漫画ネタバレ

賭ケグルイ双62話ネタバレ!中等部から挑戦者が現る!

2020年11月21日発売の月刊ガンガンJOKER12月号掲載の「賭ケグルイ双」のネタバレについてまとめました。

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賭ケグルイ双62話ネタバレ

繚乱祭が終わり、学園の生徒たちは狂騒から日常へ戻りました。

そんな中、百花王学園高等部をうかがう謎の3人組の姿が。

 

一方早乙女はポーカーで対決していました。

強気でチップを全て賭けてオールインした早乙女に対戦相手は動揺しています。

戸隠は追っかけられたらヤバいんじゃないかと不安を覚えますが、早乙女は熱いギャンブルを求めており、強気で勝負することを選択したのです。

しかし相手に「フォールド」と告げられた早乙女は、勝利したにも関わらず、ムスッとしていました。

 

実は最近ポーカーで言えばフォールドばかりされて大勝ちも大負けもない微勝というのが多く、早乙女はショボいギャンブルばかりだと不満を持っていました。

しかし戸隠は仮にもあの壬生臣葵に勝ったのだから、仕方ないと言います。

直接見ていた人は一部とはいえ、その噂は一瞬で学園中を駆け巡ったのです。

「今や時の人、学園最強のギャンブラーの一角。それが早乙女芽亜里だ!」

そんな戸隠の言葉に、何よその煽りと冷めた反応をする早乙女。

戸隠は早乙女がみんなに恐れられているため、ビビッてリスクの高い勝負は避けてしまうのではないかといいます。

恐れられてるのはギャンブルじゃ間違いなく有利だから喜んでいいと思うと戸隠は言いますが、それでも浮かない表情の早乙女。

(あれが私の目指したもの?私は「勝者」になれたのかな?)と疑問を浮かべます。

するとその時、早乙女たちは中等部の制服を着た男女2人と廊下ですれ違いました。

どうやら体験入学で何人かの中等部生が学園にしばらくいるらしく、中等部でも選りすぐりのメンバーなのだとか。

中等部生とはいえ賭場じゃ会いたくない人たちかもという戸隠。

早乙女は2人の後ろ姿を見つめながら「ふうん・・・」とつぶやきました。

 

その頃音楽室では、花手毬が瑠璃鳥の前でピアノを弾いていました。

花手毬の演奏を聞いた瑠璃鳥は、錆びてないようだと拍手し、「その調子で精進するといいですわ」と声をかけます。

そんな瑠璃鳥の言葉に、嬉しそうにお礼を言う花手毬。

すると瑠璃鳥は花手毬に留学は考えていないのかと尋ねました。

例えば音楽の本場ウィーンは、花手毬の実力があれば飛び級で大学に行くのも無理ではないという瑠璃鳥。

彼女が留学を勧めたのには花手毬が日本からいなくなれば、ライバルが減るという本音も隠されていました。

しかし花手毬は今は考えていないと話します。

「だって私たちは勝者になる!それが芽亜里ちゃんとの約束だもん」という花手毬。

そのため百花王学園で勝者になるまでは留学する気はないようです。

そんな花手毬の言葉を聞いた瑠璃鳥は、早乙女に人生を左右されていると内心呆れます。

それならなぜ音楽室で油を売っているのか、文芸部はどうしたのかと尋ねる瑠璃鳥。

すると花手毬は前に自分たちがやった「リトル・マックス」の話を始めます。

あれは自分たちが胴元ではなくプレイヤーとして参加してこそ利益が見込めるのですが、壬生臣とのギャンブル以来人が来なくなってしまったのだとか。

誰も生徒会役員に勝った者とわざわざギャンブルしたくないのです。

そのため今はみんなで次のギャンブルを考案中とのこと。

すると瑠璃鳥は「それなら次は私の演奏も聴いていきなさい」と言って、ピアノの前に座りました。

しかし最大のライバルである花手毬の前で下手な演奏はできない瑠璃鳥は緊張している様子。

それでも自分を奮い立たせ、最も得意な曲を演奏しようとします。

しかしその時、突然音楽室に中等部の2人が乱入してきました。

ノックもせずに無礼だと怒る瑠璃鳥。

しかし2人がギャンブルをしに来たと言うと、瑠璃鳥の目の色が変わりました。

そして瑠璃鳥はここで出来る唯一のギャンブル「聴重千金」について説明を始めました。

そのギャンブルは瑠璃鳥が考えたもので、構想に半年をかけて苦労したのだと話します。

しかし中等部の2人はこんなくだらないものに半年もかけたなんて、馬鹿じゃないかと瑠璃鳥を嘲笑しました。

瑠璃鳥は怒りを露わにしながら2人に名前を尋ね、女は豪兜命、男は曽我正業と名乗ります。

必死に怒りをこらえながら「後悔しますわよ」と2人に告げる瑠璃鳥。

しかし花手毬はこの人たち何かおかしい、やめた方がいいと瑠璃鳥に言いました。

そんな花手毬に「フン。安心なさいな」と余裕の笑みで返す瑠璃鳥。

実は「聴重千金」にはイカサマが仕込まれており、瑠璃鳥には100%勝てるという自信がありました。

 

一方文芸部では早乙女たちが新しいギャンブルを考案中でした。

戸隠はカジノで行われる一般的なギャンブルとしてバカラ、クラップス、ルーレット、ブラックジャック、ポーカーを候補に挙げますが、文芸部でやるにふさわしいギャンブルはないと自らあっさり否定します。

まずバカラとクラップスは、プレイヤーがカードを配ったりダイスを振るのでイカサマされやすく、常に監視するのも現実的ではないとのこと。

次にルーレットとブラックジャックの問題点は、儲けが少ないと言うことです。

慣れている客なら結構勝ててしまい、儲けが少ないものを小さな箱でやっても結果は推して知るべしだという戸隠。

そしてポーカーは文芸部がプレイヤーとして入って勝ちまくれば、それなりの儲けも出ますが、戸隠たちは自信がなく早乙女は評判が高すぎて客がやってくれないので、カジノのギャンブルは全滅だという結論に至りました。

結局早乙女が外でギャンブルするのが一番期待値が高いということになりましたが、今日は帰りたいという早乙女。

そんな早乙女のことを戸隠が心配します。

するとその時、文芸部の部室に珍しく客がやってきました。

戸隠が扉を開けると、そこには中等部の制服を着た髪の長い少女の姿が。

少女は早乙女を名指ししながら、中等部三年の神々廻有愛だと名乗りました。

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賭ケグルイ双62話感想

中等部の挑戦者が現れましたね。

瑠璃鳥は自信があるようですが、挑戦者たちを見て花手毬が何かおかしいと言っていたのが気になります。

そして早乙女もギャンブル対決になりそうですね。

どんな展開になるのか楽しみですね!

次回の賭ケグルイ双63話が掲載される月刊ガンガンJOKER1月号は12月22日に発売されます。

賭ケグルイ双63話ネタバレはこちら

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