漫画最終回ネタバレ

カカフカカ60話【最終回】ネタバレ!ももいろラブストーリー完結!

2020年11月25日発売の月刊Kiss1月号掲載の【カカフカカ】についてまとめました。

カカフカカが無料で読める方法まとめ【完結作品】

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【前回のあらすじ】

長谷がすっかり体調を崩してしまい、それを看病する亜希。

一度は長谷に部屋から追い出されかけますが、ものともせず亜希は看病を続けます。

長谷は母親に「1年以内に結婚しないなら出ていけ」と言われていました。

もういっそテキトーに彼女を作ってしまおうか、と長谷は言います。

それに対して、じゃあこれを機に家を出たらどう?と亜希は提案しました。

「こんな私を好きになってくれた長谷さんなら、きっとすぐ彼女が出来ます」

そのさりげない言葉が、長谷の心に響いたのでした。

そして亜希は何故か激安の事故物件に住むことに。

軽く動揺しますが、お金があまり無い亜希に選択の余地はありません。

結局、頑張って住むことにしました。

亜希が引っ越す前の夜、長谷はただ一言「元気で」と言いました。

そうして、長谷と亜希はそれぞれの道へ進むこととなりました。

さて、無事に引っ越しを終えた亜希ですが、本行がまだ残っていました。

そうして、2人だけの夜が始まるのでした。

カカフカカ59話ネタバレはこちら

本行と亜希の関係は?亜希が思う「好き」の気持ち

朝、目が覚めた亜希の隣には、眠っている本行の姿が。

「これって世に言う朝チュンでは!?」と、少しテンションUP。

それから、本行に言われた、

「寺田さん、すき」

という言葉を思い出し、思わず一人で赤面します。

いきなり過ぎて現実とは思えない……と考え込んでいると、本行が目を覚まします。

彼はおはよ、と言った後に亜希を優しく抱きしめました。

そのまま幸せそうに亜希にスリスリしたあと、「じゃあおやすみ……」と二度寝モードに移行します。

荷ほどきがまだ終わってないから、せめて私のこと離してくれ~と言いながら、亜希はあることに気が付きました。

「あの、本行、これ、朝元気ってやつなのかな?」

本行は一瞬ちょっぴり驚いた顔をして、これ…どっちか判断が難しい、と落ち込みます。

亜希は「とりあえず動こう!」と本行にシャワーやら朝ごはんやらを勧めます。

近所を散策(朝ごはん探しの旅)していると、唐突に本行に、

「寺田さんって、本当に俺のこと好きなの?」

と聞かれます。

亜希は、

「「どこが好き」とは言えないんだけど、でも私は、本行のこと見ていたいし、触りたいって思ってるよ」

と答えました。

本行はそれを聞いてなんだか満足そうに「わかった」と言います。

少し不安がっていた本行を見て、亜希は、自分自身もそうだなと感じます。

本行が好きなのはあくまでも「中学の時の自分」であり、今の自分ではありません。

そして、添い寝などを重ねるうちに、「今の自分」にも興味が出て来始めただけだろうと思うのでした。

この関係は、いつ壊れてもおかしくないんだ、と亜希が考えていると、

「寺田さん、あれ、パン屋さんぽいよ!」

と、なんだか楽しそうに本行が言います。

その顔を見て、亜希は嬉しくなりました。

(とりあえず今は、こういう「嬉しさ」を大事にしていけたら、それでいい)

4人が再び集結!新居で新生活が始まる!

引っ越しから一ヶ月。

事故物件とはいえ、大したことも起きず、あかりと亜希は平和に暮らしていました。

派遣先の仕事も、あかりとの暮らしも、そこそこ順調そうです。

あかりに、

「前より「どうせ」「私なんか」って言う回数減ったわよね」

と唐突に言われ、まさにその通りで、自分の中でなにかが変わっている、と亜希は感じていました。

亜希は少しその話をします。

「小学生の頃、帰り道が果てしなく長くて」

「今見えてる電信柱まで行って、ついたらとりあえずまた次の電信柱へ行こう…って」

「そうやって少しずつ進んでいっていたんです」

「今も、なんか、そういう感じです」

亜希は相変わらず、将来の大きな夢も、最高の充実生活とは何かも、わからないままです。

それでもたしかに「とりあえずとりあえず」で、今を生きていっているのでした。

そして実は、2週間ほど前に本行が真上の部屋に引っ越して来ていました。

亜希は現在本行と、ご飯を一緒に食べたり、本を貸し借りしたり、たまーに泊まっていったり、という関係です。

決して付き合っていないし、特別な約束をした間柄ではありません。

(それでも、中学生の頃や付き合っていた期間と比べると、ずっと……)

と、亜希は思うのでした。

その思いが余計、長谷のことを思い出させます。

今もあの部屋で一人でいるんだろうか、と考えていると、誰かにどん、とぶつかってしまう亜希。

すみません、と謝ると、そこには何故か長谷の姿が。

どうやら彼はここの5階の角部屋に引っ越してきたようなのでした。

長谷は、

「俺あの家出てきたんだ」

「でもやっぱり寺田さんのことは忘れられないよ」

「『新しい好きな人』ができるまで、またよろしくね、寺田さん」

ついでに長谷は本行に、

「お前はまた、たたなくなる」

と耳元で呪いをかけて去っていきました。

しかし亜希に「たたなくなったのって、私と大輔が一緒に歩いてるのを見ちゃったときからじゃない?」と言われ、彼はハッとします。

「俺、そこまで中学生の寺田さんのこと好きだったとか……きもくない?」

と、彼は落ち込むのでした。

その夜、根負けした亜希は本行の添い寝に付き合うことに。

(全ては、少しずつ少しずつ、変化していくんだなあ)

(今は「不可」なものもいつか「可」になることもあれば、その逆もあって)

(「可」も「不可」も、言い切るにはまだ早いんだろう)

そして、何にしても、可か不可か決めるのは、いつだって「自分」なんだろう。

ふと本行は、亜希の背中に「98円」と書かれた値札が張り付いているのを見つけます。

買い物の時に、ついていたようです。

それを見て、亜紀は自分に値段をつけるならいくら?と本行にたずねました。

本行は、

「『ご自由にお取りください』かなあ」

ととぼけた表情で言い、亜希は値段すらない!とおかしそうに笑ったのでした。

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カカフカカ60話ネタバレ!ももいろラブストーリー、ついに完結!の感想

カカフカカ!大満足の完結でした♪

題名を最初に見た時「呪文か何かかな…」と不思議に思ったのですが、判明してスッキリです!

「「可」か「不可」か、決めるのは、いつだって自分なんだ」

ぜひ、人生の教訓の一つにして生きていきたいですね。

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