漫画ネタバレ

実は私が本物だった42話ネタバレ!下された死刑判決にジョゼフは

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」42話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった41話ネタバレはこちら!

回帰前のお話

あなたが私にできることは同情なんかじゃなくて私の訓練に付き合う事、ただそれだけよ!とジョゼフ卿を振り返り、剣を向けるのキイラ。

ジョゼフ卿は、弱い人間だなんて思ったことは一度もありません、私は公女様の騎士です、私がお仕えしている方が誰よりも強いということを

この私が知らないはずがありませんと、真摯に対応します

するとキイラはニヤッとして、剣を取りなさい、今の話が本心かどうか剣で証明してもらうわと言います。

ジョゼフ卿は、もちろんですと言うと、自分の剣を抜くのでした

「実は私が本物だった」42話ネタバレ

手のケガを気遣うジョゼフ卿に、同じことを二度言わせないでといい剣を構えると、大きく振りかざすキイラ

私のケガを気にするなんてずいぶん余裕ね、それとももう団長じゃないから手を抜いてるの?と言うキイラに

分かりました本気でいきますと返すジョゼフ卿

2人で剣を交えていると、ジョゼフ卿は言葉を交わすより剣を交えている方がもっとキイラに近づけるような気がして嬉しく思うのでした・・・

そして場面がかわり・・・

「副団長!」とジョゼフ卿の部屋のドアを思い切り開けるアーサー

そんなに慌ててどうした?とジョゼフ卿が聞くと、

「た・・・大変です!もう一人の公女様が精霊士の力を発現しました!」と叫びます

ショックを受けるジョゼフ卿はキイラのもとに向かいます

ベッドの上で座り、力なく下を向くキイラ

もう何日も、食事をしていないキイラに、このままでは本当にお体を壊してしまいますよ?と言っても、何も答えないキイラ

ジョゼフ卿はギュッと拳を握り、お願いしますもう少しだけ持ち堪えてください・・・!と言うと、部屋を出ます。

アーサーにキイラの具合を聞かれ、衝撃を受けて戸惑っておられるようだと告げるとアーサーもショックを受けます

きっとすぐ回復されますよね!?公女様は強いお方だから・・・!ジョゼフ卿の腕を掴んでそう言うアーサーですが

今は信じて待つしか・・・としか答えられないジョゼフ卿

そして後日下されたのは

キイラの死刑判決でした・・・

場面は変わり、廊下にはジークとジョゼフ卿が。

「公子様!」と叫びながら先を行くジークを止めるジョゼフ卿

ジークは閣下の元へ向かう最中でした

ジョゼフ卿はそれを止めますが、「姉さんに死刑判決が下されたんだよ!?」そう怒鳴ると、ジョゼフ卿も自分と同じことを考えているんじゃないのか?!と迫ります

コゼットが現れて、キイラが偽物扱いされるまで、何もかもがあっという間に進められたことや、

短期間でキイラの社交界での地位はもちろん、たった一人に与えられる精霊士の座、パルビス家の公女の地位までコゼットが奪っていったこと、

そして今度はキイラを帝国を滅ぼす魔女に仕立て上げて殺そうとしている。

それをこのまま黙ってみているつもりなの!?とジークが言うと、

今は監視の目が多すぎるためこの状況でジークが動いたらむしろ不利になってしまい、下手をすれば謹慎処分となるかもしれず・・・

そうなればキイラを助けるための作戦を遂行するのも難しくなると諭すジョゼフ卿

だからしばらく寝室でお待ちください、閣下は自分が必ず説得して見せますと優しい目でジークを見て言うジョゼフ卿

ジークは涙を浮かべながらも納得すると部屋に戻ります

そして・・・閣下の元へ向かうジョゼフ卿

ドアをノックすると、中から閣下が出てきて

「ジョゼフ卿・・・話があるそうだな 入りなさい」

よどんだ瞳でそういうのでした・・・

「実は私が本物だった」話42ネタバレ感想

2人の会話が気になりますね。

結果としてダメだったわけですが・・・

もしかして、回帰のことに触れるのでしょうか・・・?

実は私が本物だった43話ネタバレはこちら

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