漫画ネタバレ

金瓶梅219話ネタバレ!春梅の懐妊と周家を巡る女の争い

2021年5月28日発売のまんがグリム童話に掲載の「金瓶梅」219話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

月娘がルルのお見合い相手に勧めてきたのは経済でした。

それについて意見を求められた金蓮でしたが、はっきりと答えることができません。

月娘は、金蓮は経済のことをよく知らないのだ、と思っています。

月娘にとって経済は、浮いた話のない堅物の召使いですが、金蓮にとっては、ちゃらんぽらんな女好きで、

自分の浮気相手でもあります。

しかし、そんなことを悟られるわけにはいかない金蓮は、自分は経済のことはよく知らないからなんとも言えない、と嘘をつき、

自分の勘で、経済はルルには合わないと思う、と伝えました。

そんな金蓮の思いとは裏腹に、ルルは、経済とあってみよう思う、と言い出し、話がとんとん拍子で進んでいきました。

その夜、金蓮は、慶の訪問を待ちつつ、なんとかして慶に経済とルルの結婚を反対してもらおうとしますが、慶は2人の結婚に賛成でした。

ルルの身の回りでは皆んながこの結婚話に賛成し、金蓮だけが反対しているのです。

ルルと経済のお見合いの前夜、ルルは偶然に経済の姿を見かけ、その様子から金蓮と経済の関係に気付いてしまいます。

ついにお見合い当日、金蓮は気が気ではありませんでしたが、なんと、ルルがお見合いを泣いて嫌がり、この話は破談になった、と耳にしました。

その後、残念だった、とルルに声を掛ける金蓮でしたが、金蓮には借りがあるので、と、意味深な言葉を残すルルなのでしたー。

「金瓶梅」218話のネタバレはこちら

ネタバレもいいけど漫画は絵で読んだ方が
100倍面白い!

