漫画ネタバレ

実は私が本物だった39話ネタバレ!閣下の思いとは・・・?

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」39話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった38話ネタバレはこちら!

エレズは急にキイラの耳元で「公女様」とささやきます。

これは魔法士としての直感ですがとヒソッとささやかれ、ビクッとして耳まで赤くなるキイラ。

くすぐったい!と思いつつ、ちょっと離れてくださいと言うキイラに、スキャンダルのせいですか?と熱愛報道のことを思い出すエレズ。

「いえむしろそれは好都合です」と予想外の返しをするキイラにへ?と焦るエレズですが・・・

とにかく気を付けてください、あの女かなり不吉な感じがしますと言います。

キイラも、言われなくてもそうするつもりです、気をつけない理由がないので・・・とコゼットを睨みつけながら言うのでした。

「実は私が本物だった」39話ネタバレ

「ねぇ・・・本当に実の娘かしら?」

「大公閣下にも似てるじゃない」

「次の代の精霊士は一人なんじゃなかったの?」

ヒソヒソとささやかれる噂話・・・

そんな中、閣下に呼ばれてキイラは閣下の元へ向かいます。

閣下はなぜお嬢様をお呼びになったのでしょうか、とキイラに話しかけるお付きのメイド。

内容は大体見当がつくというキイラ。

バインベルク伯爵が連れてきた女の事でしょう、と話します。

あんなに派手にやってくれたからなかったことにするわけにもいかないしね、と笑うキイラに、シュンとしながらキイラを心配するメイド。

私はお母様を信じてるから大丈夫よ、と何でもない顔をしてみせるキイラ。

“どうせこうなる運命なんだから 逃げないでちゃんと向き合わなきゃ”と、心を決めているのでした。

その頃、閣下はコゼットが来た時のことを思い返していました。

“コゼットと言っていたな”

“あの頭が切れるバインベルク伯爵が精霊士に関することで無謀な策略を練るはずがない、つまり強力な確信があるということ・・・だが・・・”

コゼットに「初めましてお父様」と言われたことを思い返すと、その声にゾッとするのでした。

それに、キイラがパーティーの時に自分に向けたあの驚いた表情も気にかかっています。

モヤモヤしている中、キイラが部屋にやってきます。

“ついに決心したのかな?”と思いながら挨拶をするキイラ。

部屋に入りソファに座ると、「パーティーでのことについて率直な意見を聞きたい」と切り出す閣下。

私の意見ですか?と驚くキイラに、

この件の当事者だから解決策を探すためにはキイラの意見を聞くのは当然だと思うが?と返す閣下。

キイラはそうだけどまさかあなたに聞かれるとは・・・と驚きを隠せません。

キイラは、率直に「あまり愉快な気分ではありません、おかげで私に関する根も葉もない噂が流れているので・・・」と言います。

でも、コゼットが精霊を扱う能力を持っている以上、回帰前と同じことが起きるはずで、避けられない敵なら近くで監視したほうがいいでしょうね、と思いつつ

「閣下がどんな決断を下されても反対する気はありません。私はお母様を信じている・・・ただそれだけのことです」とまっすぐに閣下を見ながら伝えます。

閣下は内心焦りながら、釈然としない点がいくつかあるものの、キイラが構わないならバインベルク家にコゼットを臨時で預かると連絡しよう、と提案します。

もし不満があるならこの場で正直に言ってほしい、と言う閣下に「いいえありません」ときっぱりと言うキイラ。

本当に構わないのか?と尚も聞く閣下に、

“あなたがあの場でコゼットの存在を認めなかっただけでも大きな収穫だったから不満があるはずが・・・”

“回帰前と同じ展開だったら私の立場がかなり不利になっただろうし・・・今のところはこれがベストよ”

と思いながらも、なんでさっきから自分の顔色を伺っている感じなんだろう?と疑問に思うキイラなのでした。

「実は私が本物だった」39話ネタバレ感想

・・・閣下?

閣下はキイラに愛情を持っている・・・?

ならなぜ殺したの!振り回されるキイラ、可哀想ですよね。

どんな展開になっていくのか怖いですがキイラの心理戦に目が離せませんね・・・!!

実は私が本物だった40話ネタバレはこちら

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