漫画ネタバレ

実は私が本物だった36話ネタバレ!今日はジークの誕生日パーティ

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」36話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった35話ネタバレはこちら!

コゼットと自分が共鳴して精霊を見たという事は、コゼットもまた本物の精霊士と言う事・・・

これは一体どういうことだろう・・・

ベッドの上でそう考えているうちに、キイラは眠りにつきます。

一方その時・・・

雨の中、外で傘をさして葉っぱに指でトンと触れる少女の姿が。

少女はにやっと笑います。

そして、後ろから「準備が整いました」と言われ振り向く少女。

それは・・・

「コゼットお嬢様」

「実は私が本物だった」36話ネタバレ

今日はジーク・パルビスの13回目の誕生日

朝からメイドたちは1階フロアで忙しくパーティの支度をしています。

その様子を2階から眺めながら、コゼットが来るまでもう数時間しか残ってないなと思うキイラ。

メイドたちに身支度をしてもらい、その間も今日までの自分の行動を振り返ります。

結局日記に書いてあった「共鳴」については大叔母様に話すことはしませんでした。

日記にも共鳴が覚醒につながるのかは確実ではないとされていたし、

きっと大叔母様ならコゼットにも公平に力を吹き込むはずだから・・・

キイラが回帰する前にコゼットは覚醒し精霊を扱うことが出来ていたのだから、それがコゼットに有利に働くかもしれない。

だから大叔母様に下手に助けを求められない・・・

でも、女神様の選択を待つしかないのはコゼットだって同じだから、焦ってはいけないと自分に言い聞かせます。

身支度を終えたキイラが部屋を出ると、ジークはキイラの姿を見て「今日は一段と華やかだね!」と目を輝かせて言います。

「ジークの誕生日だから気合を入れて見たの」と返すキイラですが、内心“あの女に少しでも見くびられたくないからね”と思うのでした。

にこっとしながら、主役だからと言ってお客様を待たせ過ぎたらいけないわとジークの手を取るキイラ。

「キイラ・パルビス公女様・・・そしてジーク・パルビス公子様のご登場です」

とアナウンスが入ると、パーティ会場にいた人々はみな左手を胸に当てお辞儀をして2人の登場を待ちます。

そして、2階にいた2人がフロアに降りてくると皆が挨拶をしに来ます。

そんな中、「たった数日見ないうちに綺麗になったなキイラ、ジークも本当に大きくなった」と言う声がして振り返るキイラたち。

そこにはキイラたちの祖父が立っていました。

パーティにきてくれたことへのお礼を言うと、大事な孫の誕生日だから当然だと言う祖父。

そんな雑談中に、人々がざわつくのが聞こえ、キイラ達もそちらを向きます。

「なぜあの者がここに・・・!?」

公に20年間も姿を現さなかったのに

蟄居生活を切り上げるつもりだろうか?

よりによって今日現れるとは・・・

そんな声がとびかう中・・・

ニヤッと笑い、その者は一人の少女を連れてジークの前までやってきます。

「ジークハルト公子様お誕生日おめでとうございます」

と言うと、ジークはまずは名を明かすのが先ですと返します。

失礼、公子様が生まれる前に隠居生活を始めたため、お会いするのは初めてでしたねと言うと・・・

「私の名はアイザック・バインベルク」と名乗ります。

この人物は、前大公妃ロエナ・パインベルクの兄でした。

凍り付いたような表情になるジーク・・・

そして周囲もザワザワとします

まさか子どもが埋めなくて追い出された女の・・・?

よくも堂々と現れたものだ

そんな声が交差する中・・・

キイラは“ついに来たわね”

そう思いながら、冷ややかな目線をアイザックの後ろにいるコゼットに向けるのでした・・・

そしてコゼットは前を向くと・・・

笑いながら「こんにちは」と言うのでした・・・

「実は私が本物だった」36話ネタバレ感想

ついに魔女が・・・!

キイラはどう対応するのでしょうか。

今後、コゼット対キイラの心理戦の開始ですね。

負けないで~!早く続きが読みたいですね!

実は私が本物だった37話ネタバレはこちら

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