漫画ネタバレ

呪術廻戦145話ネタバレ!五条復活のカギを握る人物とは?

2021年4月12日発売の週刊少年ジャンプ18号掲載の「呪術廻戦」のネタバレについてまとめました。

呪術廻戦【考察】虎杖の”存在しない記憶”考察!3つの可能性有

呪術廻戦【考察】虎杖の”存在しない記憶”考察!3つの可能性有呪術廻戦の主人公、虎杖と対峙した者が発症する存在しない記憶・・・ この記憶を植え付けられたものは、虎杖を親しいものだと認識するよう...

呪術廻戦の漫画が無料で読めてしまう方法!

呪術廻戦 無料 漫画 読む 方法
呪術廻戦の漫画が無料で読めてしまう方法!週刊少年ジャンプで連載している「呪術廻戦」を無料で読む方法をまとめました。 呪術廻戦を無料で読むならU-NEXT! \アニメや映...

【前回のあらすじ】

伏黒は、加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者たちの殺し合い”死滅回游”に巻き込まれた津美紀を救うため、虎杖に協力を要請しました。

そして事態を収拾するべく、虎杖、伏黒、脹相、乙骨、九十九、真希の6人は天元の元へと向かうのでした。

呪術廻戦144話ネタバレはこちら

ネタバレもいいけど漫画は絵で読んだ方が
100倍面白い!

\全巻無料でお試し読みはこちら/
今なら600円分無料ポイントGET!

U-NEXTで無料で漫画を読む

呪術廻戦145話ネタバレ

虎杖たちが初めて天元と対面した一方で、九十九は初対面ではない様子。

なぜ薨星宮を閉じたのかと尋ねる九十九に、天元は羂索(けんじゃく)に君が同調していることを警戒したと答えます。

羂索とはかつて加茂憲倫で、今は夏油傑の肉体に宿っている術師のこと。

慈悲の「羂」に救済の「索」という意味のようですが、九十九は皮肉にもなっていないと返します。

天元は不死であって不老ではないらしく、11年前に星漿体(せいしょうたい)との同化に失敗してから、老化は加速し彼の個としての自我は消え、天地そのものが彼の自我になったのだとか。

