漫画ネタバレ

実は私が本物だった43話ネタバレ!ジョゼフの訴え

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」43話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった42話ネタバレはこちら!

キイラに出された死刑判決

ジークは止めに行こうとしますが、ジョゼフ卿がそれを止めます

ジークは涙を浮かべながらも納得すると部屋に戻ります

そして・・・閣下の元へ向かうジョゼフ卿

ドアをノックすると、中から閣下が出てきて

「ジョゼフ卿・・・話があるそうだな 入りなさい」

よどんだ瞳でそういうのでした・・・

「実は私が本物だった」43話ネタバレ

閣下はジョゼフ卿に、言いたいことは分かっているがパルビス家の公女は一人だけだと言い、ジョゼフ卿はピクッと反応します

そして、コゼットがパルビス家の力を皇族や広域続たちの目の前で自ら証明したこと、皇室から神託に従い災いの種を取り除けと命令が下ったことを淡々と語る閣下

コゼットがパルビス家唯一の精霊士である証拠がでた以上、キイラが死刑を免れることは難しい

そう言われ、ショックを受けるジョゼフ卿は、いったいどんな災いなのかも明確でない状況で死刑はあまりにも過酷すぎます!と声を荒げて訴えるジョゼフ卿

キイラに罪があるとすれば、それは何も知らなかったということだけで、もしも濡れ衣を着せられているとしたら前提国民が取り返しのつかない罪を犯すことになるのですよ!?と説得し

閣下もキイラを助けたいと思っておられるのでは?と聞くと・・・

閣下は少し考えてから、「私はパルビス家の大公でありこの帝国の盾だ よって帝国の安全を優先する必要がある 下がりなさいジョゼフ卿」

そういうと、ジョゼフ卿を部屋から追い出してしまうのでした

ジョゼフ卿も、頭では分かっているのでした・・・バインベルク側が先に精霊士の力を発現したということも、偽の公女が災いをもたらすという神託に不安を覚える帝国民の心境も・・・

でも、心の声がキイラを守れと叫んでいる、そう思ったジョゼフ卿はキイラを逃がそうと決めます

死刑が執行される前に公女様としばらく身を隠してくださいとジークに伝えに行くと、もちろん協力するよと言うジーク

でも、ジョゼフ卿がそこまでしてくれるとは・・・と感謝するジークに、自分は公女様を補佐する騎士ではありませんかと笑顔で応えるジョゼフ卿

そして夜になり、ジョゼフ卿とジークは馬車の前にいきます

そして道は険しいけれど首都の治安隊を避けられる退路が書かれた地図と、鍵を一つジークに渡すのでした

そしてジークがキイラを呼びに行き・・・

戻ってきたジークは、1人でした

キイラは?と聞くと、ジークは泣きながら「行かないから帰れって言われた」と言います

きっとこれ以上姉さんは頑張りたくないんだよ・・・刑は予定通り執行されちゃうのかな?そう不安に思いながら泣くのでした・・・

そして夜が明けて・・・

ジョゼフ卿は1人で、(恐らくキイラのお墓のある庭園前の)柵の前に立っています

本当は分かっていたのかもしれない、いつも何かに追われるように成果を出そうとしていたキイラ

パルビス家の公女というプレッシャーに縛られてきたキイラ

きっと自分はそんなキイラを、キイラの騎士として、頼れる存在として、慰めたかったんだと思うジョゼフ卿

椅子に座るキイラと、隣に立つ自分が談笑している

いつかそんな穏やかな日が来ることを夢見ていたジョゼフ卿

そんな気持ちも伝えられなくなってしまったけど、まだキイラと剣を交えた日の事が忘れられず、キイラのいないこの場所で、キイラの跡を追いかけています

そんなことを、まるでキイラに語り掛けるように考えるジョゼフ卿は、パルビス家の紋章のバッジを手にしてこう誓うのでした

“もしもあなたにもう一度チャンスが与えられたら すべての束縛から自由になられ・・・願っておられた人生を歩まれることを・・・心から祈っています”

「実は私が本物だった」43話ネタバレ感想

とても悲しい回でしたね・・・

もしかして回帰を行ったのはジョゼフ卿・・・?

でも、どうやって・・・!?

実は私が本物だった44話ネタバレはこちら

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