去の話をしながら絵を描きましたが、エドガーと話していると不思議と彼の絵になります。

天使のままで亡くなったドミニクに比べ、大人になった自分は汚れてしまいとても天使の絵など描けません。

そう過去の自分を後悔するのでした。

パンクスの死の謎とエドガー達に迫る新たな脅威とは一体!?

パトリシアがロンドンへ帰って程なくしてやって来たのはパンクスおじさんです。

彼は半年ぶりのチェスが楽しみなのだとか。

先日9年ぶりにパトリシアと再会したことを伝えると、「あんたを好いとったよ」と話しました。

パトリシアはアーサーが13歳で寄宿学校に行ってしまい寂しがっていました。

帰ってきた時は目一杯お洒落をして出掛けていったと聞いたアーサーは耳を疑います。

あんな美人が顔にこんな醜い傷がある男を好きになるはずはない。

しかしパンクスおじさんは言いました。

パトリシアが結婚する少し前、アーサーと彼女の結婚について話をしに屋敷を訪れたことがあると・・・。

グロリア夫人は乗り気でしたが母親のメリッサは大反対!

準男爵家と農民の娘の結婚は身分が違うと言ったのです。

貴族の誇りを大切にする母親は対等な身分の人を息子の嫁にすると譲りません。

挙げ句の果てにはもしそうしたいなら自分が死んだ後にしてほしいとまで言いました。

結局この話は無かったことになりパトリシアは他の男性と結婚してしまいます。

本人にはあんな酷い断られ方をしたことは黙っていたので、パトリシアは勿論知りません。

一通り思い出話を楽しんだパンクスおじさんは馬車に乗り込みます。

たまたまスカーフを忘れていたのに気付いたエドガーは馬車を追いかけました。

「冷えますから」と言って彼の首にスカーフを巻いてあげたエドガー。

その瞬間耳元で何かを囁きパンクスおじさんはそのまま何も喋らなくなりました。

そして・・・パンクスおじさんは帰らぬ人に・・・。

パトリシアの話では彼は既に病気を患っているようなのです。

でも結局亡くなった原因は分からず仕舞い。

葬儀が終わるとパトリシアは最近ロンドンに出没する切り裂きジャックの話題に移りました。

なんとその犯人は彼女の夫である可能性あるそうです。

一方エドガーはそれを予想していたのか、少しずつ獲物がやって来るとアランに語りかけました。

 

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ポーの一族 秘密の花園3話悲劇の少年ドミニク!の感想

アーサー卿がパトリシアの絵を描けないのは、過去の辛い境遇が関係していたとは!

父親の浮気問題から離婚、そして母親の死とアーサーは苦しんできたんですね。

ドミニクの絵を描こうとするとそんな苦い思い出が頭に浮かんでしまうのも無理はありません。

しかしアーサーはドミニクと仲良く遊び、過去のちょっとした振る舞いさえも後悔するほど優しい人間です。

パトリシアはそんな彼に惚れたのかもしれませんね!

それにしてもパンクスおじさんと別れる際にエドガーが何をしたのか気になります。

直接の死因とは関係ないはずですが、どうもよく分かりませんでした。

物語の最後にはロンドンに出没する切り裂きジャックの正体がパトリシアの夫だという話が出ますし・・・。

謎は深まるばかりです。

次回のポーの一族 秘密の花園【4話】が掲載される月刊flowers
10月号は8月28日頃の発売です。

ポーの一族 秘密の花園4話のネタバレはこちら

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