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愛しい嘘、優しい闇14話ネタバレ!手がかりに繋がる人物

2022年1月から始まりますナイトドラマ『愛しい嘘、優しい闇』の最新話のネタバレをまとめました。

ドラマは主演の波留さんを始め、林遣都さんなど実力派のキャストが集まっていることでも話題になっています。

愛しい嘘、優しい闇14話ネタバレ

中学のときの男子の名簿の中から中野幸(なかのみゆき)という名前を見つけ、望緒は男の子の名前で幸?どんなこだっけ?と電話先の稜に聞きます。

しかし、稜も覚えておらず、一緒にいる玲子も覚えていません。

そこで、望緒はハッとします。

もしかして…家族で唯一助かった、お葬式で笑っていたあの子。

玲子に雨宮のデータに残っていた子ではないかと言います。

そして、その中野が優美の浮気相手じゃないかとも考えます。

望緖はすぐさま電話口の稜に名簿は田村先生からもらったのか確認します。

稜は電話で連絡したら当時の名簿を探して送ってくれたと言います。

それを聞いて、望緖は突拍子も無く、先生は中野のことを覚えていないかと口にします。

えっと言う玲子と稜に、望緖は先生なら何か知っているかもしれないし、手掛かりが見つかるかもと前向きな考えです。

しかし、玲子は先生はその後も何百人と子どもを見ているから覚えているわけないと言います。

対象的に稜は俺先生に聞いてみると軽く答えます。

その後すぐさま稜は電話を切りますが、玲子は何か言いたげな様子です。

望緖がどうしたのかと聞いても、何でもないと言われます。

翌日、仕事先の本屋で休憩をもらっていると担当から電話がかかってきます。

電話をとると、担当からこの前の読み切りが評判だと言われ、久しぶりで緊張していた望緖はホッとします。

そして、間を空けずに次回作のプロットを2、3本書いてほしいと言われ、次があるんだと嬉しくなり、スマホを握りしめます。

それからの望緖はやる気が漲り、ものすごい集中力でプロットを書いていきます。

気付けば朝になっている日もあり、仕事中に立ったまま寝てしまいそうで、声を掛けられるほどです。

通勤中もブツブツと口にしながら、考えています。

そんな中、雨宮から退院が決まったとの連絡をもらいます。

病院まで雨宮を迎えに行き、エレベーター前で先生や看護師に見送られます。

雨宮は刺された腹部の位置がズレていたら、危なかったようです。

望緖は何となくケガのこと、家族のこと、聞きづらくて聞けずにいます。

病院を出た2人はタクシーに乗り込み、雨宮の家へと、向かいます。

タクシーの中で左手のリハビリのことを聞くと、神経を痛めて麻痺が残っていると困ったように言います。

それを聞いて、望緖はケガのこと何も知らなくてと申し訳なさそうにしますが、雨宮は心配かけたくなくて言えなかったことを打ち明けます。

雨宮の家の玄関に入り、入ってと言われ望緖はハッとします。

彼氏の部屋に入るってことは可能性があるのか?でも、荷物運びのつもりだったから何も準備していないと心の中で思います。

1人緊張する望緖に雨宮は入るよう促します。

ブンブンと邪な考えは捨て去り、望緖はコーヒーを入れるのを手伝います。

コーヒーを入れる雨宮の横顔をみながら、本当にこの人を好きでいていいのか、迷いがあると思います。

そして2人はデリバリーを頼み、ささやかに退院祝いをします。

雨宮のとっておきのワインも空け、望緖は久しぶりのお酒の酔いと、睡眠不足も重なり眠気が襲ってきます。

その時、雨宮が野瀬正が雨宮を刺した理由を話し始めます。

それは警察の話によると、優美のSDデータに雨宮の写真があり、それを見た正が優美の不倫相手だと勘違いしていたとということです。

正はそのSDカードを無くしたと言っているから確認は取れていないそうです。

雨宮は望緖に正がバイト先に来た際にSDカードを見せられたのではないかと確認します。

それを聞かれた望緖はワイングラスを握りしめ、素直に見たと答えます。

それはタイムカプセルに埋めた、中学の頃のガラケーのデータではないかと言う望緖に、雨宮はどうしてその話をしなかったのかと聞きます。

それに望緖は疑いながら言えないことが増えていくのは嫌だと思いながら、正直に言えなかったと答えます。

そしてあのガラケーは菜々江と優美2人の死と何か関係があるのかと問い詰めます。

しかしそれは雨宮にも分かりません。

中学の頃どんな写真を撮ったのかも覚えていません。

この発言で望緖が雨宮が2人の死に関係していると思っているのかと、怒らせてしまいます。

望緒はそうじゃない、そうじゃないけどど言葉を探していたとき、玲子から電話がかかってきます。

電話に出ず、そのまま玲子の電話を切り鞄にしまう望緒を見て、雨宮は玲子が自分を疑っているのではないかと思います。

そして考え込む仕草をして、中学の頃靴箱に差出人不明のラブレターが入っていたことがあり、その差出人が玲子だったのではないかと言います。

だから、望緒と雨宮が付き合っていることもよく思っていなくて、疑うように仕向けているのなら…と心配します。

しかし望緒ははっきりと玲子はそんなことしないと言います。

玲子は自分にそんなことする人じゃないし、昔から正義感が強くて真っ直ぐなんだと話します。

玲子のことを信頼している望緒に雨宮やごめんと謝り、これだけは信じてほしいと頬に触れます。

そして、僕は優美の不倫相手でもないし、望緒しか見えていないと軽く抱き寄せます。

その言葉に望緒は惚けてしまい、自然と唇を重ねています。

ふわふわする体にもうこのまま信じて、このまま雨宮と…と思っていたのですが、気が付くとベッドの上で朝を迎えていました。

確認したところ、服もしっかりと着ています。

慌てて起き上がると、雨宮はもうスーツに着替えていました。

言いにくそうに、あ、あの…と言うと、あっけらかんとそのまま寝ちゃったと言われます。

雨宮はソファで寝たから、望緒には何もしていません。

何もしていないのは、記憶に残らないのは嫌だからと言い、またねと仕事へ向かいます。

雨宮のいなくなった部屋で、ソファに座った望緒は大きくため息を付きます。

その時ちょうど、稜から電話がかかってきて、どうしたのかと聞くと、田村先生と連絡がとれたと言います。

先生は、中野幸のことをゆっくり話したいから一度遊びに来ないかと稜を誘ったようです。

つまりは中野のことを覚えているということが分かり、稜は望緒に一緒に行くかと誘います。

もちろん望緒の返事は行くです。

これで、消えかけていた手がかりが繋がりました。

愛しい嘘、優しい嘘14話感想

同窓会にも、来られなかった田村先生がここで登場です。

何か手掛かりを持っていそうですが、繋がるのでしょうか。

中学のとき好きだった人が今友達と付き合っているのはちょっと複雑ですよね。

愛しい嘘、優しい闇15話ネタバレはこちら

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