漫画ネタバレ

実は私が本物だった50話ネタバレ!まさかのどんでん返し・・・!?

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」50話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった49話ネタバレはこちら!

地下室にキイラが行ったことを知ると、コゼットはとうとう尻尾をつかんだと思って大喜びします

侵入者がいるの!と騒ぐコゼットに驚いたメイドが一体何があったのか説明してくださらないと・・・とコゼットを止めようとしますが、

とりあえず侵入者を捕まえるのが先よ!と取り合いません

メイドは侵入者だなんて…と思いますが、地下室の鍵がなくなっていることに気づくと、帳簿にも借りた人の名前も理由も書いてないのに・・・と焦り

他のメイドたちも本当に侵入者が!?と焦りだします

コゼットはそれを見て内心大喜びです

“キイラが能力を発現させるためにこっそり精霊石を取りに行ったんだわ!”と思いながら、

自分の作り話にまんまと騙されたのね 絶対にやってはいけない過ちを犯したのね

そうワクワクしながら警備兵とメイドたちを地下室へやり、

「入口は完全に包囲したわ 大人しく出てきなさい!」と言うコゼットに・・・!?

「実は私が本物だった」50話ネタバレ

“さあ キイラ 出てきなさい!”

心の中でそう思いにんまり笑いながら地下から出てくる人物を待ち構えるコゼット

すると、階段の下から現れたのは・・・

ワインを抱え、状況を呑み込めずにおびえたメイドのロゼの姿が・・・!

必要なものを取りに来ただけですが・・・というロゼに、コゼットは驚きます

なぜロゼが?

屋敷の騎士団やメイドたちは侵入者がロゼだったとわかり、一同安堵します

侵入者じゃなくてよかったわね と口々にメイドたちがいう中、コゼットは顔をゆがませながらロゼに食って掛かります

キイラはあの中に隠れているんでしょ!?と怒鳴ると、ロゼは否定します

精霊石を取りに行ったはずよ!正直に言わないと・・・とコゼットがなおも怒鳴りつけると

そこにジョアンナ(大叔母様)がやってきます

こんな時間にここで何をしているの?と問いただすと、コゼットは騒いでごめんなさいと謝りながら仕方なかったといいます

ベアトリーチェの精霊石が盗まれるのを黙ってみてるわけにはいかなかったので、とつぶやくと ロゼは驚いて、大慌てで否定します

ならなぜ地下室の鍵を持っていったの?と問いただすコゼット

それはキイラお嬢さまが・・・と何か言おうとするロゼの言葉を遮り、やっぱりキイラに頼まれたんでしょ?自分が行くわけにいかなくてメイドを送るなんて・・・と言い出すコゼット

それこそ何か企んでる証拠よ!とまた怒鳴ります

すると、そこにキイラが登場します

さっきから自分の話をしているようだけど何があったのか説明してくれる?と落ち着いて歩いてくるキイラ

ロゼをかくまうと、自分には精霊石を取りに行かせる理由もないし、あったとしても大叔母様にお願いすればいいだけのことよと正論を言います

何も言い返せないコゼットは苛立ちます

ベアトリーチェの精霊石にキイラが手を出そうとしているところを抑えて、偽物の公女が無理やり能力を発現させようとしたと疑わせる計画だったのに・・・!

コゼットが後ろを振り向くと、メイドたちからの冷たい視線に晒されるコゼット

そして、それは大叔母様からも・・・

こんなはずじゃなかったのに!と手を握り締めて悔しがるコゼット

キイラは訳が分からないといった表情で、ロゼは自分のためにワインを取りに行っただけよ?というと

嘘つき!普段お酒なんて飲まないくせに!たかがワインのために鍵を盗んだっていうの?となおも声を荒げて怒鳴ります

盗んだなんて聞き捨てならないわ、執事にちゃんと事情を説明してあるわというと、鍵を渡した執事もその通りですと言い事情を説明します

コゼットは執事の許可を得たと知らなかったため、そんな重要なことを報告しないなんて・・・あの役立たずが!と密告してきたエミリーを睨みつけます

するとエミリーは・・・

ふっ としてやったり顔であざ笑い・・・!?

そう、エミリーは最初からコゼットの味方ではなかったのです・・・!

自分をだましたことに気づき、コゼットははらわたが煮えくり返る思いで怒ります・・・

そんな中、キイラが

知り合って間もない私の食習慣まで知っているなんて・・・裏で私の情報でも集めているの?というと、ヤレヤレ困ったわ、といった表情をしながら

今日の騒ぎからして良い意図はなさそうね・・・というのでした

するとエミリーもそれに便乗し、私もキイラお嬢様のことについて何度も尋ねられましたがまさか罠にかけるためだったんですか?と、みんなの前で

恐ろしいわ・・・!と怖がりながら言い、ほかのメイドたちも慌てます

コゼットがエミリーに、エミリーあなた・・・!と嚙みつこうとすると、大叔母様がそれを遮って どういうことか説明しなさい とコゼットを咎めます

コゼットは慌てて、 本当に侵入者が精霊石に手を出そうとしていると・・・と弁解しようとします

大叔母様はため息をついて あなたのせいで夜中に皆を驚かせてしまったじゃないというと、騒ぎを起こすならちゃんと調べてからにしてちょうだい、と取り合いません

コゼットは悔しくてしかたありませんが、はい分かりましたと返します

大叔母様はメイドたちに安心して戻るように指示すると、みんな解散します

そんな中、キイラに話しかけてくるメイドが一人・・・

お嬢様!ゆっくりお休みください

そういったのは、エミリーでした

キイラは満面の笑みを浮かべるエミリーを見ると、にこっとして よくやったわ というのでした・・・!

「実は私が本物だった」50話ネタバレ感想

いやースカッとする回でしたね!

キイラを陥れてやろうとしていたコゼットは、結局自分が陥れられたのですね!

エミリーがまさかキイラの味方だったなんて、びっくりしました。

裏切者だと思っていたのに・・・最後にエミリーのいい笑顔が見られてよかったですね・・・!

実は私が本物だった51話ネタバレはこちら

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