漫画ネタバレ

賭ケグルイ双72話ネタバレ!早乙女が蘇我と勝負!

2021年9月22日発売の月刊ガンガンJOKER10月号掲載の「賭ケグルイ双」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

文芸部部長の座を奪われてしまった早乙女は結たちに協力を依頼。

結たちは5対1で蘇我に勝負を挑みましたが、蘇我には全く敵いませんでした。

そこへ早乙女が賭場に現れ、再び中等部と早乙女のギャンブル勝負が始まるのでした。

賭ケグルイ双71話ネタバレはこちら

賭ケグルイ双72話ネタバレ

早乙女が参戦し、結たち5人を含めた中等部との戦いが始まりました。

まずはダイスポーカーについてのルール説明が行われます。

ダイスポーカーとは、ダイスを使って行うポーカーのこと。

5つのダイスを振り、ワンペアやツーペアなどの役を作ることを目指します。

手順はまず参加者全員、参加費を1枚支払い、時計回りにそれぞれのアクションを行います。

プレイヤーのやることは「ダイスロール」と「ペッティング」の2つです。

まずダイスロールでは、5つのダイスをカップに入れて振り開きます。

そして好きな数のダイスを出目はそのままに脇にどけます。

この寄せたダイスが「オープン」ダイスです。

残ったダイスをカップに入れてもう一度振りますが、このカップは開きません。

カップの中の他人に見えない「クローズ」ダイスと、脇にどけた見える「オープン」ダイスを合わせて出目となります。

全員がダイスロールを終えればペッティング。

ベット、コール、レイズ、フォールドのどれかを選択します。

ペッティングが終わったら、フォールド(降りた者)以外で「ショウダウン」し、役の強さにより決着をつけるのです。

それらの説明を聞いた早乙女は、ルールは簡単そうだから参加すると告げます。

そんな彼女の姿を見た蘇我は、いかにも初めてルールを聞いたといった態度だが、もちろんそんなはずはないと考えます。

仲間に呼ばれてきたのだから、当然ギャンブルの内容も聞いているだろうと推測する蘇我。

(そして遅れてやってきたことを考えあわせると・・・)

すると早乙女は300万の札束を取り出し、全部チップに替えてと要求しました。

それを見て驚く結たち。

早乙女は、なけなしの金だと言いますが、もちろん負けるつもりはなく、蘇我達をぶちのめして神々廻を引きずり出すためだと宣言しました。

それを聞いた蘇我は、間違いなく早乙女は必勝の策を用意していると確信しました。

 

その後、いよいよダイスポーカーがスタートしました。

まず鬼柱たちがそれぞれペッティングで5万を賭ける中、蘇我はレイズで30万を賭け、一気に金額を上げてきました。

蘇我のオープンダイスは6の目が2つなので、やたら強気なレイズからすると、少なくともフルハウスで下手をすればフォーダイスの可能性もあると考えた鬼柱たちはフォールドを選択します。

結果全員フォールドで蘇我の一人勝ちに。

しかし実は蘇我のクローズダイスは全く揃っておらず、オープンダイスが揃っているだけの、ただのワンペアでした。

蘇我はリスクを負わない敵など、みじんも怖くないと感じます。

 

次のターン、結は早乙女がいるため張り切ってカップの中でダイスを振り始めましたが、なぜかカップを開いて全ての目をオープンしてしまいました。

どうやらルールが分かっていないようで、鬼柱は結に注意します。

そして蘇我はレイズを宣言し、30万を賭けました。

するとその直後、早乙女はレイズ50万を賭けます。

蘇我は早乙女の戦略は基本的に王道で堅実なため、彼女が5の目を2枚オープンにしていることから、なかなか強い手が来て強気に張って勝負したのだと考えます。

そこで蘇我はコールを宣言し、50万の勝負に乗りました。

他の全員が降りたため、蘇我と早乙女の勝負が成立。

ショウダウンすると、スリーダイス対ワンペアで蘇我が勝利しました。

しかし蘇我は早乙女が稀にこういう奇策を混ぜてくるのが、厄介極まりないと感じます。

今自分が勝ったのは偶然に過ぎず、素直に降りていたらワンペアに10万持っていかれるところだったと考える蘇我。

かといって早乙女が大きく賭けたとき、毎回勝負していては、早乙女の本手(強力な手)に大きく負けてしまいます。

ギャンブルが強い奴というのは頭がよく期待値を瞬時に計算できる奴でもなければ、危険な賭けを好むリスクジャンキーでもなく、王道でありつつリスクを負った勝負もできる、レンジの広い人間なのです。

つまり早乙女はギャンブルが強いと、蘇我は感じていました。

そんな彼の様子を見た豪兜は、弱気になるな、早乙女にできることはお前にもできる!と励ましました。

すると蘇我はハッとしたような顔をしながら「いいこと言ったな」と微笑みます。

 

そんな中、次のターンで5の目のスリーダイスを出した越智は、思い切ってベット10万を賭けます。

誰も勝負に来ないでくれと願う越智ですが、早乙女はレイズを宣言し20万を賭けました。

さらに鬼柱も良い手が来たようでコールを宣言し、越智は仲間で争ってどうするんだとイラ立ちます。

すると蘇我はここが勝負どころだと判断し、レイズ100万を宣言しました。

越智はまた大量ベットかとうろたえます。

そんなに良い手がボンボン出るわけないからブラフじゃないかと考え、勝負するべきか悩む越智。

蘇我は越智と鬼柱が降りることを確信していましたが、その予想通り2人はフォールドを選択しました。

しかし早乙女はコールを宣言します。

そんな彼女の選択も、蘇我は予想していました。

リスクを負うなら負い切る、中途半端が一番悪いことを知っているため、やはり早乙女は強いと感じる蘇我。

そして早乙女と蘇我のペッティング額100万の勝負が成立。

ショウダウンするとフォーダイス対フルハウスで、またしても蘇我が勝利しました。

蘇我はホッとしながら、このギャンブルはもらったと確信します。

それはこのターンで勝ったからではありません。

重要なのは蘇我が今100万のリスクで130万のリターンを得たことでした。

早乙女はわざわざ自分の仲間に勝つ気はないものの、蘇我は自分以外の全員からチップを奪うことができます。

つまり早乙女と蘇我が五分の勝負をしていれば、蘇我の方がリターンが多くなるのです。

早乙女と自分は互角だからこそ、自分が勝つと確信する蘇我。

しかし早乙女は彼の考えを見透かすように、それはどうかしらと口を開きます。

確かにあんたはなかなかやると蘇我の強さを認める早乙女ですが、まだしょせん中等部生で分かっていないと言います。

そして早乙女はギャンブルの怖さを教えてあげると、余裕の笑みで告げるのでした。

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賭ケグルイ双72話感想

今のところは蘇我が優勢に見えますが、早乙女は余裕の表情ですね。

何か策を考えているのでしょうか?

次回の賭ケグルイ双73話が掲載される月刊ガンガンJOKER11月号は10月22日に発売されます。

賭ケグルイ双73話ネタバレはこちら

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