漫画ネタバレ

金田一37歳の事件簿89話ネタバレ!金田一が殺人二十面相の逆鱗に触れる!?

2021年9月28日発売のイブニング20号掲載の「金田一37歳の事件簿」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

江戸川乱歩展の内覧会で、カメラマンの葉狩、インスタグラマーの島咲、ドワンゴ担当者の船橋が殺人二十面相に殺されてしまいました。

そして脱出を図るため、赤峰が非常口のハシゴを登り始めました。

金田一37歳の事件簿88話ネタバレはこちら

金田一37歳の事件簿89話ネタバレ

非常口から上へ続くハシゴを登り始めた赤峰。

その時、金田一は何かに気づき、赤峰を引き止めて、ちょっとおかしいと思わないかと声をかけました。

この壁のハシゴは上のハッチから屋上に出るためのものですが、なぜ最初の1段があんなに高いところにあるのかと疑問を投げかける金田一。

1段目のハシゴの高さは190センチ以上の赤峰のような大きな人を除いて、平均的な日本人の身長ではまず届きません。

その話を聞いた鹿倉は、確かに災害時の脱出口をほとんどの人が使えないなんて変だと同意します。

金田一はここには展示を作り上げる前の図面を熟知している億野がいるため、この脱出口のことは遅かれ早かれ自分たちが気づくと、二十面相は予想できたはずだと話します。

だとしたら、悪魔的な知恵を持つ二十面相のことなので、それを利用して罠を仕掛けるくらいはやってもおかしくないという金田一。

それを聞いた赤嶺は、ガタガタと震えだします。

つまり登りきる直前に、ハシゴが外れて下に落ちる仕掛けが施されている可能性があるのです。

赤峰は、どうすりゃいいんだよ!と叫び、パニックになります。

金田一はそんな彼に落ち着いてと声をかけつつ、試すことはできるかと問いかけます。

この罠なら、より高いところに仕掛けがあるはずなので、これからハシゴに手をかけるときは必ず2本同時に掴んで、上の1本を思いっきり引っ張るのだという金田一。

赤峰は彼の言う通り、左手で下のハシゴを掴みつつ、右手で上のハシゴを思いっきり引っ張りました。

すると金田一の予想通り、ハシゴが外れてしまいました。

無事にハシゴを降りた赤峰は、知らないで登っていたら確実に落ちていたと胸をなでおろします。

金田一はやっぱりこれは背の高い人を狙って、彼だけが昇れるハシゴに罠を仕掛けたのだと言います。

つまり殺人二十面相の次のターゲットは、赤峰だという金田一。

赤峰は何でおれなのかと困惑し、鹿倉は無差別殺人じゃなかったのかと驚きます。

すると金田一は自分の推理が正しければ、船橋を除く残りの2人と赤峰には見えない繋がり”ミッシングリンク”があるんじゃないかと推測しました。

そんな彼に青鬼は、なぜ船橋を除いたのかと尋ねます。

金田一は船橋の殺され方が他の2人と未遂に終わった赤峰の殺害装置と比べると、あまりにもずさんで場当たり的だったからだと答えます。

船橋は死体を引きずった跡がそのまま残っており、緑衣の鬼の衣装も何となくかぶせただけでした。

そのため金田一は、恐らく二十面相は殺す予定がなかった船橋を殺さざるを得なくなり、その予定外の殺人をこれまで起こした事件に紛らせるために、緑衣の鬼の細工を施したに違いないと推理します。

そして船橋が殺されたのは、恐らくみんなでバラバラに行動した時、彼はある場所に隠れようとして、そこで見てはいけないもの、犯人にとってはとても都合の悪い”なにか”を見てしまったのだと金田一は言いました。

赤峰が犯人にとって都合の悪いものとは何なのかと尋ねると、金田一は今からみんなで”それ”を探しに行かないかと提案します。

一同は怖がり、どこかに隠れて助けを待った方がいいんじゃないかと言いますが、金田一は全員が揃っていることで、二十面相も事件を起こしにくくなるんじゃないかと考えていると話します。

青鬼がなぜそんな風に思うんだと問いかけると、金田一は殺人二十面相が今ここに揃っているメンバーの中にいるかもしれないからだと告げました。

そんな彼の言葉に驚く一同。

金田一はどうして犯人がこの中にいると思ったのかというと、いくつか理由があると話し始めます。

例えば第二の殺人で島咲が蔵の中で殺された時、彼女は実際はアイスピックで首の後ろを刺されて即死していたにもかかわらず、「D坂の殺人事件」に見立てて首を絞めたかのように見せかけられていました。

なぜ見立て通り首を絞めずに刺殺を選んだか、考えられる理由は”時間の節約”だと思うという金田一。

犯人は意図して現場にみんなをおびき寄せておきながら、手っ取り早く殺せる刺殺を選びました。

もし会場内に隠れ潜んでいた人間が犯人なら、そんな必要はなく、拉致した彼女を絞殺し、再び会場内に身を隠すくらいの時間は十分にあったはずです。

しかし犯人はそれができなかったのです。

なぜなら殺人二十面相が始めから金田一たちと一緒に行動し、仲間のふりをしていたので、自由に行動できる時間がとても限られていたから。

そして第二の殺害現場をあの蔵の中にしたことも、何らかの理由があるという金田一。

魚森は乱歩の小説に見立てたんじゃないのかと言いますが、青鬼は「D坂の殺人事件」は蔵と何の関係もないと否定します。

被害者が女性で絞殺であればよかったはずだという青鬼。

金田一はあの蔵にも、船橋の本当の殺害現場にも何か秘密があると推理します。

そして金田一は船橋の服についていた緑色のビニールの欠片を取り出します。

それはただの欠片ではなく、人工芝でした。

これが船橋の服についていたということは、彼は人工芝が敷かれた場所で殺された可能性が高いのだと推理する金田一。

するとまりんは、もしかしたら中庭ではないかと言います。

船橋が最初に見せてくれたパワーポイントに赤い部屋の窓の外が見える写真があり、そこに人工芝とガーデンファニチャーのような物が置かれていたようです。

そこは一般の人は出入りできない場所ですが、景色としてちゃんと中庭っぽくしつらえてあるのだとか。

そこで一同は中庭に行ってみることにしました。

中庭に続く扉は開いていましたが、本来は関係者以外立ち入り禁止のはずなので、船橋は蔵の時と同様に鍵を持っていたようです。

中庭はとても綺麗に細部まで作り込まれていましたが、その人工芝の上には、やはり血痕が残されていました。

さらに金田一はそこで両面テープの切れ端を見つけます。

両面テープはホチキスで止められていたようで、穴も開いている様子。

金田一はこれは事件と無関係じゃない気がすると感じます。

 

そんな中、殺人二十面相は焦っていました。

金田一のせいで赤峰を殺しそこねてしまった上に、致命的ではないにせよ、厄介なものを拾われてしまったようです。

そして殺人二十面相は最悪の場合あと1人、赤峰の他にも死人が出るかもしれないと考えるのでした。

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金田一37歳の事件簿89話感想

赤峰は無事で済んだようですが、殺人二十面相の逆鱗に触れてしまったようですね。

金田一が殺人二十面相の標的になってしまったような気もしますが、金田一は無事に事件を解決できるのでしょうか?

今後の展開も楽しみです!

次回の金田一37歳の事件簿90話が掲載されるイブニング21号は10月12日に発売されます。

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