漫画ネタバレ

キングダム647話ネタバレ!不穏な空気は秦にも伝わって・・・

2020年7月9日発売の週刊ヤングジャンプ32号掲載の「キングダム」についてネタバレをまとめました。

キングダム最新話を無料で読む方法は?

キングダム最新話を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、キングダム最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
キングダム最新話を読む

【前回のあらすじ】

嘉(か)は王位を追われ、趙王(ちょうおう)となったのは末子の遷(せん)です。

郭開(かくかい)が遷(せん)の臣となり、李牧(りぼく)や嘉(か)を殺そうとする中、李牧(りぼく)は嘉(か)とともに邯鄲(かんたん)から脱出をはかりました。

無事逃げ延びた李牧(りぼく)たちでしたが、もう国をたてなおすことは不可能かもしれないと落ち込む李牧(りぼく)・・・

カイネは李牧(りぼく)に抱きつき、涙するのでした・・・

キングダム646話のネタバレはこちら!

キングダム647話河南の動きのネタバレ

落ち込む李牧(りぼく)にすがりつき泣きじゃくったカイネでしたが、冷静になるととんでもない事をしてしまったと顔を赤くします。

カイネは「やばい、やばいやばい、やばい」と焦りながら辺りをがむしゃらに歩いていました。

あんなにも落ち込んでいる李牧(りぼく)を見たのは初めてだったため、つい抱きついてしまったのです。

カイネは気持ちを落ち着かせようと辺りをウロウロとあるいていました。

そこに、合流予定だった馬南慈(ばなんじ)・舜水樹(しゅんすいじゅ)・博抵(ふてい)がやってきます。

馬南慈(ばなんじ)は「カイネはまだ元気が残っておるようだのぉ!」といって豪快に笑っていました。

李牧(りぼく)のいる天幕へとあつまってきた一同。

天幕から出てきた李牧(りぼく)は意外にも元気そうで、いつもどおりの表情をしています。

そんな李牧(りぼく)をみた馬南慈(ばなんじ)は「憔悴しているという報告は誤りでしたな!」と笑って見せたのでした。

お互いの無事を喜ぶ間もなく、舜水樹(しゅんすいじゅ)はいきなり本題を口にします。

「それでこれからどうされますか」

我々は王命を無視して嘉(か)様を逃した反乱軍です、という舜水樹(しゅんすいじゅ)・・・

「我々にあるのは3択です」

そういった舜水樹がしめした3つの道はいずれも苦痛がともなうものでした。

1つは投降して牢に囚われたり、あるいは処刑されるというもの。

2つめはこのまま逃走を続け、結論を先延ばしにするというもの。

最後の3つめは逃げ出した邯鄲(かんたん)にもう一度攻め入り、嘉(か)に王位をついでもらうというもの。

邯鄲(かんたん)に攻め入るという案をきいた他のものたちは驚いた様子でしたが、舜水樹(しゅんすいじゅ)はさらに言葉を続けました。

「もしくは第3の案を変化させ、邯鄲(かんたん)を落とした後李牧(りぼく)様が新王朝を築くという道も」

その言葉をきいた李牧(りぼく)は、真剣な表情で舜水樹を見つめます。

「そのくらいにしておきなさい」

李牧(りぼく)は、邯鄲(かんたん)を攻め落としたとしても、それは逆賊のごときふるまいであり、そうして得た玉座では意味がないといいます。

嘉(か)を真の趙王(ちょうおう)として迎え入れてもらうことが李牧(りぼく)の目標であるため、自分が王になるということはありえない!ともいいました。

それを聞いた博抵(ふてい)はじゃあ一体どうするのか、と李牧(りぼく)に尋ねます。

投降したところで、李牧(りぼく)はおろかこの軍に属するものは皆殺しにされてしまう・・・

それは嫌だから逃げるしかない・・・

そういう博抵(ふてい)に李牧(りぼく)は消去法で逃げることを選ぶのではないといいました。

「秦(しん)に打ち勝ち趙(ちょう)を救うには我々の力が必要です」

