漫画ネタバレ

金田一37歳の事件簿92話ネタバレ!殺人二十面相の正体が発覚!?

2021年11月9日発売のイブニング23号掲載の「金田一37歳の事件簿」のネタバレについてまとめました。

金田一37歳の事件簿の最新刊9巻を無料で読む驚愕の方法とは?

金田一37歳の事件簿の最新刊11巻を無料で読む驚愕の方法とは?イブニングで連載中の「金田一37歳の事件簿」最新刊11巻を無料で読む方法をまとめました。 金田一37歳の事件簿を無料で読むならコミ...

【前回のあらすじ】

江戸川乱歩展の内覧会にて、殺人二十面相を名乗る人物が3人の人間を乱歩の作品に見立てて殺害しました。

そして金田一はその事件について調べる最中、殺人二十面相が仕掛けた罠にかかってしまうのでした。

金田一37歳の事件簿91話ネタバレはこちら

金田一37歳の事件簿92話ネタバレ

一同が銃声の聞こえた赤い部屋に行ってみると、そこで金田一が倒れていました。

それを見て騒然とする一同。

まりんは呆然としながら、彼らに状況を説明します。

そんな中、殺人二十面相は自分の仕掛けは見事に彼を撃ちぬいたと満足げに笑みを浮かべていました。

しかし次の瞬間、金田一が目を覚ましました。

どうやら銃を向けられたとき、瞬時に床にダイブしたため何とか銃弾を回避していたようです。

まりんは金田一の無事に安心し、泣きながら抱き着きます。

そんな彼を見て青鬼はムッとしながら、ふざけているのかね!?と問いかけます。

金田一は慌てて、撃たれたのは本当だと言いながら、あそこに銃の弾があると壁を指差しました。

確かにその壁には銃弾がめり込んでいます。

そして金田一は、元々あのピストルを持った人形は天井から降りてくると引き金を引いて、銃声を鳴らす仕掛けだったのだと話します。

ただ鳴らすのは本物の銃ではなく、普通のモデルガンだったのだとか。

すると魚森は、そこのところが台本と違っていて変だと思っていたのだと口を開きます。

台本では最初の双眼鏡を覗いた後、銃声が聞こえるはずだったようです。

それで魚森が次の双眼鏡を覗くように、みんなを誘導するはずだったのですが、銃声は鳴らなかったのだとか。

それについて金田一は、あの時すでに人形の銃が引き金を引けば何度でも音が出るモデルガンではなく、本物の銃にすり替えられていたからではないかと推理します。

人形の持っている銃はいわゆるリボルバーで、撃鉄を下げておかないと弾が出ないタイプのもの。

銃声がしなかったのは、この撃鉄が上げてあって、からくり人形が引き金を引いても発砲しないようになっていたからです。

金田一は、恐らく自分たちが葉狩の死体を見つけた後に、何者かがこっそり撃鉄を下げておいたのだと推理します。

銃の照準は人形を上げ下げするスイッチボタン辺り。

しかもボタンは長押ししないと動かないタイプです。

そのため人形が降りるまでは、ずっとボタンを押したままでそこに立つことになるため、金田一も危うく殺されかけてしまいました。

赤峰があの高さじゃ、心臓の辺りだから自分は助からなかったというと、金田一はそりゃそうだと返します。

照準の高さから見ても、これは赤峰を狙った殺人装置だという金田一。

それを聞いた赤峰は、どんだけこの犯人は俺を殺したいんだと困惑します。

金田一は犯人の真のターゲットは、赤峰と葉狩と島咲の3人で、仕掛けはたぶんこれだけではないと話します。

この会場内にはまだ発動してないターゲットたちに合わせた仕掛けが、いくつも残っているという金田一。

そして金田一は赤峰に、これだけ命を狙われるような恨みをどこかで買ってないか、思い当たることはないかと尋ねます。

それが今回ターゲットに選ばれた3人の隠された共通点、殺人二十面相の正体を知る手掛かりになるかもしれないという金田一。

赤峰はしばらく考えた後、10数年近く前に起きたカルト教団”パノラマ王国”集団殺人事件の話を始めました。

それは美人女教祖の御堂光河が”除霊”と称して集団リンチしたという事件です。

彼らの施設内で20人以上が殺されて世間を騒がせたようですが、教祖の女性はだいぶ前に死刑になりました。

実は赤峰はその教祖の息子の御堂力也を追いかけていたのだとか。

御堂光河には5人の子供がいました。

事件発覚後はみんな自殺したり実行犯として死刑になったりしたようですが、末っ子の力也だけはまだ当時未成年で、直接犯罪に関わっていなかったことで施設送りになり、その後姿を消していたようです。

ところが、数年後赤峰の勤める週刊マンデー編集部に、あるイケメンカリスマ美容師が無免許だというタレコミがあったのだとか。

それについて赤峰が調べてみると、そのイケメン美容師が行方をくらました末っ子御堂力也だったのです。

元々美形の上に整形手術でさらにイケメンになって、カリスマ美容師として相当稼いでいたようで、赤峰のその記事で世間中が大騒ぎになりました。

その後、力也は全部放り投げて消えてしまったようですが、その直前に彼は赤峰のところにやってきて、僕の人生を台無しにした、あんたのことは一生忘れない、何年たっても必ず復讐すると言い放ちました。

20歳を超えたくらいの若造の戯言だと、赤峰はすぐに忘れてしまったようですが、その数年後に力也はネットですっぱ抜かれました。

どこかのインスタグラマーが売り出し中のイケメンパーソナルトレーナーの正体が、実は御堂力也だと言い出し、ちょっとした騒ぎになったのだとか。

本人は認めず顔も全く違っていたようですが、赤峰は整形で顔を変えたのかもしれないと思ったようです。

金田一はそのインスタグラマーは、殺された島咲蘭の可能性もあると言います。

もしかしたら最初に殺されたカメラマンの葉狩も、その辺に関わっていたんじゃないかと尋ねる金田一。

赤峰は葉狩が力也を追っていたとは聞いたことがないようですが、彼はかつて”マムシの葉狩”と言われていたほど、執念深くネタを追いかける人だったので、もしかしたらどこかで力也を追いかけていたことがあったかもしれないと話します。

それを聞いた金田一は、殺人二十面相は顔を変えながら姿を隠し続けている御堂力也の可能性が高いと推測しました。

そんな中、殺人二十面相は赤峰と金田一を殺し損ねたせいで追い詰められ、内心動揺していました。

それでも、まだ正体はバレていないので、今はやり過ごそうと考える殺人二十面相。

しかし金田一は、殺されかけたおかげで謎が全て解けたと告げるのでした。

金田一37歳の事件簿の最新刊9巻を無料で読む驚愕の方法とは?

金田一37歳の事件簿の最新刊11巻を無料で読む驚愕の方法とは?イブニングで連載中の「金田一37歳の事件簿」最新刊11巻を無料で読む方法をまとめました。 金田一37歳の事件簿を無料で読むならコミ...

金田一37歳の事件簿92話感想

今回殺人二十面相の一人称が「ぼく」だったので、青鬼が怪しくなりましたが、男性が女性になりすましている可能性もあるのでしょうか。

金田一もいよいよ謎が解けたようですが、どんな推理を披露するのか楽しみです!

次回の金田一37歳の事件簿93話が掲載されるイブニング24号は11月22日に発売されます。

金田一37歳の事件簿93話ネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