漫画ネタバレ

金田一37歳の事件簿82話ネタバレ!フミが小美野に託されたものとは?

2021年6月8日発売のイブニング13号掲載の「金田一37歳の事件簿」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

金田一は小美野が起こした殺人事件の真相を見事に暴きました。

金田一37歳の事件簿81話ネタバレはこちら

金田一37歳の事件簿82話ネタバレ

金田一、フミ、真壁は小美野と面会するため、拘置所を訪れました。

再会して早々、小美野は金田一に、あなたには負けましたよと告げます。

3年もの間、練りに練って計画を立ててきた犯罪がほんの数日で全部瓦解してしまったため、小美野は金田一のことを本物の天才だと称賛し負けを認めます。

そんな彼に、金田一は天才とかそういう問題ではなく、人間が考えたものに完全などない、どこかに必ず綻びがあるのだと話します。

自分はそれを見つけるのが少し上手いだけの、目ざとい凡人だという金田一。

それを聞いた真壁は、こいつも謙虚になったもんだと感じます。

すると金田一は一つ聞きたいことがあると言って、本当にこの計画はたった一人で立てたものなのかと尋ねました。

金田一は動機から見ても小美野が重大犯罪を犯した経験があるとは思えず、本当にここまで大胆な犯行を全て一人で考えたのか疑問に感じているようです。

それに対し、小美野は自分はミステリ作家で、犯罪計画を立てるのが仕事のようなものだと答えます。

しかし単なる机上の空論では、ここまで完璧に近い犯罪計画を練り上げることはできない気がするという金田一。

そして金田一は、ひょっとしてプロのアドバイスを受けていませんでしたか?と問いかけます。

「犯罪を”芸術”とほざく、ある人物に―――」

そんな彼の問いかけに小美野は仰る意味が分からない、何か誤解されてるんじゃないかと返しました。

すると金田一は、今ので大体確信したと言います。

そして金田一は、もし小美野から何らかの形でその”ある人物”と、コンタクトをとることがあったら、彼に「金田一一はお前を許さない」と伝えてほしいと話しました。

しかし小美野は何も答えませんでした。

金田一は話が終わったため、フミにバトンタッチします。

フミは小美野に、自分をアリバイ証人として利用するために近づいたのかと尋ねました。

小美野は形はどうあれ君を利用しようとしたのは確かだと答え、少しショックを受けている様子のフミ。

すると小美野は車の中に落ちていたあの草の実は、本当に自分がうっかりつけてしまったものなのかと問いかけます。

もしかしたらあれは最後のドライブの時、金田一に頼まれたフミがこっそり落としたものなんじゃないかと小美野は考えているようですが、フミはそれを否定し、あれは小美野のミスだと言いました。

重い空気が流れる中、小美野は唐突にドライブデートの時の話を始め、最後の頼みとして、あの海辺のカフェをもう一度訪ねてほしいと要求し、フミはそれを了承しました。

そして去り際、フミはドアに向かいながら振り返らず、さようならと小美野に告げます。

小美野は「僕を魔界から連れ戻してくれてありがとう・・・!」と返し、2人は別れました。

 

その後、落ち込みながら立ち去ろうとするフミを引き止めた金田一は、小美野がフミのことを本当に大事にしていたと思うと話し始めます。

この犯行にあの地獄の傀儡子が絡んでいたなら、自分への当てつけに、いとこのフミをもっと冷酷に利用して追い詰めることもできたはずで、最悪フミに罪を着せることも考えられたという金田一。

しかし彼がそこまで冷酷な犯行ができなかったのは、フミのことが本当に好きになったからだと言います。

高遠と同じ世界に行きかけた小美野を、フミが救ったのだと金田一は語りました。

フミは金田一に背を向けたまま涙をぬぐった後、「何言ってんの!あたしの図太さはガキの頃から知ってんでしょ?」と笑顔で言い、「でもありがと!はじめ!」と彼に感謝しました。

ちなみに小美野の車に落ちていた草の実は、やはり金田一が彼にシラを切らせないよう、わざとフミに置かせていたものでした。

 

その後、フミは小美野の言われた通り、海辺のカフェを訪れます。

そこでアイスカフェラテを注文したフミに、店員は先日も同じものを注文されましたよね?と尋ねました。

フミがうなずくと、店員はあの後お連れの方から電話があったのだと話します。

その時の電話で小美野は忘れ物をしたと話していたらしく、一緒にきていた彼女に取りに行ってもらうと言っていたようです。

そして店員は彼が忘れたスマホをフミに渡しました。

そのスマホは小美野が使っていた最新のスマホとは違う古いタイプのスマホ。

指紋認証で開くようになっており、フミが見たことない機種でした。

これをどうしろというかと戸惑うフミ。

パスコードも入っているのでこのままじゃ開かないと考えますが、自分の指をかざして指紋認証を試してみると、スマホのホーム画面が開きました。

恐らくフミが寝ている間に彼が指紋を登録したようです。

そこまでするなんて、小美野からの重要なメッセージに違いないと考えるフミ。

そしてフミはスマホのメモ帳を開きます。

するとそこには「十二神ヘルメスの告白」というタイトルのメモが残されていました。

 

一方会社に出社していた金田一は早めにこっそり帰ろうとしますが、葉山まりんに引き止められました。

金田一は予定表に1日営業回りと書いていたようですが、まりんは絶対ウソだと見破っているようで、何をしていたのかと問い詰めます。

するとそこに課長がやってきて、金田一とまりんに仕事を与えます。

その仕事は池袋のハロウィンと江戸川乱歩展の協賛イベントでした。

まりんはミステリーの大家である江戸川乱歩と聞き、このイベントはリョーキ的な香りがするとワクワクした表情で言います。

しかし金田一は、縁起でもないこと言わないでと嫌がるのでした。

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金田一37歳の事件簿82話感想

小美野がフミに残したメモの内容が気になりますね。

次は新しいシリーズがスタートするようですが、どんな展開になるのか楽しみです!

次回の金田一37歳の事件簿83話が掲載されるイブニング14号は6月22日に発売されます。

金田一37歳の事件簿83話ネタバレはこちら

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