漫画ネタバレ

実は私が本物だった44話ネタバレ!2度目の戦いが始まって・・・!?

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」44話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった43話ネタバレはこちら!

キイラが処刑された

いつかキイラと談笑できる穏やかな日が来ることを夢見ていたジョゼフ卿

そんな気持ちも伝えられなくなってしまったけど、まだキイラと剣を交えた日の事が忘れられず、キイラのいないこの場所で、キイラの跡を追いかけています

そんなことを、まるでキイラに語り掛けるように考えるジョゼフ卿は、パルビス家の紋章のバッジを手にしてこう誓うのでした

“もしもあなたにもう一度チャンスが与えられたら すべての束縛から自由になられ・・・願っておられた人生を歩まれることを・・・心から祈っています”

「実は私が本物だった」44話ネタバレ

ジョゼフ卿の回想が終わり、時間は回帰後、コゼットがやってきたところまで戻ります

キイラに沢山の手紙が届きます

ジークはそれをみて、これ全部姉さんに届いた手紙なの?こんなに沢山友達がいたなんてさすがだね!と目をキラキラ輝かせます

キイラはにこにこしながら受け答え、手紙を開けます

それは、コゼットがやってきたことで心配した人たちからの激励の手紙でした

キイラはそれをみて感激します

メイドたちもニコニコしながら、皆さんお嬢様のことを心配されているようですねと話しかけます

明らかに回帰前よりも穏やかになったキイラですが、代わりにジークが怒ってくれるのでした

姉さんのことを偽物扱いするなんてほんと許せない!キイラが精霊士の力を発現させたらあいつら終わりだから!とジークが言うと・・・

突然、ボウッと火の玉がキイラとジークの間に出現します

それは、透明の手紙から出てきたもので・・・開くとそれはエレズからで、あの女が変な真似をしようとしたら使ってくれと書かれていました

そこには指輪がはいっていて、まさか自分のことを心配してくれてるの?と驚きつつその意外な優しさに微笑むキイラ

そこにメイドの一人がキイラに「実は最近邸宅の雰囲気が騒々しくて・・・使用人たちも混乱しているようです」と報告します

キイラは、2人の公女が一つ屋根の下で過ごしてるんだから当然よ、と澄まして言います。

むしろ静かな方だと思ったけど?閣下もコゼットの日課を確認されるだけでこれといった動きはないじゃない?と聞くキイラ

しかしメイドは、気を付けたほうがいいと言います

そしてコゼットがメイドたちに親切に接しているようで最初は警戒していたメイドたちも少しづつ緊張を緩めているようなので、と報告します

これを聞いて、そろそろ自分も動いた方がよさそうねと考えるキイラは、ニヤッとしながら作戦開始よと意気込むのでした

その後・・・

キイラは服を着替え、廊下を渡っているとジョゼフ卿に出会います

久しぶりに剣のお稽古がしたくて・・・と笑顔でジョゼフ卿と話すキイラには、回帰前と違って余裕が見られます

そして別れ際、つらいときはいつでも私に頼ってくださいと力強く言うジョゼフ卿に、キイラはにっこり笑ってありがとうとお礼を言うのでした・・・

それから、剣の稽古に集中するキイラ

キイラが“こうやって身体が温まった頃になると必ずー”と思った次の瞬間

「キイラ!」と腕にたくさんのコスモスを摘んで持ってきたコゼットが話しかけてきます

1人で何してるの?と聞こうとするコゼットの方をキイラが振り向くと、持っていた剣に驚き、きゃっ!と悲鳴を上げるコゼット

キイラはにこっと笑いながら「危ないから離れていてくれるかしら?」と言うのでした・・・

そう、キイラが身体を温めた頃、必ずコゼットが現れたのでした。

「実は私が本物だった」44話ネタバレ感想

2度目の戦いの始まり。

周りに笑顔で接している姿からキイラの余裕さが伺えて見てるこっちが嬉しくなりますよね・・・!

頑張れキイラ!次の展開が待ち遠しいですね!

実は私が本物だった45話ネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