漫画ネタバレ

かつて神だった獣たちへ61話ネタバレ!幽囚の聖女①

2020年7月9日発売の別冊少年マガジン8月号掲載の「かつて神だった獣たちへ」について

ネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

ケインと対峙したハンクでしたが、一時はハンクの優勢でした。

しかし、かつての恋人エレインの遺体(保存されていた)に出会い、動揺します。

シャールがソラニウムの声を聞くことができる聖女だとケインに気付かれてしまいます。

シャールはケインに捕えられ、我を忘れて獣化しようとしますが、シャールが止めます。

「私は大丈夫だから!」

なんとか人間のままでいられたハンクですが、致命傷を負ってしまいます。

もはや動くこともできないハンクは、エレインの遺体と悲しき体面を果たしました。

かつて神だった獣たちへ第59、60話のネタバレはこちら

かつて神だった獣たちへ第61話ネタバレ!

牢に入れられ、見張り兵までつけられたシャールは、苛ついていました。

牢の中をウロウロしていますが、気持ちが落ち着かないといった様子です。

ためいきをこぼしながら、懐中時計を確認します。

時刻を見たシャールは、自分にとって大切な時間が来たことに気付きます。

「門番さん、私のお茶の時間が来たんですけど」

囚われの人とは思えない要求に、門番は一瞬唖然としますが、無視します。

無視されたシャールはショックで、懸命に訴えます。

「お茶、お茶、お茶の時間なんです……」

なおも無視する門番に、深いためいきをつくシャールでした。

あきらめてベッドに身をなげると、牢の鉄格子の向こうから空が見えます。

そこへ物音と共に人が訪れてきます。

驚いたシャールはベッドから身を起こします。

現れたのは、ケインでした。

「ナンシー・シャール・バンクロフト嬢、ようこそ、我が都市サンウィンストンへ。

君のことを十分と調べさせていたのだが、その間つまらない時間を過ごさせてしまったね。

これまでの無礼と非道、心より申し訳ないと思っている」

丁重に礼をとるケインを、シャールは複雑な気持ちで見つめています。

椅子に座るよう、ケインに促されます。

鉄格子を通して向き合うこととなった、シャールとケインでした。

複雑な表情でケインを見つめるシャールに、ケインはメイドを呼び寄せます。

「君はお茶の時間を大切にしていると聞いたのでね、特別に取り寄せたお茶を入れさせた。

ぜひ飲んでみてほしい。気に入ってくれたら嬉しいよ」

目の前に置かれた紅茶に戸惑うシャールでしたが、おそるおそる飲み干します。

全て飲み終え、ようやく気持ちが落ち着いたシャールでした。

その様子を、ケインは微笑みながら見つめています。

「ハンクさん、擬神兵を集めて北部を攻撃する予定と聞きました。なぜですか?」

いきなり核心をつく質問をするシャールです。

「それを君に知ってもらいたいからお招きしたのだよ。私は擬神兵に存在価値を与えたい」

ハンクは臆することなく、質問に答えていきます。

「かつてこの国は、繁栄のためという目的でひとつにまとまっていた。

しかし徐々に南北で求めるものが変わってきてしまった。その結果があの内戦だ。

内戦の終結は北部の敗北によって終わるはずだったのに、途中で変わってしまった。

君の知っての通り、擬神兵が生まれたことだ」

擬神兵の悲しさを誰よりよく知っているシャールは、悲しげな表情を浮かべています。

「擬神兵によって勝敗は真逆に変わってしまった。大きくなる一方の戦乱だった。

もはや和平しか方法がなく、どうにか終結したはずだった。擬神兵に全てを背負わせて。

擬神兵に全てを責任と社会のゆがみを背負わせた者、つまり北部の連中に無傷だ」

「……つまりそれで、ニューフォートを攻撃するつもりだと言うんですね?」

「その通りだ。その結果、擬神兵のほぼ全てが死ぬだろう」

「そんな結末があるとわかっていて、なぜ?」

「それこそが我々の国の清算の形なのだよ。君も知っているだろう?擬神兵の苦しみを。

平和になったはずの世で彼らがどれだけ苦しみ、絶望しながら生きているか。

ハンクと同じように、もういらないからと処分していくべきか?私は反対だ。

擬神兵たちにも生き抜く権利がある。ならばこの道しかないと私は思うのだよ」

シャールはしばし考え込みます。

「本当にその道しかないのですか?避けられませんか?」

ハンクはにやりと笑います。

「君なら、そのように答えてくれると思っていたよ」

「え……?」

「私もこの道は悲しいことだと理解している。しかしひとつだけ全てを救う道がある。

それが君のもつ力だよ」

戸惑うシャールに、ハンクはソラニウムの欠片を見せつけます。

怯えた様子のシャールに、ハンクは安心してほしいと声をかけます。

「如何にソラニウムであっても、こんな小さな欠片に力はないから」

少し安心した様子のシャールです。

「シャール、君はやはりソラニウムの声を聞くことができる聖女のようだね。

声に導かれし者は、まるで何かに支配されたかのように突き動かされていく。

未知のものをしってゆき、この世にないものを創り出していく」

「それはつまり、擬神兵のことですね?」

「そうだよ。エレインがソラニウムの声の導きによって擬神兵を世に生み出した。

だがね……エレインが作った擬神兵は完全体ではなかったのだ」

聞いたことのない説明に、驚くシャールです。

「エレインはおそれてしまったのだよ。擬神兵の研究を続けることに。

彼女の想像以上の力と破壊力。ソラニウムに導かれる未来。彼女は手放してしまった。

元々、擬神兵を作ることはハンクの命をつなぐためだったからね。しかしもう遅い。

タブーを犯したものには責任がある。私はエレインと違って、おそれはしない!

擬神兵の可能性、常識を打ち破る力。私は現実を変え、奇跡を起こしたいのだ。

シャール、そのために力を貸してほしい」

突然の申し出に、シャールは答えることができません。

「無理強いはしないよ。自分で擬神兵と新パトリアの人々を見て決めてほしい。

どんな未来を選ぶかは君次第だからね」

シャールは呆然とすることしかできませんでした。

 

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かつて神だった獣たちへ第61話感想!

ケインの弁舌が光る回でした。

たたみかけるようにシャールに話して聞かせたケインですが、口が上手いですね。

少女であるシャールなど、簡単に呼び込むことができそうです。

シャールはどのような決断を下すのでしょうか?

次回の「かつて神だった獣たちへ」第62話が掲載される別冊少年マガジンは

8月9日に発売されます。

かつて神だった獣たちへ第62話のネタバレはこちら

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