漫画ネタバレ

危険ないたずら3話【最終回】ネタバレ!消えた誘拐犯と残忍な姉妹

めちゃコミックで配信中の「危険ないたずら」3話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

白河本邸に、二人を誘拐したという目的の電話が入ります。

身代金は白河家に任せる、娘二人の価値を決めろという犯人。

一方警察も二人が消えた場所を特定しますが、そこで猫が惨殺されているのを見つけ…?

危険ないたずら2話のネタバレはこちら

危険ないたずら3話ネタバレ

森の中の小さな小屋の中に犯人と姉妹は身を隠していました。

受け渡しはどうしたらいい!?と電話口で必死な声を上げる姉妹の父の声。

一枚の紙を見せられながら、首に刃物を突き付けられた男が使用済みの札で用意しろ、方法についてはまた連絡すると言います。

ああ、亜子…理子…もう少しだけ待っていてくれ、と父が言うと、パパ!あこ頑張りますから!という亜子。

そして亜子はその通話を、綺麗な白い指先で切ります。

理子は誘拐犯の男に刃物を突き付け、その様を見てふふふっ…あはははははっと笑う亜子。

とても無邪気に笑うその姿に、タンクトップ姿で拘束され、すでに傷を負っている男は恐怖を覚えます。

あー面白かった、それで?私たちの金額はいくらで下か?と亜子が言うと、一億…と男が答えます。

ということは一人頭五千万?お父様ったら呆れてしまいますわ、とつまらなさそうに話す亜子。

次の電話まで時間がありますから貴方の口座番号でも教えてもらいましょうかと続けます。

その言葉に、男の足の親指にニッパーを用意する理子。

ま…まて…何して…と男が怯えると、つめをはがすごうもんはね、昔からみーんなやってるの、と理子が微笑みます。

どうしてかわかる?人間の指の先はね、神経が凄く集まってるの。

そう言って、思い切り拳を振りかざし、てこの原理で爪を剥ぐ理子。

ね?ね?凄く痛いでしょ?と居たがる男の様子を見て無邪気に問いかけます。

口座の情報を知りたいんだろ!教える!教えるからもう許して!と泣き叫ぶ男に亜子はりこが楽しんでるの、と言います。

無粋な真似は殿方として失礼ですわよ、と微笑む亜子。

一方警察側では次の電話と取引現場が残されたチャンスだと意気込んでいます。

通話も海外のサーバーを何重にも経由していて、この手の犯罪に慣れたプロであると言う警察に犯罪のプロか…という使用人。

間違いないわね、犯人も本当に運が無い…あの悪魔たちを誘拐してしまうなんてな…と語ります。

もういやっ…あの二人は、わたし、私には!あんな遊び…限界よ、と言う使用人。

これまでも使用人たちは姉妹の”遊び”によって苦しめられてきました。

大量の虫の死骸が入った皿を見せられたり、残忍の限りを尽くし、昨日に至っては犬を袋に詰めさせられたりしています。

誘拐の手違いとかであの二匹の悪魔を殺してくれないかしら…と話す使用人。

おい警察に聞こえるぞ、ともう一人が言いますが、大丈夫よ誰も信じないわ、今までもそうだったじゃないと返します。

それでも訴えた人たちがどうなったか知ってるでしょう?と言うと、知ってるよ俺だって…と言う使用人。

この地獄の日々を終わらせてくれるなら誘拐犯を全力で応援すると返します。

男は姉妹に痛めつけられる痛みの中で、今までの事を思い返して居ました。

どうしてお前はそんなに不甲斐ないの!あんなに大事に育てたのに…と言われて握っていた、血の付いた刃物。

起きてください、ちゃんと聞いてますか?うわ言ばかりではいけませんよ、と言う亜子。

暗証番号を教えてくれたから残高が確認できたと言って、残高250円は貴方の人生にふさわしい価格だと笑います。

白河家の手が届いてない土地などたくさんあります、やりようなど他にいくらでもあったと思うのです、と話す亜子。

そうはせずに貴方は上手くいかないのは周りのせいだと言った、となじります。

ああそういえば…先ほど何かうなされていたようでしたけど、貴方母親を殺したんですか?と言うと、青ざめる男。

違う、俺のせいじゃ…と言うと、ほら今も!と亜子は指摘します。

そうやって他人のせいにするしかできない無能さを皆気づいていたんではないか、と。

最終的に選んだのが誘拐、そう言って爪の無い足を踏みつける亜子。

他人の幸福を引きずり落とす?もう…どこまで情けないのですか、と言いながら男の絶叫を聞いて顔をほころばせています。

自分よりずっと弱そうな女の子にしか強く出られない人間、ここまで来ると愉快も度を越してますね、とうっとりする亜子。

廃人同然になりかけた男に理子が刃を突きつけ、おねえさま、もっといい?と尋ねます。

暗証番号教えたのに…なあやめさせてくれよ、金はお前らに全部やる、そうだよ!俺はもともと金なんか要らなかったんだ!

そう訴えかける男に、何を言っているんです?初めからその心づもりですけど、といって亜子は微笑みます。

口座を聞いたのは暇つぶし、実際は自分の隠し口座を使うし、時間があると言ったじゃないかと亜子は言います。

泣きじゃくる男に容赦なく顔に刃を当て血を流させる理子に、顔はまだ待ってと止める亜子。

まだ自分で話せる状態のうちに私たちに酷い事をした動画でも取っておきましょう、大人達に信じてもらわないと。

言葉だけでは物足りない気がしますもの、と言うと男の膝に亜子が乗ります。

さ、ぱぱっと撮って終わりにしましょう!と亜子が言うと理子はおわったらばらばら…いいよね?と返します。

ええ勿論!と言われて、わんわよりも、にゃーよりも、人間あったかくてすき!と喜ぶ理子。

嫌だ何でこんな…と男が言うと、なんで?不思議な事をおっしゃりますね、と亜子が返します。

この世は理不尽なのだから、仕方ないと思ってあきらめるものなんでしょう?

そう突きつける表情は、邪悪な天使のようでした。

日々が過ぎ、あれから一週間、二人は療養に専念するように言われのびのびと過ごしています。

そして犯人も、未だ逃走中という事になっていました。

庭で穏やかなティータイムを過ごす姉妹を使用人たちが見守り、ふと何かに気付いた亜子が声をかけます。

ねぇ、そこのあなた、新人のあなたよ、と言うと、なんでしょうかお嬢様、と使用人が近づきます。

鳴き声が無いのがいけないのかしら、これでは酷く退屈なの、ふふっ一緒に遊びましょう。

青ざめた使用人の視線の先で二人は、生きた蝶を標本のように磔にして遊んでいました。

危険ないたずら3話感想

表紙は可愛いので、一見ロリ系の百合かなにかかなって思ってた自分が恥ずかしいです(笑)

とんだびっくり箱でしたね…。

好きな方にはとことん刺さると思います!是非!

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