漫画ネタバレ

危険ないたずら1話ネタバレ!幼い二人はロープで縛られどこかへと

めちゃコミックで配信中の「危険ないたずら」1話のネタバレです。

危険ないたずら1話ネタバレ

こっちです、あの電柱の下…!と言われ、慌てて駆けつけた警察官は思わずその目を疑います。

一体誰が…こんな酷いことを…。

穏やかな希咲ヶ丘の郊外で今日、動物が残虐に痛めつけられて亡くなっている姿が発見されました。

希咲ヶ丘小学校では、クラスメイトの犬が殺されたと、子供たちが朝会中もその話題で持ちきりでした。

急きょ子供たちも集められ、校長からの話を聞いている最中です。

最近不審者の目撃が増えている為、知らない人に声を掛けられても絶対について行かない様に、と説く校長。

そして今日の小学校は緊急事態の措置として朝会が終わり皆さんにも次第帰宅してもらう、と校長は話します。

くれぐれも注意してほしいという校長の言葉を余り聞き入れず、早く帰れる事に大喜びの子供たち。

あこちゃん、この後皆で遊びに行こうよ!と白河亜子も声を掛けられ、うん!と喜びます。

ところが、今日は親御さんに迎えに来てもらうように連絡したので、教室に戻って帰宅準備をするようにと教師が伝えます。

子供たちはブーイング気味、亜子も例外ではありませんでした。

学校の前に一台、明らかに不釣り合いながらも堂々と停まるリムジンとその前で主人を待つ使用人。

校門前に堂々とリムジンを止めて、白河家ってほんとイヤらしいのね、と生徒の母は呟きます。

所がそれを聞いていた子供に、亜子ちゃんってイヤらしいの?と言われ母親は慌てて否定します。

この地域で一番のお金持ち、と言われる白河家が運営する会社には、自分の夫も勤務していました。

だからこそ、皆白河家に逆らうなんてことが出来ないのです。

あえて子供には詳しく言わず、使用人に今の会話を聞かれていないと良いけどと静かに思う母。

けれどその使用人が近づいてきて、亜子様のお名前が聞こえたのですが、と声を掛けます。

少々お話を伺わせて頂いてもよろしいでしょうか?と初老の使用人に言われ大慌ての母。

ご息女は…亜子様をご存じなのでしょうか?と尋ねると、生徒はうん、おなクラなの!と返します。

実は…亜子様と妹の理子様の姿がまだ見えず…、御見掛けなどしておりませんか?と困ったように使用人は言います。

尋ねられた生徒は、遊びには誘ったんだけど、先生がおうちに帰れっていうから教室でバイバイしたと言います。

けれど、そしたらあこちゃんは、妹とお散歩しながら帰ると言った、と話します。

その言葉に青ざめた使用人は、しまったああああ!!お嬢様ー!?と頭を抱えます。

一方亜子はそんな使用人の思いなど知らないかのように、校舎裏から妹の理子と一緒に学校を抜け出していました。

やっぱりこの時間は全然人が居ないわ、前に学校を抜け出したときも見つからなかったもの、と話す亜子。

どうやらこの手の脱走は初めてではなく、何度かやっていてルートにも慣れて居る様子です。

さあ遊びに行きましょう、と言う亜子に、不審者が出るって先生が…と言う理子。

あら?理子ったら怖がっているの?不審者なんて平気よ理子、まだお昼なんだし、と亜子は返します。

それにお屋敷の方がよっぽど地獄よ、と亜子は言います。

朝から晩までずっと見張られて、どこに行くも車で送り迎え。

ましてや自由な時間は無く、それどころか将来だって決まっている、2人はそんな日々を繰り返していました。

でも私たちはドールハウスの人形じゃない、と亜子は言います。

そう、人形じゃないから自分で歩けるの、私たちはいつだって自由よ、と理子に説く亜子。

だから行きましょう?理子、きっと楽しい事がいっぱいだわ、と言う亜子に理子も賛同し、二人で駄菓子屋に向かいます。

見た事のない駄菓子に亜子は大はしゃぎ、いっぱい並んでて可愛い~どれにしようかしら!と上機嫌です。

理子はどれに…と亜子が振り返ると、理子は既にカゴいっぱい、てんこもりの駄菓子を選んでいました。

近くの公園で早く食べましょう!と、それらの駄菓子を購入し公園へ向かった二人。

まぁ、シェフの作るおやつとはまた違った甘さ…これが駄菓子!と亜子は感激しています。

駄菓子に舌鼓を打っていると、理子の足元に猫が寄って来て、みゃーと鳴いて見せました。

思わずベンチを下りて、駄菓子を食べるのも辞めて猫を撫でに行く理子。

その様子を見て、理子は本当に動物が好きね、と亜子が言うと、理子はあったかくてすき、と言って猫に頬擦りをします。

別にそんな動物なんて…といいつつも、み?と鳴く猫の愛らしさを目に入れてしまうと、どきっとしてしまう亜子。

ふふっ、私もきっと好きだわ、と言って亜子もその猫を抱きかかえて微笑みます。

猫ときゃっきゃと戯れる少女たちの後ろから、作業員風の男が近づいてきます。

お嬢ちゃんたち、ちょっと道を教えてほしいんだけどいいかな?と言って二人に声を掛け、安い笑みを浮かべる男。

二人の表情が固まったのも束の間、男の車は公園を出てどこかに走り去って行きます。

縛り上げ、さるぐつわをした二人を乗せて、その目には狂気を宿しながら。

危険ないたずら1話感想

なんか亜子たちの言葉に違和感がぬぐえないんですよね…きっと好きだわって何だろう…。

素直に誘拐されるんでしょうか?うーん…。

頭は良さそうですし、切り抜けそうな気もしますが…。

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