漫画ネタバレ

イサック43話ネタバレ!ロレンツォとニアミス!間に合うのか!?

2020年7月22日発売の月刊アフタヌーン9月号掲載の「イサック」についてネタバレをまとめました。

イサック最新話を無料で読む方法は?

イサック最新話を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、イサック最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料!

今すぐU-NEXTに登録して
イサック最新話を読む

【前回までのあらすじ】

ヴァレンシュタインからの猛烈な追撃をなんとかふりきったイサック一行はライン川を越えオランダへと向かいます!

ロレンツォが向かったというライデンへとむかうイサックたち・・・

ロレンツォが奪った銃をとりかえそうといきごむイサックでしたが・・・?

イサック43話ライデンの亡霊のネタバレ

仇敵であるロレンツォを追ってオランダまでやってきたイサックたち3人・・・

一面のチューリップ畑と風車が回るのどかで美しい風景にゼッタは圧倒されるのでした。

たくさんの船や、大きな建物を見ても気にもとめずスタスタとあるくイサックをみて、ゼッタは感心したのか声をかけます。

「イサックはこの街に来たことがあるのね」

イサックはその言葉に肯定も否定もしませんでしたが、街の詳細をゼッタに語って聞かせました。

この街、ライデンには2つの川が合流しています。

そして、その川を少し下っていくと海がみえる・・・そうゼッタに教えたのです。

ゼッタは目を輝かせて「わたし海をみてみたいわ!」とイサックにつげました。

ロレンツォを追いかけ、急いで街に入りたかったイサックでしたが、ゼッタのお願いをきき海辺へと向かいます。

潮風をあびながら、ゼッタは嬉しそうに海の向こうを、そして海をながめていました。

「これが海・・・」

一方、クラウスは海を走る巨大なオランダ船をみて羨ましそうに眉を下げています。

「大砲もつんでる、あれが手に入れば東洋にだって・・・」

ひとしきり海を見学したあと、3人はライデンへともう一度戻って行きました。

歩きながら、イサックが口を開きます。

「この街にエリックという人がいる」

イサックはエリックという人物について語りだしました。

エリック・ヤンセンは日本にイサックがいた頃、ヒラドという場所で商館長をしていたといいます。

イサックは、そのときにエリックと契約してバタヴィアまで同じ船に乗ってやってきました。

イサックが今こうしてゼッタたちと話すことができる”オランダ語”を教えてくれたのもエリックでした。

船旅の最中、熱病にかかったイサックを看病したのもエリックです。

「俺の銃とロレンツォの銃を合わせると銃の作り方がわかることは話したな」

その言葉をきいたクラウスははっとして叫びました。

「そうか!ロレンツォはヤンセンに会うためにライデンにくるんだな!」

銃を量産するためにはどうしても日本語のわかる人物の手助けが必要です。

さらに、オランダの職人に任せるためにはその解読した日本語をオランダ語にする必要がありました。

そのためには、どうしてもヤンセンの協力が必要というわけなのでした。

「だがヤンセンはロレンツォが親方を殺して銃を奪ったことを知っている」

さらに、ヤンセンはロレンツォが親方の仇をとるため、さらに銃をとりかえすために傭兵になったことも知っている、とイサックは話します。

それを聞いたゼッタは表情をくもらせました・・・

「そんな人だったらロレンツォのいうことなんかきかないでしょう、きっとひどいことされる・・・」

心配そうなゼッタに、イサックはいいます。

「俺の親方は戦乱を終わらせるために銃を作った」

一方、ロレンツォの目的はあの銃を使って戦乱を広げることです・・・

イサックは怒りの炎を目に宿しながら「ロレンツォを止めなければならない」と話すのでした。

門が開いたらすぐライデンの街に入り、ヤンセンを探そう・・・!

そう決意する3人でしたが、ふと空をみあげたゼッタがいいました。

「すぐ雨になるよ」

それを聞いたイサックは、目の前で硝石を運ぶ男たちの姿を見て慌てたように走って行きます。

「濡れると大変だ、手伝ってやろう」

結局3人はイサックの提案通り、硝石を風車小屋へと運ぶのを手伝ってあげました。

運び終わる頃にはすっかり雨は土砂降りとなり、硝石を濡らさずにすんだ男は大喜びです。

風車後やの中へと入った3人は、風車小屋の中でしょうせきを火薬に加工している現場を目撃しました。

「火薬ってこうやってつくるのね」

ゼッタはじっとその火薬作りをみつめたあと、男にお願いをします。

「しばらくそこの小屋にとめてもらえませんか?」

ゼッタの申し出を聞いた男は、親切にしてくれた人たちだからかその頼みを笑顔で受け入れてくれました。

その日の晩、ゼッタが作った夕食を囲みながら男とイサックたちは世間話をはじめます。

イサックが自己紹介に、俺は傭兵だ、と話した時、小屋をかしてくれた男は何かを思い出しました。

「先月、俺はあんたに似た東洋人を見たぞ、街の守備兵たちに銃の腕を見せていた」

その言葉をきいた3人は驚き、目を見開きます・・・!

「その東洋人どんな男だった!?」

イサックの言葉に、男はうーんと考え込みながらゆっくりと言葉をつむぎます。

「片足は義足で、剣をさして銃を2挺(にちょう)持っていた」

その言葉にイサックはいてもたってもいられずたちあがりました!

彼は刀をこしにたずさえると、これから街に入る!と絞り出すようにいいます・・・!

「明日の朝まで待てない・・・!」

イサック最新話を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、イサック最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料!

今すぐU-NEXTに登録して
イサック最新話を読む

イサック43話ライデンの亡霊の感想

ライデンの街へと辿り着いた一行でしたが、彼らよりも早くロレンツォが姿を表していたようでした・・・

ヤンセンはぶじなのでしょうか!?

次回のイサック44話が掲載される月刊アフタヌーン10月号は8月25日の発売です!

イサック44話のネタバレはこちら!

まんが王国で無料キャンペーン実施中!

まんが王国で人気作品が無料で読めるお得過ぎるキャンペーンを実施中です!

この機会に絶対無料登録!期間限定のお得情報はこちらから↓
まんが王国