漫画ネタバレ

彼の耳には角がはえている1話ネタバレ!耳の聞こえない私の義弟…

めちゃコミックで配信中の「彼の耳には角がはえている」1話のネタバレです。

彼の耳には角がはえている1話ネタバレ

小学2年生の夏休み、千蔭の母の再婚相手が家を訪れました、耳の聞こえない男の子を連れて。

こんにちは大彌君、千蔭は一つ年上のお姉ちゃんになるわ、と説明した母は、大彌君は手話で話すのだと言います。

大彌くんはお母さんと水難事故に遭ってね、それ以来耳が聞こえないのよ、と言う言葉をじっと聞く千蔭。

じゃあその時にママが助けようとして死んじゃったの?と言うと、コラ千蔭!と怒られますが千蔭はそっぽを向きます。

その場を走って逃げようとすると、千蔭の手を握り笑顔で揺らす大彌。

千蔭、大彌君をお部屋に案内してあげたら?ついでにお家の中も紹介してあげてと言われます。

しかし大彌が付けている補聴器が角のように見える事ばかり気になり、母の言葉にえー…と答える千蔭。

知らない、勝手にすればと言い放ち、千蔭は自分一人で部屋に戻って行きます。

純粋な大彌君と心のねじ曲がった千蔭ちゃん、そんなレッテルを自分で貼って余計に傷つきました。

まだ早かったんだよ、と言う再婚相手に、でも…と言う千蔭の母。

いいんだ、また出直すよと言うと、その隙に大彌がすたすたと千蔭の部屋に向かいます。

千蔭の部屋に入り、ぽんぽんと頭を撫でる大彌。

ママの再婚なんて反対だったけど、幼稚な自分が恥ずかしいと、この時千蔭は思いました。

聾学校には行かないって、口の動きが読めるでしょあの子、だから大丈夫って聞かないのよ、と言う母。

義父と母の話す光景を、千蔭は覗いていました。

千蔭と同じ学校なら定員割れしてるからって、と言われ不貞腐れた千蔭は大彌!とダイヤの部屋に入ります。

さぁぅ…しぃん…すぁーすぅぁ…ぬぇっ…トゥエ…と言葉の練習をする大彌。

それを見て千蔭は大彌なら大丈夫、公立だって余裕で合格すると信じていました。

それから5年、公立に滑った千蔭は家からほど近い私立高に入学し、その一年後大彌も千蔭と同じ学校に進学しました。

寝坊寸前に目を覚ました千蔭は時計を見て、あれ、大彌起こしに来なかったな、とぼやきます。

しかしそこに、大彌が部屋をノックし、おはよう、もしくは起きた?それともいい加減起きろよ?と尋ねます。

イマイチ大彌のジェスチャーが中途半端にしかわからない千蔭は、おはよー、どうかした?と手話で返します。

首にジェスチャーをしながら、ネクタイネクタイ、千蔭俺のネクタイ知らない?と言う大彌。

千蔭は表情を見て、ネクタイ出せよって感じかな、と察します。

大彌は声を出さずに手話で千蔭に話しかけていました。

しかし千蔭はそのことをちょっとくらい発音違ったって別にいいのにと思っていました。

大彌の質問に千蔭は、どうかなーベランダに干してあるとか?あれーないなあ、と探す素振りを見せるのでした。

彼の耳には角がはえている1話感想

最初は拒絶していたけど段々仲良くなったみたいですね。

これからどう展開するのか楽しみです!

次回に期待ですね!

彼の耳には角がはえている2話ネタバレはこちら

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