漫画ネタバレ

かつて神だった獣たちへ62話ネタバレ!幽囚の聖女②!

2020年8月7日発売の別冊少年マガジン9月号掲載の「かつて神だった獣たちへ」

についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

ケインに捕えられ、シャールは牢に入れられました。

ケインは意外にもシャールを丁重にもてなしてくれました。

シャールが大切にしているお茶の時間にも、高級な茶葉でお茶を出してくれます。

リラックスしたシャールはケインと話し合おうとします。

しかしケインの持論とその勢いにのみこまれ、反論することができません。

「君に協力してほしい」その頼みをすぐに否定できないシャールでした。

かつて神だった獣たちへ61話のネタバレはこちら

 

かつて神だった獣たちへ62話ネタバレ!

牢に囚われていたシャールは、ミリエリア・コウクレアに町に連れ出されます。

ミリエリアはシャールを連れながら、話し始めます。

「シャール、あなたはね、この地のことをもっとよく見ていたほうがいいわ。

……ってケインが言ってたんだけどね」

ミリエリアはにこにこと上機嫌です。

「リズはね~体が大きすぎて一緒に来れないのよね~」

一方的に話すだけになっていたミリエリアは、シャールを振り返り、呟きます。

「私と話してても、おもしろくないかしら?」

シャールは不安げな顔で答えます。

「外に私を出して、逃げると思わなかったのですか?」

「逃げられると思ってるの?」

自信満々なミリエリアの表情に、たじろぐシャールです。

「わたしの話をよーく聞くのよ?お世話してあげてるんだから。

聞かないと~無理にでも聞いてもらうからね!」

いたずらっぽく笑うミリエリアを、不気味に思うシャールでした。

「わたしとリズがシャールの世話をするようにって頼まれたのよ。

リズって足がいっぱいある女の人ね。わたしのことはわかる?会ったことあるわ」

「はい、あなたはたしか……」

「ミリエリア・コウクレアって言うの。覚えてね」

「私の名はナンシー・シャール・バンクロフトです」

「知ってるわよぉ。さっきからお名前で呼んでるでしょ?おまぬけさんね」

自信満々に答えるミリエリアに、顔を赤くするシャールでした。

「シャールはとても大切な存在ってケインが言ってたわ。でもそれはわたしの次よ。

だってミリエリアの名前はケインがつけてくれたもの。ケインの一番大事なの。

だからケインを困らせたら、ミリエリアがお仕置きしちゃうからね!」

連れ出された町は、シャールの想像以上に繁栄していました。

女たちは優雅なドレスを身にまとい、男たちも質の良いスーツを着ています。

野菜や服、食べ物を売る商人たちも、生活には一切困っていないようでした。

「どう?シャール、ここは素敵でしょう?」

(活気があって良い町だわ。わたしが見てきた北部と変わらない。でも……)

シャールも町の豊かさに目を奪われますが、その背後に隠れているものを知っています。

「擬神兵の方々はどこに?」

「みんなは町の外にいるわ。みんながここにいると、町が張り切ってしまうから」

少し寂しそうに語るミリエリアの言葉の意味が、シャールにはわかりません。

「この町の人たちはね、死ぬはずだったの、みんな」

「目の前にいる人たちですか?」

「そうよ。もうすぐ戦争が起きるから。かわいそうだからミリエリアたちが守るの。

擬神兵のみんなが近くにいると、一緒に戦いたがって、そしてすぐに死んじゃうの」

どこか悲しそうに語るミリエリアです。

シャールはこの町の空気感を知っていました。

(擬神兵と共に戦争へと突っ走る感覚。子供の頃に感じたものと同じ)

ミリエリアの前に一匹の小鳥が死んでいました。

親鳥らしき鳥が悲しそうに見ており、どうやら巣から落ちてしまったようです。

「見てて、シャール。ミリエリアの力を」

ミリエリアが小鳥に手を差しだすと、手から小さな粒のようなものが出てきました。

粒は小鳥の亡骸にふりかかり、ぴくりと体が動き出し、そのまま立ち上がりました。

「すごいでしょ、でも簡単なのよ」

飛び立った小鳥は親鳥のところへ戻り、親鳥も驚いたようでした。

シャールはその光景を見守り、ミリエリアはさっさと立ち去ろうとします。

するとシャールは、ひとりの酔っぱらいの男性にぶつかってしまいました。

見事にひっくり返り、通りすがりの人々に失笑された酔っぱらいは怒り出します。

「見てんじゃねぇ!てめぇ、オレの大事な服が汚れちまって、どうしてくれんだ!」

シャールに苛立ちをぶつける酔っぱらいのおじさんに、ミリエリアは呆れたようです。

「シャール、そんな恥ずかしいおじさんほっといて行きましょ」

侮蔑されたおじさんは怒りをミリエリアに向けます。

「おい、そこのガキ!」

「あら?わたしのこと知らないの?」

「知るわけねぇだろ、てめぇみたいな子ども!」

肩を掴まれたミリエリアは、冷たい視線をおじさんに向けます。

すると先程生き返らせた小鳥が飛んできて、おじさんの頭を突き始めました。

「うわ、なんだ!」

「バカなおじさんねぇ。知ってるかな?死んだ生き物って近くにたくさんいるのよ?」

意味がわからないおじさんの足元に、ネズミが喰いつきました。

ネズミがあちこちから現われ、あっという間におじさんに飛びかかります。

「ダメです、ミリエリアさん!」

シャールはミリエリアを慌てて止めようとします。

「なぜ?死んだらミリエリアが生き返してお利口さんにしてあげるのに」

シャールは猛然とおじさんの元へ向かい、喰いついたネズミを引き離します。

そのうちの一匹が自分のほうへ飛んできたミリエリアは、嫌そうな顔をしました。

「汚いわねぇ。もう何なの」

ミリエリアが手を広げると、ネズミたちは四方へ走り去っていきました。

どうにかおじさんは生きていましたが、騒ぎをきいた町の人が騒ぎ始めます。

ミリエリアは面倒そうな顔をしながら、呟きます。

「こいつら、うるさい。静かにしてよ」

ミリエリアが手を差し出した瞬間、その腕をシャールが掴みます。

「わたしの邪魔をするつもり?」

「いけません、こんなことをしたら」

シャールの気迫にのまれたのか、ミリエリアはぷんぷんしながら歩き始めます。

「もう、いいわ。行くわよ、シャール!」

意識を取り戻したおじさんは、ミリエリアの後を追おうと立ち上がります。

すると壁の間から視線を感じました。

それは何本もの足をもち、蜘蛛のような姿をしたリズでした。

リズに睨まれたおじさんは、怖れをなして逃げ去っていきました。

リズの登場に驚いた町の人々です。

「失礼な人を処罰しただけよ。あなたたちには関係ないわ」

リズの言葉に、町の人々は逃げるように去っていきました。

ぷんぷんしながら歩くミリエリアの後を、シャールは慌てて追いかけていきました。

ミリエリアはシャールに掴まれた腕を、なんともいえない表情で見ていました。

 

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かつて神だった獣たちへ62話感想!

シャールは逃げないと思われたのか、牢から町へ出ていました。

ミリエリアとリズという監視の目があるとはいえ、意外と自由なシャールです。

ケインにとってシャールはそれだけ大事な存在ということなのでしょうね。

ミリエリアは見た目は少女のように愛らしくても、なかなか怖い力をもっていますね。

次回のかつて神だった獣たちへが掲載される別冊少年マガジンは10月号は

9月9日発売です。

かつて神だった獣たちへ63話のネタバレはこちら

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