漫画ネタバレ

呪術廻戦125話ネタバレ!釘崎の過去が明らかに!

2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプ45号掲載の「呪術廻戦」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

虎杖と戦う中で窮地に追い込まれた真人は、釘崎と戦う分身と合体すると見せかけて入れ替わりました。

すると不意を突かれた釘崎は真人に顔を触れられてしまいました。

そんな中、釘崎は6年生の頃のことを思い出すのでした。

呪術廻戦124話ネタバレはこちら

呪術廻戦125話ネタバレ

「六年生まで使うんだよ?本当にいいの?」

ふみは母親にはそう言われましたが、パーソナルカラーである水色のランドセルを選びました。

小学校に上がると同時にこの村に越してきたふみ。

両親は田舎の不便を心配していましたが、彼女は友達と離れ離れになるのが嫌だったのです。

その村の学校の全校生徒は19人で、みんな赤か黒のランドセルを使っていました。

ふみは赤も黒も好きでしたが、みんなは水色が嫌いだったようです。

しかし釘崎だけはふみのランドセルを欲しがり、少しの間だけ彼女とランドセルを交換しました。

その日の放課後にランドセルはふみの元に戻ってきましたが、釘崎は自分のランドセルを嫌いだと蹴飛ばしました。

 

その日から釘崎はふみの家に入り浸り、よくふみの父親とスマブラをしました。

釘崎は村の人たちが嫌いで、狭い村だから友達になるより他人になる方が難しいのだと言っていました。

そのことをふみは良いことじゃないかと思ったのですが、数年たって近所のおばあちゃんが赤飯を炊いて持ってきたとき、釘崎の言っていたことの気色悪さを理解できた気がしました。

 

釘崎は子供らしからぬことを言ったかと思えば、急に「秘密基地を見つけたの!!今日からそこに住むんだ!」などと、口にすることもありました。

しかし秘密基地として釘崎がふみを連れて来たのは、他人の家でした。

その家で彼女たちを迎えたのは、ふみより後にこの村に越してきた沙織という女の子で、いつも突然訪ねてくる釘崎たちを嫌な顔一つせず迎え入れてくれました。

そして沙織と会ってから釘崎は変わりました。

口調も柔らかくなって、品のようなものが身についていったのです。

同じ余所者ですが、ふみは沙織と何もかもが違いすぎると感じました。

 

しかしそれから少しして沙織の家の様子がおかしくなりました。

ゴミや落書きや明らかに人為的に積まれた雪などが家の前に置かれ、立派な家が不気味に見えるほどになっていったのです。

それからさらに少し経って沙織は引っ越していきました。

ふみは釘崎と二人で見送りましたが、その時誰がなんて言ったか、どんな天気だったかなど思い出すことはできませんでしたが、とにかく釘崎が顔をベチャベチャにして泣いていたことを覚えていました。

この子も泣くんだと、その衝撃で他のことが頭に入ってこなかったようです。

 

今年の6月。

釘崎が東京の高校に通うことが決まりました。

どうやら祖母と揉めて時期が中途半端になってしまったようです。

釘崎は東京へと旅立つとき明るく挨拶しましたが、ふみは暗い表情でした。

「私の時は泣かないんだ」という最低のセリフがふみの頭をよぎったせいで、何も言えなくなってしまったのです。

あれから釘崎たちは沙織の話をしていません。

すると釘崎は別れ際、「次会う時は三人で!!」と泣きそうな顔で言いました。

涙をこらえる釘崎の様子にふみはポロポロと涙を流しながら、「・・・うん。うん!うん!!」と力強く何度もうなずいたのです。

 

それから時を経て、沙織は会社員として働いていました。

そこで沙織は会社の上司に、中学生の時に引っ越したことを語り始めます。

引っ越した先には二人の女の子がいて、特に釘崎がすごくなついてくれたという沙織。

一人っ子だった沙織は釘崎が可愛くて仕方なかったようで、慕って欲しくて無理にお姉さんぶっていたようです。

徐々に疎遠になるのが怖くて連絡先は交換しませんでした。

村を離れる時にワンワン泣かれたなと振り返る沙織。

しかし今の普通の自分を見たら、ガッカリするだろうとつぶやきます。

「元気かな野薔薇ちゃん。今どこで何してるんだろ」

 

釘崎はあの村の連中は全員頭がおかしいと思っていました。

実際そんなことはありませんが、おかしい奴の声は大きくて自分以外のすべてに思えていたのです。

そのため土足で他人の人生を踏みにじるものなんだと思っていた釘崎ですが、虎杖ら仲間の姿を思い返し「・・・っていうわけでもなかったかなぁ」とつぶやきます。

そしてあの時の約束を守れなくてごめんと、ふみに謝る釘崎。

すると釘崎は虎杖にみんなに伝えてほしいと告げます。

「悪くなかった!!」と。

次の瞬間、真人に触れられた釘崎の顔にあざのようなものが現れ、顔が破裂するのでした。

 

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呪術廻戦125話感想

釘崎には死んでほしくなかったのですが、辛い展開になりましたね。

虎杖の前でショッキングなことが続いていますが、彼のメンタルが心配になります。

ここからどんな展開になるのでしょうか?

次回の呪術廻戦126話が掲載される週刊少年ジャンプ46号は10月17日に発売されます。

呪術廻戦126話ネタバレはこちら

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