漫画ネタバレ

金瓶梅210話ネタバレ!露々の初めての『お友だち』

2020年8月29日発売のまんがグリム童話10月号掲載の「金瓶梅」について

ネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

女を止める宣言をした露々(露人)に、大奥様の勧めで友達を作ることになりました。

早速良家の子女たちが集められますが、どの子もにこにこするだけで面白くありません。

そんな中、郭家の第四夫人である傾香だけは気取らず、露人は彼女を気に入ります。

話をするうちに傾香が郭家で第四夫人にもかかわらず冷遇されていることを知ります。

「正妻になりたい」という夢を語った傾香に、露人は楽しげに微笑みます。

露人は数々の助言をして、傾香を思い通り動かしていく露人でした。

金瓶梅209話のネタバレはこちら

 

金瓶梅210話ネタバレ!

露人(露々)と郭家の第四夫人傾香は、とても仲良くしているように見えました。

どうせすぐに揉め事をおこすと思っていた金蓮は、少しだけ不満そうです。

「退屈なら、さっき聞いたばかりの郭家の面白い話を聞かせてあげる」

嬌児の言葉に、退屈している夫人たちは興味津々です。

それは「郭家の第二夫人が美形の従者とかけおちした」という話でした。

波乱が起きそうな話ではありましたが、金蓮はそれほど興味を示しません。

美形の従者陸元は、金蓮に色目を使ったからクビにされたと思っていたからです。

退屈な金蓮は露人の召使梨花に、ばったり出会います。

「露人様が傾香様とふたりだけで話がしたいと、追い払われてしまいまして」

召使まで人払いする露人の内緒の話に、金蓮は興味をもちます。

ふたりが話をしている滝の裏に行くと、こっそり盗み聞きを始める金蓮です。

傾香は露人に、第二夫人のことを話していました。

「旦那様は第二夫人と陸元の様子を見て、とてもお怒りになって……」

郭家の旦那様は傾香に大奥様と第三夫人を呼ぶよう命令します。

夜中に連れだされたふたりは渋々やってきますが、血だらけの旦那様に驚愕します。

傾香は下がっているようにいわれ、中の様子はわかりません。

叫び声と、大奥様と第三夫人に後始末をするよう、命じる声だけが聞こえました。

翌朝、郭家の旦那様は何事もなかったような笑顔を傾香に見せます。

「昨日のことは全て忘れるのだよ。さぁ、今日も郭家のため西門家へ行きなさい」

気になった傾香は大奥様たちに聞いてみました。

「第二夫人と陸元はかけおちしたの。西門家には絶対に知らせてはだめよ」

大奥様たちは顔をひきつらせながら説明しました。

しかし傾香は見てしまいます。

暮らしている納屋の前に血の跡が点々とあり、辿っていくと男女の遺体がありました。

身元はわかりませんが、傾香は第二夫人と陸元だと確信します。

傾香は青い顔で、泣きながら詳細を語ってくれました。

「良かったね、第二夫人が勝手に自滅してくれて」

「で、でも……」

「妻の不義密通はどのみち死罪だもの。問題になる前に旦那様が処分しただけだ」

郭家の旦那様に寵愛されているのだから、傾香は何も気にしなくていいと言います。

「そんなに気になるなら、正妻になるのはあきらめるってこと?」

「いいえ、あきらめないわ」

戸惑いながらも強い意志を見せる傾香に、露人はにやりと笑います。

「大奥様になるなら、何がおきても堂々としてないとね。西門家の大奥様みたいに」

露人の言葉に、傾香は気持ちも落ち着いたようでした。

ふたりの会話の内容は、金蓮にとっては『お可愛らしいこと』でした。

そのまま見守ることにした金蓮は盗み聞きを止め、去っていきました。

露人は傾香はさらに助言をします。

「郭家の旦那様もご心痛だろうから、西門家の煎じ薬(湯薬)を贈ったらどうかな?」

傾香は無邪気に喜びました。

露人は大奥様に大切なお友達の傾香のためと説明して、煎じ薬を用意してもらいます。

露人がすっかり元気になった、と大奥様は喜んでいました。

薬店から露人へ薬が届くと、露人は美しく梱包するからとひとりで別室へ行きます。

露人から渡された煎じ薬を旦那様に贈ると、あの西門家からと大喜びします。

他の奥方たちにも個別に用意してあったので、文句を言うこともできません。

しかし大奥様は面白くないようで、旦那様たちがいなくなると傾香を蹴りました。

「召使同然の第四夫人のくせに、思いあがるのも大概にしなさい!」

大奥様の隠れた仕置きに、必ず正妻の座についてやる!と決意する傾香でした。

郭家の大奥様は寵愛される傾香に子供ができたらどうするのか、苛ついています。

「もしもできたら、ちょいと階段を転げ落ちてもらえばいいのよ」

第三夫人と恐ろしい会話をした大奥様は、西門家からの煎じ薬を飲みました。

西門家の大奥様は、露人が友達思いの優しい女性になったと喜んでいました。

それを聞いた金蓮は、ひとつの疑惑をもちます。

(あの子のことだから、ひょっとして薬でも仕込んでるのでは?)

