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星降る王国のニナ11話はじめての姫ネタバレ!セト王子と我慢比べ!

令和2年7月31日発売のBE・LOVE8月号掲載の「星降る王国のニナ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

フォルトナ国でアリシャという星の巫女は不慮の事故で亡くなり、身代わりの同じ瑠璃色の瞳を持つニナを身代わりに立てます。

教育係としてフォルトナ国第二王子のアズールと過ごす中、二人は心を通わせるようになります。

しかし、アズールが国王から命を狙われていると気付いたニナは「アリシャ」としてガルガダへ嫁ぐことでアズールを守る決心をします。

別れの言葉を言えずにアズールと別れたニナは、ガルガダへ到着しますが、なかなか謁見することができません。

大上皇が付けてくれた女官のヒカミになだめられ、城内を散策しているとセト王子と偶然出会います。

他の姫君と一緒に歓迎のお茶会の場面で、嫁入りする気がない他の姫君に呆れ、セト王子は席を外してしまいます。

追いかけてきたニナを襲おうとし、大義名分作りに嫁入りしたことに気付いたニナは失意のどん底にいました。

親しくなった侍女のアンが近衛長のハデスから叱責されているのを庇い、セト王子の不興を買い、ニナは斬りつけられてしまいます。

傷が残ると言うヒカミにセト王子は自分しか見ないと言い捨てると、ニナは逆に自分を妃にしてくれる気持ちがあるんですねと言い返すのでした。

星降る王国のニナ10話ネタバレはこちら

星降る王国のニナ11話はじめての姫ネタバレ!セト王子と我慢比べ!

