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金田一37歳の事件簿94話ネタバレ!ついに殺人二十面相の正体が判明!

2021年12月14日発売のイブニング1号掲載の「金田一37歳の事件簿」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

金田一は赤い部屋の事件のトリックを見事に暴きました。

そしてついに「殺人二十面相はあなただ!」と犯人を指さすのでした。

金田一37歳の事件簿93話ネタバレはこちら

金田一37歳の事件簿94話ネタバレ

「殺人二十面相はあなただ!」

そう言いながら金田一が指さしたのは、ウェブデザイナーの億野冴月でした。

金田一は彼女こそが芸術家・亜良木豪であり、赤峰が追っていたカルト教祖の息子・御堂力也でもある、まさにいくつもの顔を持つ殺人二十面相だと言います。

それを聞いた一同は動揺を隠せません。

ところが億野は、いくら正体不明といっても亜良木豪は男の人だと指摘します。

億野も以前仕事で紹介されて会ったことがあるようですが、手袋にサングラス、大きなマスクで顔を隠していたものの、声は普通に男の人だったとのこと。

しかし金田一はその程度の演技は、乱歩の描く二十面相のように男にも女にも化けられるあなたにとっては、どうってことないんじゃないかと返します。

そんな彼の言葉に億野はイラっとしながら、昔の探偵小説と一緒にしないでと怒ります。

第一自分が犯人だという根拠は、まだ聞けていないという億野。

魚森も赤い部屋のトリックが犯人に仕組まれたものだとしても、それがなぜ億野にしかできないのかと問いかけますが、鹿倉は彼女にしかできないかもしれないと口を開きます。

実は鹿倉は一つ目の双眼鏡を覗いてみんなで移動し始めたとき、億野が最後まで双眼鏡の前でもたもたしていたのを見ていたようです。

億野は、みんなが先にいっちゃうから、慌ててうっかり落とし物をしてしまったのだと言いますが、金田一は「落し物?丈夫なテグスとかですか?」と返します。

そしてテグスと布を回収する時間稼ぎのために出てきたのが黄金仮面のメッセージだという金田一。

ああでもしてバラバラに行動させないと、億野が回収するチャンスはなかったのです。

ところが中庭には船橋が先客として来ていました。

そこで船橋に赤い絵を見られてしまった億野は、慌てて彼を殴り殺しました。

その時、芝に張り付いたまま残ったのが、両面テープだったのです。

さらに金田一は赤い部屋につるされた布は、天井から降りてきた人形の着物の中に隠してあったと話します。

そこなら警察が調べる時は人形は天井に収納されており、着物を脱がせてまで調べないので発見されることはないのです。

しかし金田一はあの人形を見た瞬間に、ここに隠したなとピンと来たのだとか。

人形の銃に撃たれたことにより、彼は犯人の奇妙な行動に気づきました。

赤い部屋で殺人が起きたときには、人形が降りてきてもピストルが発射されることはありませんでした。

つまり犯人が撃鉄を起こしたのは、その後なのです。

だとすると、それができたタイミングは全員がバラバラで行動した時、船橋殺しが起きたあたりしか考えられないという金田一。

中庭で予定外の殺人までやって時間に余裕がないはずの殺人犯が、成功率の低い銃の殺人装置を仕込むためだけに、わざわざ人形の上げ下げという作業をやるだろうかと疑問を感じた金田一は、他に何か目的があったんじゃないかと考えたのです。

その目的が、赤い部屋のトリックに使った仕掛けの布を隠すことでした。

銃の撃鉄はあくまで、そのついでだったんじゃないかという金田一。

つまり船橋を殺した億野は、まず赤い部屋に来て布を隠しました。

その際に億野は、ハシゴのトリックが失敗した時の保険のためにと、撃鉄を起こしておいたのです。

しかし億野は、この中に犯人はおらず、どこかに隠れ潜んでいると思うと主張します。

さらに2人目の島咲が殺された密室殺人事件はどうなのかと問いかける億野。

あの時は犯人すら外に出ることができない完全な密室状態の蔵を、金田一たちが自ら鍵を開けて死体を発見しましたが、億野が蔵にきたのは彼らが蔵を開けた後でした。

すると金田一はその話をするのは、現場になった乱歩の蔵に移動してからにしようと言って、蔵に移動しました。

 

あの時、まず行動を共にしていた金田一とまりんと船橋と蔵の前で合流した赤峰の4人が、蔵に入ろうとしました。

しかし開けっ放しのはずの蔵の扉には鍵がかかっていたため、船橋の持っていた鍵で扉を開け、さらに奥のスライド式の鍵のない扉も開けて中に入ったのです。

その直後、億野が合流し、そのすぐ後に魚森もやってきました。

その時、金田一は魚森が蔵の中にいた5人がずっと一緒に行動していると思っていたことに、小さな違和感を覚えたと言います。

魚森は蔵に近づいた時、周りに誰もおらず中からガヤガヤ声だけが聞こえたと言いますが、それが不自然だという金田一。

蔵の前はほぼ視界を遮るものはないので、あのタイミングなら蔵の中に入っていく億野の姿を必ず見ているはずなのです。

しかし見ていなかったからこそ、魚森は「5人一緒だった」と思い込んでいました。

金田一は億野が蔵に入ったのはあの時ではなく、むしろ自分たちより先に島咲を殺すために蔵の中に入ったのだと推理します。

そして金田一は同じトリックを再現してみせると言い、自分が先に蔵の中に入るので後でみんなで入ってきてほしいと指示します。

ただしネタバレしかねない億野は除くという金田一。

億野は失礼な言い方だとムッとしながらも、ここで見ていると言いますが、金田一は1人で見ているのもダメだと否定します。

金田一は億野がいくつもの顔を持つ殺人二十面相なので、1人にしたらこの場から逃げ出し、また別の顔で姿をくらます可能性があると言います。

そこで金田一は青鬼に、赤い部屋から持ち出した実弾入りのピストルを渡し、これで億野を見張ってほしいと指示するのでした。

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金田一37歳の事件簿94話感想

男の御堂力也が女性に姿を変えていたのは予想外でした。

金田一はトリックは暴いているものの、まだ決定的な証拠はありませんね。

ここからどうやって二十面相を追い詰めていくのか楽しみです!

次回の金田一37歳の事件簿95話が掲載されるイブニング2号は12月28日に発売されます。

金田一37歳の事件簿95話ネタバレはこちら

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