すると乙骨は羂索の目的と獄門彊の解き方を聞きに来たため、知っていることを話してほしいと要求します。

しかし1つ条件を出すという天元。

その条件とは乙骨と九十九と脹相の3人のうち2人はこの場に残り、天元の護衛をするというものでした。

不死なのに護衛を要求する天元に疑問を感じる乙骨。

九十九は護衛の期間も理由も明かさないのはフェアじゃないと意見しますが、天元は何も答えず、まずは羂索について語り始めます。

羂索の目的は日本全土を対象とした人類への進化の強制だという天元。

羂索があの時、天元の結界を利用し「無為転変」で日本の人間を全員術師にしなかったのは、単純に呪力不足だったようです。

うずまきで精製した呪力は術師に還元できないらしく、一人一人進化を促すにはあまりに効率が悪いのです。

そして羂索がとる進化の手段は人類と天元の同化でした。

本来同化は星漿体にしかできませんが、11年前に進化を始めた今の天元なら星漿体以外との同化もできなくはないとのこと。

すると脹相は、一人しかいない天元がどうやって複数の人間と同化するのかと疑問を浮かべます。

しかし天元によると、今この場にいる天元ですら彼ではなく、進化した天元の魂はいたるところにあるようで、先ほども言ったように天地そのものが彼の自我なのだとか。

天元と同化した人間は術師という壁すら超えて、新しい存在の形になります。

天元には結界術があったので、進化後も形と理性を保てていますが、もし人類が進化し、その内の一人でも暴走を始めたら世界は終わってしまうのです。

それは個としての境界がなく、悪意の伝播が一瞬にして広まってしまうため。

一億人分の穢れが世界に流れ出てしまえば、先の東京が世界で再現されるのです。

真希は天元が同化を拒否すればいいだけじゃないかと言いますが、天元はそこが問題だと返します。

進化を果たした今の天元は組成としては人間より呪霊に近く、呪霊操術の術式対象なのだと言う天元。

それを聞いた一同は衝撃を受けます。

羂索の術師としての実力を考慮すると、接触した時点で取り込まれるかもしれないので、天元の本体は今薨星宮で全てを拒絶しているとのこと。

その上で天元は護衛を要求しているようです。

羂索は天元に次ぐ結界術の使い手で、薨星宮の封印がいつ解かれるか分からないのだとか。

星漿体との同化を阻止し、天元を進化させ呪霊操術で取り込み操る、それらがこのタイミングになったのはなぜなのかと問いかける九十九。

すると天元は「天元」「星漿体」「六眼」は全て因果で繋がっていると言います。

羂索は過去に二度六眼の術師に敗れているため、二度目の羂索は徹底しており、星漿体も六眼もすべて生後一月以内に殺したようです。

それでも同化当日に六眼と星漿体は現れました。

その後、羂索は六眼を抹殺ではなく、封印へと方針を変えて獄門彊の捜索を始めました。

六眼も血は同時に2人現れないからです。

しかし11年前に予期せぬことが起こりました。

それは禪院甚爾の介入です。

天与呪縛によるフィジカルギフテッドの中でも特異で、完全に呪力から脱却した存在でした。

呪縛の力で因果の外に出た人間が、彼らの運命を破壊してしまいました。

そしてそこには呪霊操術を持つ少年がおり、意図せず獄門彊以外のピースが全てそろったのです。

さらに6年前に獄門彊も羂索の手に渡りました。

死滅回游が行われる理由は、同化前の慣らし。

星漿体以外との同化は不可能ではありませんが、現時点では高確率で不完全なモノとなるのだとか。

死滅回游はプレイヤーの呪力と、結界と結界で結んだ境界を使って、この国の人間を彼岸へ渡す儀式。

それを慣らしとして、天元との同化を始めるつもりのようです。

しかしこれだけの儀式を成立させるために、羂索自身も”縛り”を負っているはずだという天元。

その一つとして死滅回游のゲームマスターは羂索ではないことがあげられますが、これは虎杖たちにとっては不利に働くようです。

なぜなら羂索を殺しても死滅回游は終わらないから。

プレイヤーが全員死ぬかプレイヤーが全員参加を拒否して死ぬか、それまで死滅回游は終わりません。

死滅回游のルールにある”永続”は、あくまで儀式を中断させないための保険なのです。

死滅回游には、プレイヤーは自身に懸けられたポイントを除いた100得点を消費することで、ゲームマスターと交渉し、死滅回游にルールを一つ追加できるというルールがあります。

そのため虎杖たちも死滅回游に参加して、津美紀やゲームに消極的な人が回游を抜けるルールを追加するしかありません。

伏黒は五条がいれば一人で全て片が付くため、彼の解放も並行することを提案します。

さらに天元の護衛を、九十九と脹相が引き受けました。

そして天元は五条の解放のために必要な獄門彊の「裏」を取り出します。

この裏門の中にも五条は封印されているようですが、あくまで開門の権限は表の所有者である羂策のもの。

これをこじ開けるには、あらゆる術式を強制解除する「天逆鉾」、あらゆる術式効果を乱し相殺する「黒縄」のどちらかが必要のようです。

しかし「天逆鉾」は11年前に五条が海外に封印したか、破壊してしまい、「黒縄」も去年五条が全て消してしまったとのこと。

それを聞いた虎杖と伏黒は、何してんだと呆れます。

ただ天元によると他にも手はあるようです。

死滅回游に参加しているプレイヤーの中に「天使」を名乗る千年前の術師がいます。

その名は来栖華。

彼女の術式はあらゆる術式を消滅させるというものでした。

呪術廻戦は全巻無料で読める?最短最速安全に読む方法のまとめ

呪術廻戦
呪術廻戦は全巻無料で読める?最短最速安全に読む方法のまとめ「呪術廻戦」は『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2018年14号から連載されている大人気マンガでTVアニメとしても大人気作品になっています...

呪術廻戦【考察】虎杖の”存在しない記憶”考察!3つの可能性有

呪術廻戦【考察】虎杖の”存在しない記憶”考察!3つの可能性有呪術廻戦の主人公、虎杖と対峙した者が発症する存在しない記憶・・・ この記憶を植え付けられたものは、虎杖を親しいものだと認識するよう...

呪術廻戦145話感想

ようやく五条復活の希望が見えてきましたね。

来栖華とは何者で、味方になってくれるのでしょうか?

ここからどんな展開になるのか楽しみです!

次回の呪術廻戦146話が掲載される週刊少年ジャンプ19号は4月12日に発売されます。

呪術廻戦146話ネタバレはこちら

ネタバレもいいけど漫画は絵で読んだ方が
100倍面白い!

\1万7000冊以上まるごと無料!/

初回登録50%OFFクーポンで有料作品も
半額
で読めます!

bookliveで半額で漫画を読む

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