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怪物少女図鑑の最新話5話ネタバレと感想!自動人形は初恋の夢を見るか?

月刊ASUKA10月号(8月24日」発売)、怪物少女図鑑【第5話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

D先生の頭がどんどん壊されていく日々。

ある日、一華のクラスメイト・人狼の犲子ちゃんが空腹で暴れてしまい、また一つ壊れてしまったのです。

先生の苦労は絶えないのでした。

怪物少女図鑑【項目5・カタカタカタ。自動人形は初恋の夢を見るか?】ネタバレ

「D先生。

アぁ…D先生ーー…こんな気持ち初メテ…」

部屋でウサギのぬいぐるみを抱えている少女。

「どうしてあんなに素敵ナノ…♡」

少女の名前は定国迷ちゃん。

呪いの人形であり、一華のクラスメイトです。

「ネェうさぎサン、どうすれば先生は私のこと好きになってくれるカナ?」

迷が話しかければ、ぬいぐるみは答えました。

『先生は生き物、君は無機物だからネ~。

まずは生身にならなきゃジャナイ? 迷ちゃん』

「なるほど~! デモどうしたら生き物になれるカナ…?

見当もつかないヤ…最近先生のことを考えルと、体が熱くなっテ無いハズの心臓が高鳴るケド…」

(このまま…叶わない恋に身を焦がされるノが運命なのかしラ…)

その迷の気持ちを感じたのか、ぬいぐるみは言います。

『迷ちゃん! 諦めたらそこで世界の終末だヨ!

きっと方法は見つかるサ!』

(アァそうネ! きっと大丈夫ーー…。

だって歯車が回り始めた音がするんだモノーー…)

 

その頃、怪物女学校の寮・一華の部屋では。

「姉さーん! やっぱりまだ寝てる! いい加減起きろでしょ!」

一華の弟たちが入って来て、一華を叩き起こしていました。

「んあ~? おぉ~、おはにょ我が弟たちよ…」

「休みだからって寝すぎでしょ!」

弟は一華の宿題について言及。

口うるさく言ってくる弟に嫌気が差し、やがて一華はそのまま部屋を脱走しました。

「宿題なんて夜にパパッとやれば大丈夫だも~ん!

故に一華さんは遊んじゃうのだ…ん?」

寮の廊下を走っていると、ある部屋から賑やかな声が聞こえてきました。

(おやや? 何やら楽し気な気配…ここはたしか迷ちゃんのお部屋!

たしか迷ちゃんってZ組の中では勉強できるっぽかったはず!

よっしゃ! 弟たちを撒くついでに宿題写させても~らお~!)

一華は突然迷の部屋を開けました。

「ハロー迷ちゃ~ん! あっそびましょ~!」

すると。

「タノシー、ウフフ、きゃっきゃ、ソーナノ? スゴーイ」

迷は人形に囲まれてお茶会をしていました。

(ひとりパーリィ…しかもCVオール迷ちゃん…。

とんでもねぇもの見ちまったぃ!)

「謎儀式の邪魔してごみんね?」

去ろうとした一華ですが、迷に顔面を掴まれます。

「羅ちゃん丁度イイところに来たわネ。

一緒にお茶しまショ」

「いや~、お茶したいのは山々なんだけど…」

逃げようとする一華ですが、迷が構わず抱き着きます。

そして一華の考えをどうくみ取ったのか、言いました。

「私宿題できてるケドよかったら見ル?」

その言葉につられ、部屋に居座ることに。

そしてお茶を頂いている中、迷が一華にD先生の事を言ったのです。

「え、エッ! 迷ちゃんってD先生のことが好きなの!?」

「キャーあんまり大きな声デ言わないデ!」

顔の表情は変わらないものの、赤くなる迷。

そんな迷に、一華はそっかー、と反応します。

「ウフフ照れちゃうナ」

(…ドMなのか?)

「それでね、私生物になりたくテ」

(んんん生物…? 急に話飛んだな?)

