漫画ネタバレ

実は私が本物だった35話ネタバレ!ついに現れたコゼット・・・!

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」35話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった34話ネタバレはこちら!

キイラは過去の精霊士の日記を読み始めます

“ある日、次女が自分の誕生日を祝いに突然窓から入ってきて、手を握った瞬間・・・

清涼とした気が自分の腕を包み、水滴が集まって小さな人魚やオオカミに変わり・・・

水の精霊を見ることが出来るようになったのでした。”

これを読んだキイラは、心臓を捕まれたように衝撃を受けます。

身体の接触、触れたところから感じ取れる清涼とした気、青い光を帯びた生物たち・・・

自分の体験と全く同じだったことに気づきます。

日記には、その不思議な現象を「共鳴」と呼んだとありました。

「実は私が本物だった」35話ネタバレ

前回に続き、キイラが日記を読んでいるところから始まります。

“私たちはその不思議な現象を「共鳴」と名付けて仮説を立てた”

「共鳴」は、先に覚醒した妹が、自分の力が姉の覚醒に役立つ気がしたからと姉に精霊の気を吹き込んでみたことで起こりました。

それで一時的に姉の潜在能力が発現したのではないかと仮説を立てたのでした。

同じことをメイドたちにも試したけれど、何の反応も起きませんでした。

“これはパルビスの姉妹だけに可能な共鳴・・・!”

そう喜ぶのもつかの間・・・

その日以降、日記の持主に能力が発現することはなかったのでした。

「姉妹だけに可能な共鳴?」

キイラは不安に思い、ドキドキします。

しかしその後の日記で・・・

“ついに私も「精霊を扱う感覚」が何なのか分かった!“

これまで収集してきたあらゆる薬や情報は一体何だったのかと思えてしまうほど能力の発現は何の前触れもなくやってきたと書かれていたのです・・・!

妹のエヴァンは自分と一緒に泣いてくれたこと、そしてこれからは堂々と生きていけることが綴られた日記。

キイラは、思わず涙が流れました。

本当に良かったと安堵しながら・・・

キイラもずっと不安に思っていたのでした。

コゼットを否定しつつ、心のどこかでもしかしたらと自分を疑っていたキイラ。

自分が実の娘だという確信が持てずに、怖かったのです。

しかし、この日記を見てやっとわかったのです。

あの日、自分が見たものは本物の精霊であったということを・・・!

“自分にも精霊士の力が潜在している。”

そう思い、日記を抱きしめ、もう一度感極まって泣き出すキイラなのでした。

そして少したってから、処刑日が少しでも延期されていたら覚醒できたのかな?と考えるキイラ。

拘禁から判決まであまりにも早く勧められたため、もしかするとコゼットが処刑日を早めるために事前に手を打っていたかもしれない。

自分と母方のエディンバラ一族への復讐が目的だったのかもしれない。

そう思うキイラ。

エディンバラ侯爵家とバインベルク伯爵家は犬猿の仲であり、

それはエディンバラ侯爵が場インベルク一族を一瞬にして没落に追いやったためでした。

没落の理由としてパルビス家の傍観もあげられたけれど、

噂によれば先代のバインベルク伯爵が大公閣下を政治的に利用しようと目論み、

激憤した大公が見せしめとしてバインベルク一族を罰したということでした。

そして重要なことは、コゼット・バインベルクがエディンバラ一族に恨みを抱く理由が存在するという事。

その恨みからかもしれないとキイラは考えます。

そしてもう一つ気がかりなのは、“そなたを通して生まれる精霊士は一人だけだということを忘れるな”という神託でした。

コゼットと自分が共鳴して精霊を見たという事は、コゼットもまた本物の精霊士と言う事・・・

これは一体どういうことだろう・・・

ベッドの上でそう考えているうちに、キイラは眠りにつきます。

一方その時・・・

雨の中、外で傘をさして葉っぱに指でトンと触れる少女の姿が。

少女はにやっと笑います。

そして、後ろから「準備が整いました」と言われ振り向く少女。

それは・・・

「コゼットお嬢様」

「実は私が本物だった」35話ネタバレ感想

ついにラスボス(?)現れましたね。

最後のにやっと笑いながら振り返る顔・・・

可愛いけどめちゃくちゃイジワルそうなんですけど・・・!笑

キイラはどうたちむかっていくのでしょうか・・・!?

実は私が本物だった36話ネタバレはこちら

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