漫画ネタバレ

賭ケグルイ双74話ネタバレ!ついに文芸部と中等部の勝負が決着!

2021年11月22日発売の月刊ガンガンJOKER12月号掲載の「賭ケグルイ双」のネタバレについてまとめました。

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賭ケグルイ双ドラマと原作漫画の違いやオリジナル展開で最終回結末は?

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【前回のあらすじ】

早乙女たちが蘇我に対抗するためとった策は、全員でのイカサマでした。

賭ケグルイ双73話ネタバレはこちら

賭ケグルイ双74話ネタバレ

蘇我は久留米に気を取られつつも、早乙女には注意を払っていましたが、花手毬のことは意識から完全に外れていました。

しかし豪兜は花手毬はイカサマをしていないと断言します。

オールインはただのブラフなので、勝負をしろと蘇我に指示する豪兜。

すると早乙女は、本当に花手毬をしっかり見ていたのかと豪兜に問いかけます。

自分を凝視していた豪兜が、しかも久留米に気をとられたうえで、花手毬の一挙手一投足を間違いなく確認できたのかと疑問を浮かべる早乙女。

ちなみに花手毬のオールインは100万円全部です。

100万円を賭けるに値するほど、あなたの目は確かなの?と早乙女に問われた豪兜は一瞬うろたえます。

そんな彼女の様子を見た蘇我は、フォールドを選択しました。

ということで他プレイヤーは全員フォールドを選択したため、チップは花手毬に渡りました。

豪兜はあたしの目が信じられないのかと怒りますが、蘇我はイカサマをされていれば確実に負ける、そこだけは間違うわけにはいかないのだと話します。

絶対に100%イカサマはないと断言できるのか?と問いかける蘇我ですが、豪兜は言葉に詰まってしまいました。

すると蘇我は今不意を突かれたことは事実だ、慌てて今勝負する必要はない、次からは全員を注視してくれと豪兜に指示。

豪兜はチッと舌打ちしながら「わーったよ・・・」と返しました。

そんな彼らを見つめながら、早乙女は何もかも思い通りに動いてくれるあんたたちのことが可愛く見えてきたと、不敵な笑みを浮かべました。

 

その後、ダイスロールが始まりました。

蘇我は1~5の目を出し、ストレートが成立しました。

一方、豪兜はダイスロールが行われている間、他プレイヤーの動きに隅々まで目を配り、イカサマをチェックします。

しかしここまでは誰もイカサマをしていない様子。

その後、ペッティングが始まり、花手毬はベット10万を賭け、早乙女はコールを宣言しました。

蘇我は早乙女が露骨な挑発をすることの意図は、プレイングを乱したいからだと理解していました。

ギャンブルは熱くなっても冷めすぎても負けてしまいます。

すなわち相手にのまれて判断を誤れば負けるということ。

だから退かない。

そう考えた蘇我は戸隠がレイズ100万を告げた後、コールを選択しました。

戸隠のオープンしているダイスは6の目が2つ。

蘇我のストレートが敗ける現実的な可能性はフルハウスだけです。

そのため当然勝負しかないと考える蘇我。

100万だろうが、200万だろうが、俺のプレイは乱せないと考えながら、早乙女に強気の態度を見せつける蘇我ですが、久留米はレイズ1000万を賭けました。

蘇我と豪兜は、なんだその金は!?と驚愕します。

蘇我は1000万で負ければ、一撃で終わりだと動揺しますが、ストレートがほぼ負けない手であることは変わらないと自分を落ち着かせます。

しかし豪兜は呆然としながら、イカサマはないけど、こいつら全員がカップに触ったんだ、全員がイカサマのブラフを仕掛けてきやがったと言います。

そして次の瞬間、蘇我以外の全員が「コール1000万」と告げました。

蘇我は、早乙女は初めからこうするつもりだったんだと察します。

多対一の状況で「多」側全員が攻める気があれば、蘇我たちは元々不利でした。

たった一人に出目を上回られただけで、蘇我たちの負けとなり、誰か一人のイカサマを見逃しても、蘇我たちの負けとなるのです。

蘇我のストレートが負ける確率は低く、豪兜がイカサマを見逃す可能性も低いのです。

しかし正攻法とイカサマの両面で攻められたときの勝率は・・・

そう考えた蘇我は、フォールドを選択しました。

豪兜はイカサマはないのに降りていいのかと言いますが、蘇我は黙っててくれ!と声を荒げます。

フルハウスで上回られる可能性は十分現実的で、1000万賭けるにはリスクが高すぎるという蘇我。

それにお前だって、絶対に見逃してないと保証できるのか!?

そんな蘇我の言葉に、戸惑う豪兜。

蘇我はここは引くのが正解なんだと叫びます。

すると早乙女は不敵な笑みを浮かべながら、ここで終わりにしましょうかと提案します。

賭場はリスクを負えない子供には、まだ早いと言い放つ早乙女。

そんな彼女の言葉に蘇我は動揺するも、まだ100万とられただけだ、負けてないと告げ、勝負を続行しました。

その後も蘇我以外の早乙女たち5人は1000万を賭け続けましたが、蘇我はこのままなら勝てると考えていました。

そして蘇我はフルハウスを引き当て、これを待っていたと笑みを浮かべます。

しかも6の目が3つ揃っており、負けることはまずないだろうと確信する蘇我。

一方、イカサマをチェックする豪兜は早乙女がカップにダイスをいれたことを確認します。

しかし間違いなくそれは白ダイスだったと断言する豪兜。

他のプレイヤーも含めて、誰一人イカサマはしていないとのこと。

「信じろ、ここは勝負だ!」という豪兜に、蘇我は「もちろんだ。俺はお前を信じてる」と返しました。

そして蘇我は、オールインを選択しました。

早乙女は彼らを挑発しますが、蘇我は絶対勝てると自信を持っており、惑わされることはありませんでした。

その後、ショウダウンに移り、花手毬や久留米の手が公開されていきますが、やはりフルハウスを超える手はない様子。

問題は早乙女がイカサマをしたかどうかだと注目する蘇我たちですが、彼女の手はワンペアでした。

豪兜はあたし達の勝ちだと喜びますが、早乙女は「なわけないじゃん」と言い放ちます。

そんな彼女の言葉に凍り付く、豪兜と蘇我。

実は早乙女は自らを囮にしていました。

実際にイカサマをしていたのは、戸隠だったのです。

戸隠の手はファイブダイスでした。

結果、他のすべての手を上回った戸隠は勝利。

そして蘇我はオールインで全てを賭けたのでチップは0となり、勝負は決着して、ついに文芸部が勝利をもぎ取りました。

文芸部の一同が喜ぶ中、肩を落とす蘇我。

すると豪兜は蘇我に謝り、あたしがイカサマを見逃したせいだと泣き出します。

しかし蘇我は違うと否定します。

恐らく戸隠のイカサマは早乙女がカップを開く瞬間に行われた、見逃したのは早乙女の策にハマっていたからだという蘇我。

煽りの数々も、最初は一人で卓に着いたのも、全ては早乙女との戦いであることを意識させるため。

蘇我は最初から奴の術中だったことを気づけなかった自分が悪いのだと落ち込みます。

すると早乙女はそんな彼らの間に入り、あんたたちに聞きたいことがあると告げるのでした。

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賭ケグルイ双74話感想

早乙女たちがイカサマで見事に勝利して、スカッとしました。

そして早乙女が彼らに聞きたいこととは何なのでしょうか。

次回の賭ケグルイ双75話が掲載される月刊ガンガンJOKER1月号は12月22日に発売されます。

賭ケグルイ双75話ネタバレはこちら

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