\月額ポイント全額返還あり/
半額クーポンもらえる

コミックシーモアで漫画を読む

「金瓶梅」219話ネタバレ

春梅の嫁ぎ先の周家、西の棟で、何やら叫び声が聞こえました。

春梅が何事か、と尋ねると、恐らく巧二児だろう、という話です。

その時、困り果てた様子の巧二児が春梅の元へやってきて、春梅に助けを求めます。

春梅は急いで向かおうとしますが、双葉に、いつものことだから急がなくても大丈夫だ、と言われました。

ともかく向かってみると、美々が栗鼠の親子を連れてきているのでした。

美々が栗鼠と戯れているのを見届けた春梅は、心配ないだろう、とその場を収めようとしました。

そんな春梅の反応に面白くなさそうな巧二児。

巧二児は、お友達が増えるのはいいけれども、世話をするのは自分なのだ、美々1人でも大変なのにこれ以上はもうたくさんだ、と言います。

それに対して春梅は、自分も手伝うし、双葉にもよく言っておく、と返しました。

その春梅に、さらに苛立ちを増す巧二児。

巧二児としては、巧二児は第3夫人のようなものなのだから動物の世話などさせられない、新しい召使いを入れよう、とでも言って欲しかったようです。

しかし、もともと召使いだった春梅はなんでも自分でできてしまい、楽をしようという考えがないのでした。

そんな春梅を巧二児は、気が利かない、と感じているのです。

その夜、菊軒が春梅の元を訪れた際、巧二児にも召使いをつけたらどうか、と提案しました。

それを聞いた春梅は、巧二児と斡旋所へ行くことにします。

自分は気が利かない、と気落ちする春梅を慰める菊軒ですが、春梅はこのところ体の調子が良くないようです。

そんな春梅を、優しく労る菊軒なのでしたー。

翌日、春梅は早速巧二児とともに斡旋所へと出かけました。

召使い達の控室では、周家の人間がきている、という噂で持ちきりです。

春梅が嫁いでから評判が良い周家。

おまけに、春梅が西門家から来たとあっては、是非とも周家に仕えたい、と口を揃えて言うのでした。

自分の召使いを持つなど初めての巧二児は、なかなか自分では決められません。

そこでも、自分のために召使いを選んでくれない春梅に、巧二児は、気が利かない、と苛立ってしまいます。

次に連れてこられたのは、恵衣、と名乗る女性でした。

”えい”という名前が第一夫人と同じであることがわかると、恵衣は慌てて平伏し、

すぐにこの名前は捨てる、周家に仕えられるならば本望だ、一生懸命働くので自分を使って欲しい、と言って、懇願してきました。

第一夫人と同じ名前、という偶然に、巧二児は即決します。

巧二児がそう言うのならば、と春梅も賛成しました。

新しい名前は主人となる巧二児が考えることになり、巧二児も召使いを持つことになりました。

しかし春梅は、なんだか違和感を感じてしまいますー。

巧二児は、早速召使い用の部屋や必要なものを用意し、名前を参児と名付けました。

自分を主人扱いする参児の言葉に、巧二児は有頂天です。

さらに巧二児は、2人きりの時は本当の名前の”えい”と呼びたい、と言いました。

というのも、そう呼ぶことで元々自分が仕えていた英を呼び捨て、召使いとして使っている気分になれるからなのでした。

その後、巧二児と参児は、菊軒と春梅の元へ挨拶に上がりましたが、春梅はこの時も変な違和感を感じてしまいます。

その帰り、参児は、菊軒が春梅に夢中で、巧二児のところには寄り付かない状況を知り、何か企んでいるような表情を浮かべながらも、

一生懸命巧二児に仕える、と言って、巧二児を喜ばせるのでしたー。

一方、第一夫人・英のいる東の棟では、巧二児が召使いをもったことが英に伝えられました。

英は、それが春梅の入れ知恵だろう、と想像し、春梅が周家を乗っ取ろうとしていると勝手に被害妄想を広げた挙句、発作を起こしてしまいます。

おまけに英は、この知らせを持ってきた初葉が、皆んなから足蹴にされる姿を見て発作が収まる、という始末なのでしたー。

しばらくが経ち、参児がきてから巧二児はご機嫌の様子です。

しかし、参児は決して春梅のことを見ようとはせず、それを双葉に指摘された春梅は、自分が感じていた違和感の正体を知りました。

さらに、またしても気分が悪くなってしまい、双葉が春梅の懐妊を疑います。

しかし、絶対に東の棟には知られてはならない周家の状況で、頼りない菊軒に話すこともできません。

そこで春梅は、西門家に手紙を出してみることにしました。

双葉が手紙を出しているところを、何故か参児が見ています。

参児を疑っている双葉が、参児の様子を窺っていると、やはり参児は手紙を盗み見ていました。

しかし、それは双葉が手を回した偽の手紙だったので本当の手紙は見られていません。

無事に誰にも知られずに金蓮に伝えることができました。

こっそりと医者の診断を受け、懐妊していることが分かった春梅。

家に戻ると、どうやら参児は春梅の懐妊を疑っている様子です。

参児は、巧二児の髪を結い直しながら、男は妻が懐妊しているときに一番浮気しやすいのだ、と言いながら、

いつもと違う雰囲気の巧二児に仕上げました。

その後、英、春梅、巧二児が揃って、帰ってきた菊軒を出迎えますー。

「金瓶梅」219話感想

巧二児もたいがいですが、この参児と言う人は一体何者なのでしょうか。

無事に春梅がトラブルを回避できることを願って止みません!

次回の「金瓶梅」230話が掲載されるまんがグリム童話8月号は6月29日発売です。

「金瓶梅」230話のネタバレはこちら

ネタバレもいいけど漫画は絵で読んだ方が
100倍面白い!

\1万7000冊以上まるごと無料!/

初回登録50%OFFクーポンで有料作品も
半額
で読めます!

bookliveで半額で漫画を読む

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