漫画ネタバレ

金田一37歳の事件簿91話ネタバレ!金田一が怪人二十面相の餌食に!?

2021年10月26日発売のイブニング22号掲載の「金田一37歳の事件簿」のネタバレについてまとめました。

金田一37歳の事件簿の最新刊9巻を無料で読む驚愕の方法とは?

金田一37歳の事件簿の最新刊11巻を無料で読む驚愕の方法とは?イブニングで連載中の「金田一37歳の事件簿」最新刊11巻を無料で読む方法をまとめました。 金田一37歳の事件簿を無料で読むならコミ...

【前回のあらすじ】

江戸川乱歩展のイベント運営を請け負うことになった金田一。

その内覧会で3人の人間が乱歩の作品に見立てられて、次々に殺されていきました。

しかし金田一は殺人二十面相と名乗る犯人の正体に目星をつけ、事件の謎を暴き始めるのでした。

金田一37歳の事件簿90話ネタバレはこちら

金田一37歳の事件簿91話ネタバレ

殺人二十面相の正体を、名探偵と言われたジッチャンの名にかけて、暴いてみせると宣言した金田一。

続いて彼がまりんと向かったのは、最初の殺人が起こった赤い部屋です。

その部屋には葉狩の死体がそのまま置いてあり、3つの人形は天井に上げられていました。

その時、金田一は赤い部屋の窓にガラスが入っていないことに気づきます。

赤い部屋は向かいの窓から覗くだけの部屋で一般の人は入れないので、形だけでもいいのですが、中庭は人目に触れるかどうかも分からない場所なのに、しっかり作ってありました。

細部にこだわる天才亜良木にしては、ちょっとズサンだという金田一。

しかも窓はきちんと開くようにできており、ここまで作ってガラスをはめないのは、やっぱり妙だと指摘します。

するとまりんが、この乱歩展はドワンゴが企画してミクサライブがハロウィンに合わせて作ったものにもかかわらず、金田一の言い方だと”乱歩展”自体が殺人のために作られたように聞こえると言います。

しかし金田一は、その通りだと告げます。

あの乱歩の蔵の密室トリックといい、赤峰を狙った殺人トリックといい、犯人は明らかにこの乱歩展を作った側の人間だと金田一は言いました。

つまり犯人はこの展示会場そのものを設計し、デザインを作らせた、天才アーティストで空間プロデューサー亜良木豪―――

殺人二十面相の正体は、たぶん彼だと金田一は言いました。

亜良木は日本のバンクシーと呼ばれるだけあって、どんなメディアが追いかけても全く正体が掴めない謎の人物。

しかもこの仕事の前はずいぶんとブランクがあったようです。

にもかかわらず、プロデューサーに選ばれているということは、もしかしたら乱歩展の企画そのものが彼の持ち込みかもしれないという金田一。

そして今生き残っている関係者の中の1人が、”謎の天才アーティスト亜良木豪”という、もう一つの顔を持っているのだとか。

金田一は恐らく展示会場は殺人二十面相の仕組んだ殺人の仕掛けだらけで、赤い部屋や乱歩の蔵、脱出口の鉄ハシゴ以外にも、いくつか仕掛けが残されているかもしれないと話しました。

そして金田一は、まず赤い部屋にトリックを仕掛けた”あの人物”の行動を振り返り始めます。

葉狩の殺害に関しては、金田一たち含め犯人には完全なアリバイがあります。

何もなかった赤い部屋に突然死体が現れたとき、全員双眼鏡が仕掛けられた廊下を歩いていたからです。

まりんは人形と同時に死体も降りてくる仕掛けなんじゃないかとひらめきますが、金田一はあの天井にそんな余分な仕掛けはないと否定。

金田一は窓の外の中庭に落ちていたホチキスで何かに留められていたと思われる両面テープが、どこかに貼り付けられていたと思うと言いつつ、部屋の中を見渡して貼り付けられていた箇所を探し始めます。

その時、まりんが一見額縁に入れられているように見える壁の絵が、額縁ごと描いたポスターを1枚貼り付けているだけだと気づきました。

経費削減なのかもしれない、窓にガラスが入っていないのも、やっぱりそれが理由ではないかというまりん。

そしてまりんは、結構よくできていると感心し、トリックアート美術館みたいだと言いました。

それを聞いた金田一は、このパターンのトリックアートをどこかで見た!と思い出します。

そのことから何かをひらめいた金田一は赤い壁の漆喰が、わずかに剥がれている個所を見つけ、あの両面テープはここに貼られていたものかもしれないと言います。

まりんはあの両面テープには赤い塗料はついていなかったと指摘しますが、それはたまたまで、両面テープはもっとあちこちに貼られていたはずだという金田一。

そして船橋が殺された理由は、その赤い部屋の仕掛けを偶然見てしまったからだと言います。

金田一の推理によると、その仕掛けは船橋が殺された後、犯人がこの乱歩展のどこかに隠したらしく、それを見つけることができれば動かぬ証拠になるのだとか。

まりんはこの広い展示場を全部探すのは大変だと言いますが、全部探す必要はないと否定する金田一。

あの時、仮面のメッセージで全員バラバラに行動し始めてから、船橋の死体が見つかるまでの間、それほど時間が経っていないため、その間の犯人の動線上のどこかに隠してあるようです。

その時、まりんが今度こそトリックが分かった!と叫び、あの人形を調べればきっと証拠が見つかるはずだと言い出します。

早く人形を降ろしてほしいと急かすまりんに、金田一はどういうことか分からず困惑しつつも、人形を降ろすためスイッチを押します。

人形が降りてくる間、まりんはあの人形のうち1体が死体を抱っこして、天井の穴から降りてきたのだと自信満々に推理を披露しました。

しかし金田一は、それは結構無理がある、人形がどうやって死体をソファに座らせるんだと呆れます。

そんな中、人形が地上に降りてきました。

ところが次の瞬間、銃を持っている人形が、なぜか金田一の方にクルッと銃を向けました。

それに気づき驚く金田一。

その直後、銃声が展示場に鳴り響きました。

 

その大きな銃声はホールに待機している魚森たちの耳にも届きました。

驚いた一同は銃声の聞こえた赤い部屋の方へ慌てて向かいます。

そんな中、彼らと共に行動する犯人は、念のためオンにしておいた仕掛け銃が見事に火を噴いてくれたとほくそ笑んでいました。

そして一同が赤い部屋に辿り着くと、そこには腰を抜かしてへたり込むまりんと、床に倒れ込む金田一の姿がありました。

金田一37歳の事件簿の最新刊9巻を無料で読む驚愕の方法とは?

金田一37歳の事件簿の最新刊11巻を無料で読む驚愕の方法とは?イブニングで連載中の「金田一37歳の事件簿」最新刊11巻を無料で読む方法をまとめました。 金田一37歳の事件簿を無料で読むならコミ...

金田一37歳の事件簿91話感想

まさか赤い部屋にまだ仕掛けがしてあるとは思いませんでしたね。

金田一は無事なのでしょうか?

次回の金田一37歳の事件簿92話が掲載されるイブニング23号は11月9日に発売されます。

金田一37歳の事件簿92話ネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