夜更けにセト王子は、傷の痛みに耐えているニナの所へやってきました。

斬った後のセリフを思い出しながら、ニナの傍に近寄り触れようとするとヒカミが声をかけました。

こんな夜更けに姫にご用がおありですかと尋ね、膿んだ傷で熱はありますが心配にはおよびませんと伝えました。

痕は多少残りますがと言うヒカミの言葉に、無礼で小賢しい侍女と言い捨て、王族には平伏せよと習わなかったのかと言いました。

ヒカミも負けずに布を替えたいので失礼しますと言い、生粋のフォルトナ人ではないなとセト王子は言います。

目を閉じているとかよわい生き物にしか見えないニナに、随分と変わった姫だと言いました。

ヒカミは物心つく前より星の離宮で外に出ることもなかったので世事に疎いことがありますと言い訳をしました。

フォルトナにて運命を司る星の神の使いであるという言葉に、不遜だなと言い、浅い傷でも死ぬときは死ぬとセト王子は言いました。

冥府の神は平等だからせいぜい祈れと言いました。

枕に向かって拳をぶつけ、くらえセトォと言って痛がっているニナに、完治ではないんですよとヒカミが諭しました。

言質をとったこの傷でセトに会いに行くと意気込むニナに、ヒカミは花嫁候補の二人が国元へ逃げ帰ったので断罪をしに行ったと伝えました。

アンちゃんが洗濯物を干しているところでニナが、嫁いでいた姫は皆心を病んでしまうから気の毒でみていられなかったと聞かされました。

ひとり亡くなった姫様はセトさまに刃を向けてしまったから…と言い、気を付けてくださいとニナに伝えました。

自分には使命があるし…と考えながら、平気だよと笑いあっていると先輩の侍女がやってきました。

セトさまが留守の時は侍女一人で出歩かないようにと言う言葉を聞いたニナが疑問に思います。

お許しください!という声が聞こえ、また変態近衛長が仕置きしてやるとニヤニヤと笑いながら侍女を引っ張っていました。

止めないとと言うニナをよそに、皆が見て見ぬふりをしているのを見て侍女が近衛長は生まれも高貴な方なので…と呟きました。

震えるアンちゃん、誰も助けない様子を見たニナは行動に出ます。

近衛長の近くへ行き、セトさまに切られた傷が痛いと泣き叫びました。

そして連れて行かれそうになった侍女に、今すぐ部屋へ連れて行ってとすがりました。

周囲も呆れる中、戻ったらヒカミにもあきれてものも言えませんと言われる始末。

あの近衛長をどうにかできないかというニナに、ため息をつきながらヒカミは自分の心配をするべきだと言いました。

今度こそセトの逆鱗にふれたら…と言うヒカミに、ニナはセトには決めたルールみたいなものがあるんじゃないのかと言い出しました。

あの時殺されてもおかしくなかったのに殺しはしなかったし、そう仕向けるようにはするけど刃を向けてきた姫しか殺されてないと言います。

殺す気で向かってきたら殺す、選んだのは姫だとするならば、これは我慢比べじゃないかとニナは言いました。

勝てなくても負けなければいいと言うニナに、ヒカミはそんなに甘い人ではないと思うと言いました。

あれほどの目にあって、気丈な態度がとれるのかを不思議に思い、大上皇さまより見極めは任せると言われたことを思い出しました。

このニセモノは解しがたいと考えていると、他国の姫ってこの城でどのくらい偉いかなぁとニナは尋ねます。

決して愚かではなく、危うい姫に身を守る術を伝えることに決めたヒカミは、生き方を変えるつもりがないなら役立つだろうと伝えました。

ニナとアンの服を取り換えて、持っている飾りから羽を取り外して一石二鳥と微笑みました。

近衛長は従者が気に入らずに蹴り飛ばしており、気分がいいとおもっているとみたことのない侍女がいるのを見つけました。

綺麗な羽だと眺めている姿にゾクゾクした近衛長は、それはセトさまのものだぞと叱責しました。

セトさまのものに手を出すとは許しがたき罪だと言って、仕置きしてやると言って侍女の手を引きました。

誰かぁと言う侍女に、我が父は本国の重臣だからここで俺に逆らえるものなど…と言い侍女の顔を見て驚きました。

おりますでしょう、無礼者という青い瞳を見てアリシャ姫だと気付きました。

なんの冗談だと焦る近衛長の言葉を聞かずに、ここに姫を襲ったものはと叫びます。

間違いですと言う近衛長に、手の痕を見せて”セトさまのものに手を出すとは許しがたき罪!”って言ってましたよねとニナは微笑みます。

近衛長は調子にのりやがってフォルトナごとき小国の姫がと言うと、ニナは近衛長ごときが一国の姫より上かと叱責します。

頭に血がのぼった近衛長はニナに飛び掛かりました。

ヒカミから教わった通り、相手の力を利用する回転、人の急所は決まっているから弱く軽い身体でもただ一点を正確に突く!と拳で突いたら近衛長は倒れてしまいました。

周りの人たちが驚く中、平然とニナはこの人を牢に入れちゃってくださいと言いました。

一国の姫に手を出したから危なくて出歩けないと言うニナに、セトさまがなんて言うか…と兵士は呟きます。

願ってもない、こっちから話しかけられないので困っていたところですとニナは喜びました。

会話のきっかけが出来たから変態近衛長も役に立ちますねと笑った瞬間、皆の表情がほころびました。

この姫は、違うのかもしれない

お世話をして親しんでも絶望していくあの姿を見なくてすむかもしれない

周囲の人たちが明らかに雰囲気が変わり、お着替えを、お茶を用意しましょう、焼き菓子は好きですかと声を掛けられました。

アリシャさま、アリシャ姫と呼ばれ嬉しそうに返事をしました。

セト王子が城に帰って、じいやに城の空気が違うから何かあったかと尋ねます。

じつは…と話を聞いたセト王子の表情が変わりました。

いつものように城を探索していると、ニナはびくっと立ち止まります。

セトが勝手に名を使い、勝手に投獄しこの城の主気取りだなと睨みつけられました。

震えながら、必要な事だったんです、みんな困ってて…と言い、あんなヤツをのさばらせておくからです!と訴えました、

剣の柄をニナに向け、次は骨まで…だな?とセトは笑いました。

震えながら、自分自身に落ち着けと言い聞かせ、私はセトさまを傷付けはしませんからと伝えました。

どういう意味…と尋ねかけると、ニィナが割って入ってきました。

セト、セト、と言って飛んでくる来るニィナは、身構えたニナの頭の上に着地します。

せめてここだと腕を示すニナを見ながら、神の使いの青い瞳とセト王子は見つめながら思っていました。

そしてお前をニィナの世話係にしてやると言いました。

近くに置いてやる、断ることも許してやるがどうする?と尋ねられました。

これは勝負だと感じたニナは即答でいいえ、望むところですと答えました。

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星降る王国のニナ11話はじめての姫セト王子と我慢比べ!の感想

だんだんとセト王子はニナのペースに巻き込まれていますね。

元々が姫じゃないから型破りでも仕方ないですよね。

ヒカミもだんだんとニナの事が分かってきているように思います。

これからどんな展開になるのでしょうか!?

星降る王国のニナ12話が掲載されるBE・LOVE10月号は9月1日発売です。

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