梨花から露人が、煎じ薬をひとりで必ず包み直していると聞いた金連は確信します。

(さすがは大旦那様の娘ってところね。西門家に影響がでないなら別にいいわ)

面白そうだと思った金蓮は、黙って見守り続けることにします。

西門家の煎じ薬を飲み続けた大奥様たちに異変が起きてきました。

大奥様は一日中、傾香の寝所の嬌声が聞こえて苦痛だと旦那様に訴えます。

毎夜寝所に呼ばれているとはいえ、昼間からあるはずもありません。

「空耳が聞こえるようだ。体調不調ということで部屋にとじこめておけ!」

第三夫人はますます怠け者になって、毎日寝てばかりです。

そして旦那様は、そんな状況でも傾香を寝所で激しく抱くのでした。

(おかしいわ、露人からの薬を飲むようになってから、みんな変よ)

傾香は不自然な状況に、露人への疑惑をもち始めていました。

「そう、旦那様や他の奥方様の調子が良くないなら、もっといい薬をあげないと」

「あのね、露人。気を悪くしないでほしいけど、この薬って……」

「傾香、君は正妻になるのが夢なんでしょ?なら余計なことは言わないほうがいい」

露人の言葉に、煎じ薬に何か入っていることを確信します。

「あとちょっとで正妻になれるね、応援するからね」

傾香は黙認することにしました。

露人から傾香へも「夢を叶えるため」と煎じ薬が用意されました。

傾香は怖くなり、煎じ薬を飲むことをためらいます。

納屋まで傾香を迎えに来た旦那様が姿を見せ、彼女を強引に連れていきます。

傾香を寝所で激しく抱き続ける旦那様の様子に、少しずつ疲れていきました。

「傾香、正妻への夢はどう?うまくいってる?」

「ええ。おかげさまで順調よ。ありがとう、露人」

感じ始めていた戸惑いを、傾香は露人に打ち明けることができません。

傾香は旦那様に嫌気がさし始めていました。

旦那様の子供を産みたいと、思えなくなっていたのです。

寝所を出ると、明らかに様子がおかしい大奥様にこん棒で殴られます。

顔から流血した傾香は、逆上してこん棒をうばいとり、殴りつけました。

(もうここにはいたくない。ごめんね、露人……)

覚悟を決めた傾香は、郭家の屋敷に火をつけます。

傾香が目覚めると、露人がいました。

「君は郭家の庭に倒れていたんだよ。郭家は燃えたよ」

「露人、郭家が燃えたのは私のせいなの……。私を刑部につきだして」

「なぜ?傾香はいらなかっただけだろ、郭家を」

驚く傾香の前に、露人は楽しそうに笑っています。

「郭家のことは予感があったんだ、だから傾香に渡した薬は不妊薬だったんだよ」

「なぜそこまでしてくれるの?露人」

「君には幸せになってほしいんだ。だって、『友達』だものね……」

露人は西門家の大奥様にお願いをしました。

「傾香が不幸を乗り越えて幸せになれたら、私も女人としての幸せを信じられます」

言葉巧みな露人の言葉に、大奥様は傾香のため必ず良い嫁ぎ先をみつけると約束します。

「良かったね、傾香」「ありがとう、露人」

『お友達ごっこ』に露人はほくそ笑んでいました。

金蓮が露人の前に姿を現します。

「なかなか見事な手際だったようね。どこまであなたがやったの?」

金蓮の言葉に、露人は冷汗を流し、なんとかごまかそうとします。

「怒ってるわけではないのよ。でもこちらに害が及ぶなら……わかってるわね」

露人の手際を褒めつつも、まだまだ甘いと釘を刺す金蓮でした。

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金瓶梅210話感想!

男の姿をしていようと、露人(露々)の中身は変わらないようですね。

自分では手を汚さず、友達だという傾香を巧みに動かす手腕は見事なものでした。

そしてそれを全て知りつつ、面白からと傍観していた金蓮もまた怖い女ですね。

次回の金瓶梅211話が掲載される月刊まんがグリム童話は11月号は9月29日に

発売されます。

金瓶梅211話のネタバレはこちら

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