そのために、李牧(りぼく)が軍の総司令へと再び戻るまで力を蓄え今は耐え忍ぶときだ、と李牧(りぼく)はかたってきかせます。

それを聞いたカイネと博抵(ふてい)は驚きましたが、馬南慈(ばなんじ)は納得した表情です。

名軍師であった李牧(りぼく)がいない状態での秦(しん)との争いは、郭開(かくかい)だけではとうていやっていけるものではありません。

いずれは李牧(りぼく)に郭開(かくかい)の方から頭を下げる時が来るだろう、と馬南慈(ばなんじ)は告げます。

舜水樹(しゅんすいじゅ)も、時間さえ稼げれば嘉(か)と遷(せん)の争いもうやむやになり、秦(しん)の侵攻もあるため戻ることができるだろうといいました。

李牧は、身を隠している間行きたい場所がある、といいます。

「司馬尚(しばしょう)のいる青歌(せいか)」に行く、李牧(りぼく)はそうつげました。

司馬尚(しばしょう)といえばオルドの侵攻をくいとめた三大天候補の1人です。

李牧(りぼく)率いる一同は、司馬尚(しばしょう)を仲間にひきいれるため、青歌(せいか)へとむかうのでした・・・

紀元前236年、秦(しん)軍は邯鄲(かんたん)を攻めることができませんでした。

李牧(りぼく)が去ったことで軍の動きが悪くなるはずだったのですが、以外にも郭開(かくかい)の指示が適切だったのです!

ただ、これは郭開(かくかい)の考えた作戦ではなく、実は地下牢で李牧(りぼく)が郭開(かくかい)に進言したことをそのまま実行しているだけでした。

冬が訪れ、年はかわります。

紀元前235年、この年は中華が驚くような争いが三国間で起こることとなるのですが、その前に秦(しん)の国内でも大きな事件が起こります・・・

いまだおとすことのできない邯鄲(かんたん)に軍師や文官たちは必死に戦略を話し合っていました。

そのばにやってきたのは髭氏(しし)です。

「申し訳ありませんが、大王様、少々外によろしいでしょうか」

そういった髭氏(しし)の表情はくらく、何か重大な知らせをもってきたことが伝わってきます。

髭氏(しし)は、河南(かなん)に関する問題を大王に伝えたい、といいました。

呂布韋(りょふい)が不穏な動きを行なっている・・・そう髭氏(しし)はつげます。

三年前の事件により冠位をはく奪されていた呂布韋(りょふい)は、河南(かなん)にある城に隠居していたのですが・・・

なんと、この三年の間に朝廷をおびやかすほどの人を集めているというのです。

河南(かなん)に集まる者たちの多くが朝廷の考えとはじき出されたものたちでした・・・

髭氏(しし)は彼らが裏切らないようにずっと手を打ってきたといいますが、それももう限界だといいます。

この状況をなんとかするため、髭氏(しし)は呂布韋(りょふい)を殺すしかない!と大王に伝えたのですが・・・

大王はいいました。

「話はわかった、だがまずは俺があってこよう」

大王は、呂布韋(りょふい)と直接あって話したいと考えたのです。

果たして大王と呂布韋(りょふい)の話はうまくまとまるのでしょうか?

 

キングダム最新話を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、キングダム最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
キングダム最新話を読む

キングダム647話河南の動きの感想

李牧の心が折れてしまっていなくてよかったです!

それぞれが動き出した話でしたが、秦の国には何やら不穏な気配が忍び寄っていますね・・・

次回のキングダム648話が掲載される週間ヤングジャンプは合併号となり、33・34号となります。

週間ヤングジャンプ33・34号は7月16日の発売です!

キングダム648話ネタバレはこちら!

まんが王国で無料キャンペーン実施中!

まんが王国で人気作品が無料で読めるお得過ぎるキャンペーンを実施中です!

この機会に絶対無料登録!期間限定のお得情報はこちらから↓
まんが王国