「どうしたラ私ちゃんとした生物になれると思ウ?」

よくわかっていないものの、一華はとりあえずアドバイスしてみることに。

「生物ね~…殭屍の作り方ならわかるけど…。

あっ! 新鮮な死体にどうにかして意識を移すとか?」

と提案してみると、迷の表情が怖いものになり、突然叫びました。

「何ヲ言ッテルンダ貴様ァ!」

「え? だめ!?」

襲われると身構える一華ですが、迷はぬいぐるみを抱えて言いました。

「一理あル!」

「おぉ…あるの? やった!」

そして、二人は町の方に出かける事に。

迷が一華を案内したのは、人形の色んなパーツが並んだお店でした。

「ここは…魔人形屋さん? 一体何を思いついたのよ迷ちゃん」

「えっとネ、生物になるのとはまた違うケド…。

今より良いパーツを付けるのはどうかなッテ。

そうやってグレードアップしてイけば、いつか生物に辿り着けるかもしれないナって思ったノッ!」

「イイね~、乙女だね! 私もそれ賛成。

イイと思う物はどんどん取り入れちゃえーっ!」

「ウン!」

その流れで、二人は普通の人間の女の子が洋服の買い物をする感じで試着などをしていきます。

やがて、迷が試着室から出ながら言いました。

「どうカナ? 羅ちゃん」

「おっ! 待ってました……わ~~…」

一華が見た迷の姿は、とてつもなく不気味な化け物の様なものでした。

引く一華ですが、迷は気に入ったようで。

「ウン、イイカモ!」

「え、ちょ、待って!」

焦る一華に、迷はどうしたの? と聞きますが、何やら機械がバグってきているような声でした。

一華はえーと、と言いながら続けました。

「…あのね、私はいつもの迷ちゃんでいいと思う!」

「エ…? ソウカナ…? デモ…」

「というより、そのままの迷ちゃんの方が私は好きだよ!」

と笑う一華に、迷は少しときめいてしまいます。

「ウ、ウンワカッタ! ジャアソウスル…」

(アレ? アレレ…マタ歯車の音ガスルーー…)

そして、元の迷に戻りました。

「うんうん! やっぱ迷ちゃんは素のままが一番可愛いよ!」

(っぶねーぶねー焦った~、D先生にお友達改造罪みたいなやつで処されるところだったぜ! セーフ!)

二人はお店を後にして、寮の方に帰る事に。

お店結構楽しかったね、と話す一華を見て迷は思います。

(この体の中が熱くなる歯車ノ高鳴リ…もしかして私羅ちゃんのことモ…?)

と、そんな時。

「あっ見てアレ~!」

一華が何やら豪華そうな建物を指差して言いました。

「迷ちゃん知ってる? あの建物丸々上級組のお風呂なんだって!

はー、寮のお風呂さえこの格差…イヤになるわ~」

「オ風呂…そういえば私お風呂っテ入ったことないのよネ」

「えぇっ!? …あっ、人形だもんねなるほど~。

生物目指してるなら一度入ってみたら?」

「……オフロ…入っテみたイ!」

「お、じゃあ一緒に入ろ!」

と言って、一華はまたろくでもない考えを思いついたのです。

 

「わー、広イ! 綺麗!」

「うわっ豪華さえっぐ!」

ろくでもない考えとは、上級組のお風呂に侵入する事でした。

「デモ上級組用の2勝手に入ってモいいのカナ?」

「バレなきゃ平気なのだ! サッと入って出ちゃお! 初めてのお風呂くらい綺麗な所に入った方がいいよ!」

といって、また一華が笑います。

それを見て迷は。

(羅ちゃん…。

なんだろウ…やっぱりさっきカラ歯車が跳ね回ッテ体が…身体が…)

その瞬間。

「カラダがポカポカすルーー!」

何やら迷の様子がおかしくなってきていました。

「急に何!?」

「恋ヨ! 恋だワ! きっと恋心が生物へと至らせル道!」

「どったの迷ちゃん!?」

「ダカラもっともっと恋をすればイイノ!

羅チャァン…私羅タンノことガ…」

無理やり一華を押し倒して迫る迷。

一華は必死に誤魔化そうとします。

と、そこで。

「アレ…? …なんか私体がオカシイ…目が霞んデ…」

迷からギュイン、ギュイイン! と不穏な音が。

「なんか変な音してる?

って、危なーー…うわーー!?」

その瞬間、迷の身体が軽く暴発を起こしました。

(…? まるで機械が壊れたような…)

と、よく見てみると、迷の背中には注意書きがありました。

「水濡れ厳禁じゃんッ!?

迷ちゃーん!」

「愛愛愛好好好キアるるる羅羅羅チャチャチャッ」

「めちゃ熱いビート刻んでるぅ!」

と、そんな所に次々と浴場に生徒たちが現れました。

「あらぁ?」

「あ、やべ」

「そこのモノ共…Z組の奴らではないか?

ここは上級組専用ぞ…? 勿論…覚悟の上であろうな?」

生徒の一人が怯える一華を睨みます。

「ではーー…私の養分にしやろう!」

その生徒は、A組所属のアラクネでした。

水が原因で相変わらず暴走している迷に必死に呼びかけながら逃げようとする一華。

しかし迷が捕まってしまいます。

ところがアラクネは。

「む? 此奴は人形か、つまらん。

ではお前」

呆気なく迷に興味を無くして、一華がターゲットに。

「ぽひぇ!」

簡単に捕まってしまい、口元に糸をまかれてしまいます。

「お前でふたり分楽しむとしよう」

そのまま生気を吸われてしまい、結局宿題も写し忘れてしまう一華なのでした。

怪物少女図鑑【第5話】感想

今回は迷ちゃんメインでした! 迷ちゃん回を楽しみにしていたのでうれしかったです。

しかし、まさかのD先生に恋しているとは・・・というか恐らくウサギの頭が気になっているだけでは?(笑)

そして、上級組のキャラクターも少し出てきました。

他にもどんな怪物が出てくるのか大変楽しみです。

次回はどの子がメインでしょうか!

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