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キミと超えて恋になる6話ネタバレ!デートの誘いに繋の答えは…?

コミックシーモアで配信中の「キミと超えて恋になる」6話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

テスト勉強を繋に見てもらった相田と万理は二人とも点数を上げる事に成功します。

繋自身もなんと一位を取りました。

けれど二位だった文乃の様子がなんだかおかしくて…?

キミと超えて恋になる5話のネタバレはこちら!

キミと超えて恋になる6話ネタバレ

小学生のころ、律香はその日、文乃がテストで一番になるのを律香の母が褒めるという光景を目にしていました。

お母さん、それより新しいの書いたの、と言ってもお母さんは文乃が宿題してるところが見たいと言う文乃の母。

やだこれ見て、一番頑張ったのと文乃は言いますが、母はそれを見ません。

それを見ていた律香は、文乃二何書いたの?私が見てあげるよ、と言うのでした。

テストの順位が張られた日、律香は文乃に電話を掛けますが、文乃は携帯を教室に置いて行っており連絡が付きません。

あのバカ…と律香は教室を飛び出し、万理に文乃を見てないかと尋ねます。

さっき掲示板で結果見てたよ、少し様子変だったけど…と万理が答えると、黙り込んだ律香を万理と繋はよくわからずに見つめます。

獣人、あんたも原因だから探して、文乃の匂いとか辿れる?と言う律香に、できるけど俺は何も…と言う繋。

テスト、あんたが一位だったでしょ、と言う律香。

文乃は昔から小説家になりたがっていたけれど、親は認めず、勉強をなまけない、良い大学はいる、テストは絶対一位。

その条件を守る間は小説を書くことを許されて居たけれど、今日二位になったからもう好きな事ができなくなった。

どこかで絶望してるはずだからあの子をみつけて、と律香は言います。

律香、テスト結果に悪意はないよ、と言う万理に、解ってる、でもごめんあたし今余裕ないからと言う律香。

泣きそうな律香に、文乃が心配だから探してほしいって事だよね、と万理は寄り添います。

さっきのスマホ出せ、匂い辿る、と繋が言うと、律香はいいの?と尋ねます。

今の話聞いて探さない方が悪意あるだろ、と言うと、うん一生恨むかも、と返す律香。

繋の助けもあり、屋上で文乃を見つけ、身投げするかと思ったと泣きながら抱き着く律香。

なんで、ノート捨てに来ただけだよ、もう二度と書けないのに持ってたくない、と言う文乃。

けれど律香はあたし読んでる途中だったんだけど!?不法投棄すな!と怒ります。

件のノートは2階の段差に落ちているのを万理が見つけますが、取れそうな場所ではありません。

気付いた繋が、拾うか?と尋ねます。

文乃がどう思うかは解らないけれどたくさん誓約掛けてそれでも諦めず書いた本を読みたいと言う万理。

その言葉に賛同した繋は下に降り、皆の心配をよそにノートを拾い、俺も読んでいいか?と言って戻ってきます。

破いた部分を修繕し、万理、繋、律香の三人で文乃が書いたミステリー小説を読むことに。

誰が犯人かと盛り上がる三人を見て、文乃の心が少しだけ解れていきます。

獣人なんて消えればいいのにとか言って、ごめん、と謝る文乃。

律香は、文乃そんな事行ったの?あたしも似たような責め方したけど…と尋ねます。

文乃は一位が取れなかった事にムカついた、と言います。

そして親に夢を否定されただけの自分では世界から否定される獣人には努力も覚悟も追いつかないと話します。

俺は自分の意志を貫く覚悟しか持ってない、それに否定してくる雑音より支えてくれる友達の言葉の方が力になるぞと言う繋。

その言葉と同時にしっぽで万理をぽふっと叩きます。

今の私は飛高君の力になれてるって事かな…と嬉しくなる万理。

そして律香も、アンタの小説大好き、諦めんな、才能投げ捨てんな、もっと書いて一番にあたしに見せろ、頑固親の説得も手伝うよ。

そう告げられ、涙ぐむ文乃。

律香は万理達二人に、色々ありがと、と告げた後特に飛高と付け加えます。

飛高君凄いでしょ!と万理が言うと、コソコソしながら、確かにいい男だわ、認めると言う律香。

体張ってノートとって来るとかあいつにしかできなかったし、カッコいーわ、そう言われて繋魅力が広まることに焦る万理。

万理、今焦ってる?と言われ、図星だった万理は黙ってしまいます。

はーん、まじか、かわいいと律香に言われもっとアピールしてけって、デートとか誘っちゃえよ、と言われる万理。

そして万理は放課後、掃除をしながら相田に今日の事を報告します。

俺がいなくても大丈夫そうじゃん、と言う相田に、相田君が楽しい学校生活送ろうって声あげてくれたのがきっかけと言う万理。

これからも側にいてくれなきゃ大丈夫にならない、と微笑まれ、相田はつい万理の頭を撫でてしまいます。

ごっ…悪い!つい弟たちの褒める時の癖が、といって慌てて手を離すものの、顔が赤いままの相田。

あのさ…朝霞って…と切り出しますが、なんでもねえわと言った後、ごみ俺が持っていくわ、また明日と去っていきます。

万理は前にも相田が言いかけて止めた事があったけど、何なんだろうと思いつつ、相田を見送ります。

相田もまた、何で俺繋の事好きなのかって聞けねえんだろ…前はタイミング悪かっただけだけど、と悩んでいました。

下駄箱に向かうと、万理を待っていた繋が話したい事あるから一緒に帰ろう、と言います。

発情に関しての検査をしたと言う繋は、体に異常もなく、忌月の無いだけの普通の獣人だと言う結果だったと話します。

匂いへの反応は慣れるまで自力で抑えてまた経過を見てくそうだ、と聞き、ごめんね、苦しめてと謝る万理。

誰かに強く惹かれるならいつか起こる事だったと思う、俺はそれが朝霞で良かった、苦しくねえよ、と言う繋。

その言葉に、これ以上私の心を幸せで埋めないでほしい、と万理は自分の思いを抑えていました。

突然降り出した雨に、傘を持たない万理を自分の身体で守る繋。

万理は繋だけが濡れてしまうと遠慮しますが、繋は万理と帰れるのが多分嬉しい、だから役に立ちたいと言います。

その言葉に、溢れそうな気持ちを必死にこらえる万理。

そんな様を近所の人たちが、獣人と女の子が近い、襲われているのではと疑い、その声を聞いた繋が万理から離れます。

けれど繋の手を掴み、近所の人に笑顔を浮かべる万理。

繋は良いのか?と言いますが、悪いことなんかしてないもん、私も一緒に帰れるの嬉しいよ、堂々と歩こうと万理は言います。

そして、欲張ってしまった思いが膨れ上がり、律香に言われた言葉が頭をよぎる万理。

あのさ…今週の土曜に遊びに出かけたり…とかしない?

精一杯の気持ちで繋をデートに誘うと、繋もいいな、それ、と返します。

三人で行くか、その言葉に、三人!?と万理は意表を突かれるのでした。

キミと超えて恋になる6話感想

デートまでは遠そうですね~(笑)

お互い両想いのような感じですが、種族の違いが難しい所ですね…。

ハッピーエンドを期待します!

キミと超えて恋になる7話ネタバレはこちら

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